エジプト紀行  エジプト史年表



エジプトを知る
    エジプト史年表
エジプトの歴史の中で、今迄見てきた建造物は
何時頃のものだろうかと思い 表にまとめて見る事にしました
   時        代  お も な 人 物   出 来 事 ・ 見 所
初期王朝時代(第1〜第2
前3100〜2686年ころ
ナルメル王 エジプト全土統一
上下エジプトの統一を象徴する
二重王冠
古王朝時代 (第3〜第6)
前2686〜2180年ころ
 (第3王朝)      


(第4王朝)
ジェセル王 階段ピラミッド(サッカラ)
スネフル王
カフラー王
クフ王
メンカフラー王
屈折・赤ピラミッド(ダハシュール)
第二ピラミッド(ギザ)
第一ピラミッド(ギザ)
第三ピラミッド(ギザ
第一中間期(第7〜第10)
前2180〜2040年ころ
国土混乱 群雄割拠
中王国時代(第11〜第12)
前2040〜1786年ころ
メンチュヘテブ2世 エジプト再統一
第二中間時代(第13〜第17)
前1786〜1567年ころ
ネフェルテプ1世・
王権弱体化・ヒクソスの侵入
新王国時代(第18〜第20)
前1567〜1085年ころ
  (第18王朝)      


  (第19王朝)
アメンヘテプ1世
トトメス1世
トトメス2世
ハトシェプスト女王
アメンヘテプ3世
ツタンカーメン王

ヒクソス追放
テーベに王朝を開く
王家の谷に墓を造営開始
ハトシェプスト葬祭殿
メムノンの巨像
黄金のマスク


ラムセス1世
セティ1世
ラムセス2世
メンネプタハ王
アメン大神殿
(カルナック神殿)
アブ・シンベル神殿

末期王朝時代(第21〜第31)
前1085〜304年ころ
ピアンキ王
カンプュウセス2世
ダイオス3世
アッシリアの支配
ペルシヤの支配
アレキサンダー大王
朝廷あり
アレキサンダーの東征
プトレマイオス(大王の下臣)
プトレマイオス朝
前304〜31年
プトレマイオス1世
プトレマイオス2世
プトレマイオス5世
クレオパトラ7世
ロゼッタストーン
クヌム神殿(エスナ)
ホルス神殿(エドフ) コム・オンポ神殿

ローマの支配
前30〜後396年


アウグストゥス帝
聖マルコ
コンスタンチヌス帝
テオトシウス帝


ローマの支配
キリスト教を伝え(コプトの起こり)
ローマ帝国東西分裂
コプト教隆盛
イスラム王朝時代 政党カリフ
イプン・トゥールン朝
ファーティマ朝
マムルーク朝
イスラム軍エジプト占領
イプン・トゥールン・モスク
アル・アズハル・モスク
スルタン・ハッサン・モスク
イスラム王朝時代
ナポレオン フランス軍エジプト遠征
ムハンマド・アリ朝 ムハンマド・アリ・モスク
エジプト王国 エジプト考古学博物館 1863年
 スエズ運河を開通 1869年
 英国の保護領に  1914年
共和国エジプト・アラブ

ナセル

共和制樹立
ナセル大統領に就任 1956年
アスワン・ハイダム

古代エジプトの神々
古代エジプトの人々の生活は、ナイル川の氾濫などの
自然現象に大いに左右された。自然に対する畏怖から
太陽や動物などのあらゆるものが、信仰の対象に成った
これらの神々は、古代エジプトを知る上で欠かせない
存在の様です
ラー神
(太陽の神)

アメン神

(ルクソールの守り神)
後国家最高の神の地位を得る
オシリス神
(冥界の神・穀物の神)
イシス神
(愛と美の女神)

ホルス神
・・・守り神
(ハヤブサの姿をして天空の神)
 エジプト航空のマーク
トト神
(学問の神)
ハトホル神
(優しさの神)
アヌビス神
(ミイラ作りの神)
セト神
(混乱・砂漠・暴力の神)
ケプリ神・・ 創造神
(スカラベを頭に乗せている)
にも沢山有ります
お話一つ
オシリス神イシス女神セト神は兄弟でした
オシリスイシス女神は、結婚しました。(親族婚は有った様です)
弟の
セトが横恋慕して、兄を殺してしまいましたが。
イシス女神の愛の力で蘇らせました。
そして
ホルス神が生まれた。
でも又しても
セトが嫉妬して、兄を殺してしまいました。
その上遺体をバラバラにして、エジプト中にバラまいた、そうです
悲しんだ
イシス女神は、遺体を集める、旅に出ました

その間、子供の
ホルス神に 乳を飲ませ育てたのが、ハトホル神です
優しさの神と言われる云えんです
遺体は、集まりましたが、どうしても一ヶ所だけは
見つからなかったそうです
そこは、どこでしょう?・・・ 大事なところです 

(現地添乗員さんの話から






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