Ballet バレエ 中学1年生(4)矢印

中学1年も早3学期を迎え、一段と学校の勉強も難しくなってきました。

父兄の間にも、少しずつ受験という近い未来に向けて、娘息子を塾に通わす家が増えてきました。

部活にのめり込みながら、勉強との両立!

みんな大変です。

本当に大人である母ですが、頭が下がる思いです。

そして、ここにきて父兄の皆さん一応におっしゃるのは、

「やっぱり、部活も大事だけど、勉強はもっと大事ですよね」

はい、ごもっとも!でございます。

で、部活も程ほど、習い事も程ほど、勉強も程ほど・・・・。

?????

子供も混乱してしまいますよね。

例えば、小学時代、スポーツ少年団で「がんばれ!がんばれ!」と言われ続け、思いっきりがんばり。

今度は、部活でまた頑張ろうとすると、部活は程ほどでいいから勉強を、「がんばれ!がんばれ!」って言われるんです。

何だか全部中途半端・・・。

いえ、皆さんではありませんよ!

勉強も部活も習い事も、一生懸命していらっしゃる方も多々あります。

また、そういったお子様は全てにおいてパーフェクト!

良くおできになる!

それもまた、真なりです。

でも、そんな器用な子は、ごくわずか……というのも、また、真なりです。

じゃあ、以外の子は?

やはり、目標を決めてそれに向かった方がいいのかも?と、母は、思うのです。

けっして、『勉強が嫌だから、じゃあ、こっちでいいや!』じゃなく、『私は(僕は)これに成りたいんだ!』の目標を持った子のことです。

そういう子は、それに向かうと自然に、それにつられて他ごとも伸びていくんですよね、これが不思議なことに・・・。

・・・と、ある本当に何でもお出来になるお母様がおっしゃっていました。

と、いろいろなことを思いつつ、なかなか思い切れない母がここに居ます。

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