Ballet バレエ 中学2年生(27)
さてさて、やはり塾関係は、先輩お母様に聞くに限ります。
「ねえ〜、どうしたものかしら〜?」と、経緯を話すと、「あらっ、じゃあ、あそこは○○の個別スクール!」
そうだあ!そこがあったわっ!かなり大きな進学塾でそこの個人なら・・・と、早速娘に話しました。
「ふ〜ん」と、愛想の無い返事・・・。
でも、そんな娘にお構いなく、とりあえず、説明を聞きにその塾へ・・・
「私どもでは・・・何たらかんたら・・・云々・・・」と、熱の入った説明!
「で、中間テストの点数が下がったとか・・・そうですね〜、中1〜中2の一学期は、まだ、
優しいのですよ!そこそこ点数も取れます。が、それが、2学期に入ると取れなくなるのですよ!そして、3年生になって慌てふためく・・・」
そして、数々の資料を見せていただき、(そうよね〜)と心でつぶやく母・・・娘を見ると・・・
・・・だめだ〜、あまりの先生の迫力でお顔が硬直!頭がぶっ飛んでいるみたいです。
「それでは、後ほど相談した上でお返事を・・・」と、言葉を残しその塾を後にしたのです。
車の中で、「どうする?」と、聞いた母をチロリと見て、
娘は視線を窓の外に移しました。
14歳多感な年頃、おまけに大人並みにハードなバレエの練習を休み無くしているんですもの・・・考えることはおおいにあるんでしょうね!
母は、前を見ながら、「あのね〜、本当に自分がやりたい道いけばいいよ!」・・・って、言ったものの・・・あなた、一体何目指しているの!?
やっぱり心配で心配でたまらない母が居ました。
さてさて、この話はまだまだ続きます。