Ballet バレエ 中学2年生(16)矢印

(その2)

バレエ=芸術=お金が掛かる

最近シミジミ感じます。

(あっ、そうそうスポーツも・・・だと思います)

母は何も知らず(少しは聞いていましたが)娘にバレエを習わしました。

最初は母の『可愛い』だけの気持ちで十分だったのが、娘が大きくなるに連れて、娘の思いが育っていきます。

『上手に成りたい!』

この思いが芽生えてきたら、趣味の域だけでは満足できないものになっていきます。

次第に練習量は増え、それに比例するように出費も多くなります。

例のあの方(ハリー・○ッッターじゃないよ)が言われたように、

  • 家庭の経済的精神的環境
  • バレエの先生の指導力
  • 本人の意志
  • 肉体的精神的条件
  • そして、時の運

の『家庭の経済的環境』が、かなり必要不可欠と成るのです。

ここでお断りですが、娘の先生はかなり良心的なお月謝で、私は感謝しております。

そう、決して先生がお金儲けでバカ高い金額を請求していらっしゃるのではない!と、いうことをご理解してくださいね。

今回のコンクールで7人の親たちが集まり、先生へのお礼の金額を話し合った時、「私たちの子が第一回目になるのだから、後に続く人のことを考えなくては・・・」

そんなご意見が・・・。本当にそうです!

本人が上手くなりたいと一生懸命頑張っても、親がそこについて来れなければ、辞めざるを得ないのです。

そんな可愛そうなことは出来ません。ここまで来て。

たまたま今回集まった子供たちは恵まれた環境にいるようで、そういった問題は無いようですが・・・。

母は思います。

恵まれた才能を生かすも殺すも本人次第・・・。

そして、親の経済状態も・・・不可欠かしらと!?と・・・。

ん〜(-_-;)papaさんがんばってね!お仕事!

母は、頑張って、こっそりへそくります。娘・息子のために・・・(^_^;)

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