エジプト紀行 6日
| 6日目(カイロ〜アレキサンドリア〜カイロ)6月6日 6時モーニングコール 7時30分集合 地中海に面したアレキサンドリアへ例車の旅を楽しむ 車窓から見える景色も楽しみの一つです そして地中海で獲れたシーフードを昼食に、どんな料理でしょう 地中海ーポンペイの柱ー国立博物館ーカタコンペ 観光 |
| エジプト旅行も今日で6日目 初めの内は戸惑う事も多く、長い旅行なのであまり考え無いで、慣れる 事に悪戦苦戦していました。その日その日を、こなしていましたが。 昨日ぐらいから、後何日だ、後2日寝たら帰るんだな だんだん気持ちに変化が起きて来ました。もう少し居ても良い様な気さえします。 着替えも、未だ有るし 何か名残惜しい様な、気持ちになって来ました。もう後2日か 早いな!! |
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エジプト を知る 正式国名 ・・・ エジプト・アラブ共和国 緯度 ・・・ 首都カイロは北緯30度 屋久島と同じくらい 面積 ・・・ 100,1万ku(日本の約2,7倍) 人口 ・・・ 7083万人 言語 ・・・ アラビア語・英語 宗教 ・・・ イスラム教ースンニ派(国教) 90% キリスト教ーコブト派・ギリシア正教 日本との貿易 ・・輸出:原油・綿花・石油製品 輸入:電気機械・鉄鋼 |
| アレキサンドリア へ |
| アレキサンドリアはアレキサンダー大王によって建設された都市 学問・芸術の町として栄え、地中海の要衝地となったが。(今は、その面影を見ることが出来ない) 大王は、32歳で亡くなるまでは、色々と遠征し戦って大きく侵略した王様、 ここに来て、童話の本でしか知らなかった王様が、実在した大王と知リ、感慨深かった。 後、クレヲパトラに継いで行くのですね(面白いですね) 今では、カイロからリゾート客が、沢山来る様です。 やはり雨が気に成るので聞いて見ました。冬場に数日降るそうです。 |
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| 古代王朝最後の年表 | エジプト・アラブ 共和国への年表 |
| カイロの駅 | ![]() |
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| 私達も、地中海に面したリゾート地アレキサンドリアに 向かって、2,5時間の列車の旅に出発します。 |
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| カイロ駅 | 点呼してます・・全員揃いましたか | 長い列車・・乗り込みます |
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| 車内の様子です | 木陰・・牛・ロバ・羊と休んでいます | 貨物列車が来ました |
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チョコレート色の電車に乗って 室内のシーツはカラフルでエジプト の生活感が有りました。 レトロな味です 顔を覆ってお喋りを・・どんな話かな アレキサンドリア・マスル駅到着 |
| アレキサンドリア に到着 |
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ポンペイの柱 3世紀ごろ、ローマのディオクレティアヌス帝 が建てたセラビス神殿の400本の内の1本 キリスト教徒によって破壊され1本残るのみ |
| アスワンの花崗岩・・高さ27メートル |
国立博物館 (グレコ・ローマン博物館) 1895年に建設 22室 年代別に4000点展示 グレコ・ローマン時代のものが中心 アレキサンドリア・デルタ地帯・オアシス などからの出土品 プトレマイオス朝時代の 代表人物 クレヲパトラ7世・ユリウス・カエサル・の頭部像なども 沢山の展示品なので急ぎ足で見学です |
![]() 白い建物で 中庭には彫刻が点在している ミュージアムショップもあり 国内代表的博物館 |
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| アレキサンダー大王 | ||
| クレオパトラ7世の物語 (クレオパトラの鼻がもう少し低かったら世界は変わっていたであろう・・パスカル) 前69年にプトレマイオス12世の子として生まれる 8歳年下の弟と結婚(血族結婚、家を守る為に有ったようだ)驚く 弟と仲が悪く追放される。 カエサル(ローマ人)の後ろ盾得て、エジプトの実権を握る。 カエサルは暗殺される。彼女と息子はアレキサンドリアに逃げ帰った 再び美貌のクレオパトラは、アントニウスを、見方にして王朝を繁栄させる アントニウスがオクタビアヌスによって敗れるとクレオパトラは、エジプト王朝の終わりを知り 失われ事実を悼み、敵によって捕らわれて、さらし者にされるよりはと、高潔な死を選ぶ コブラに自らの身体を噛ませて、自決に至った。 ここにおいて3000年続いたファラオ(王家)時代終わり、最後の女王と成った。 王家存続の為に大いに美貌を発揮したクレオパトラも、時代の波に流され波乱万丈の人生だった様だ。 自からをコブラ噛ませた勇気に、驚き感動しました。 この地を訪れたことに、感じ居るのでした。 |
| 地中海 |
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青い海 青い空 エジプトに来てから 初めて空に浮かぶ雲を見ました。 今迄のエジプトと違いますね 明るい!底抜けに明るい!! 何処までも続くビーチ |
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| カタコンベ(コム・エル・シュカファ) 1900年に発見され、エジプトで最大級のカタコンベを見学しました(他にもあるのですね) カタコンベとはキリスト教徒の共同墓地のことで、ローマを逃れた キリスト教徒が隠れ礼拝したところです 古代エジプトと古代ローマの建築様式を取り入れて、1〜2世紀頃に造られ グルグル回ってラセン階段を降りると、広間に出る 薄暗くヒンヤリとした空気に包まれました。 3層に成っているカタコンベ内は、グルグル回ってまるで迷路の様です。 地下一階は客間に 二階は墓や礼拝堂の跡が残っていると案内してくれた 今は、何も無く小さな部屋が幾数か有りました。地下三階は浸水しているので見学出来ないようです。 ビデオ・カメラ持ち込み禁止です 資料より |
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| 敷地内には 石像が点在する | 丸い処からラセン階段 | 古代エジプトとローマの様式との混合 |
| マスル駅 |
| 観光を終えてカイロに帰ります |
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| アレキサンドリア の マスル駅 | ホーム・・今から乗り込みります |
| 長距離列車の中心マスル駅 帰りの電車は新しく綺麗です |
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カイロに到着 |
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| バスの中より・・カイロの街 | 夕食に・・中華理料理を・・旨い |
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| ナイル川・・ホテルの窓より | ひょうたんの形をした木・・ホテルの庭 |
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