エジプト紀行 7日



  7日目(首都カイロ見学)   6月7日(木)

◎エジプト考古学博物館観光
  エジプト博物館には、エジプト各地より出土された
  貴重な品々が展示されています。
  特に2階に展示されている品々の中でも、あの有名なツタンカーメンの
  黄金の品々に期待です。
◎ミイラ 室
  同じ館内にあります。別料金です、見ても見なくても自由ですが、此処まで
  来たからには、みないとね
○昼食はレストラン・・・エジプト最後の食事です
◎オールドカイロ・・・カイロ発祥の地
◎ハン・ハリーリバザール・・・カイロ最大の市場(観光客用です

     感傷に浸る
いよいよ今日で最後です。 泣いても笑っても最後です。 エジプトとお別れです
今日の夜には、帰国の飛行機に乗っている事でしょう 一瞬一抹の哀愁を感じました
食べ物の味覚・水・トイレ事情には、なかなかなじめませんが
それ以上に、エジプトには魅力があります
気の遠く成る様な歴史の中に、神秘が潜んでいて、土の中には まだまだ沢山の
古代が眠っている様に思います。
         いよいよ出発
     7:00  モーニングコール
     8:00  荷物回収・・・1216号室のドアの前に荷物を出します
     6;00〜9:00 (朝食(R階・・・レストラン)
     9:00  集合 (L階・・・ロビーに)

昨夜から今朝にかけて、出したり入れたりしながら、やっと荷物が出来た
忘れ物は無いか、枕チップは置いたか、色々と気に成る。ドアの外に、荷物を出して、朝食に
最後の朝食も一緒にしょうと思って、連を少し待つ 息子と息子の連と便乗した私の3人です。
息子と私は、同じ部屋に イビキが煩かったが便乗したので、文句は言えない 連は一人で一部屋に泊また。
待っている間にも、土産は足りるかな? 便が出てくれるかな エジプトの通貨の
残り事など考えていた。
3人揃ったので、エレベーターで、レストランへ降りていく バイキング形式の朝食です 
牛乳とナン(パン)と卵とハムと紅茶で、食事をする。 息子達は、昨夜、カジノで玉突きをしたので、眠そうな顔をしている
9時の集合なので、少しゆっくり出来た
でも、便は出てくれない。。。仕方ない、部屋を一回り見回して「さよなら」と心の中で言い、
ロビーへと降りていく すっかり顔なじみに成った人達と「おはよう〜まだまだと思って居たのにとうとうう最後ですね」と、
挨拶を交わす。点呼の後バスに乗り込む

朝のカイロ・・・ホテルの窓から ラムセス ヒルトン ホテル・・・3泊4日お世話に成りました

カイロの街・・・雑然として活気ある 危なくないのかな
カ イ ロ
エジプトの首都カイロは、アフリカ最大級の都市として、飛躍的な発展を遂げた様です。
街は新旧一体と成って、雑然とした中にも、不思議とエキゾチックを感じました。
地方と違って、ここでは、車が多く道いっぱに走っています。チョットの隙間でも詰めて
来ます其れなのに信号がありません、有っても飾りだそうです
窓から見ていても其れは其れは、怖いぐらいです。人と車が通るのですよ。
想像して見て下さい。車の洪水の中を人が渡るのですよ、
其れが当たり前だそうです。カイロで運転が出来る人は、
何処ででも、運転出来るそうですよ。信号の有る所では、駄目かもね?

               エジプト考古学博物館
1863年にフランス人の考古学者オーギスト・マリエットに寄って創立さてたのが始まりで
その後ギザに移り1902年にカイロの現在の位置に落ち着いた。
巨大な建物です。総数12万点以上のものが展示されています。
古代歴史の大な遺品から小さい物まで所狭しと並んでいます。まるで古代王朝時代に
迷い込んだ気持ちになりました。
特にファラオのミイラツタンカーメンの黄金のマスクそして数々の黄金の品々に、
興味をそそりました。
残念ながら、カメラ・ビデオ等は、持込禁止です。 想像して見てください 凄い遺産ですよね
※ ツタンカーメン王の秘宝の発見・・・1922年ハワード・カーターにより世紀の大発見


             秘宝の盗掘
他の王様のマスクとか埋葬された秘宝は、
王家の谷やピラミッドから盗掘されている残っていれば、
力が有って92歳まで生きたラムス2世の財宝は、
どれだけの財宝で、有ったかと、思ってしまいました。


説明を聞いて、います
迷子に成らない様にて

 
 1階には時代、王朝別、に展示されているので、時計周り
に見学する
とほおもなく大きい物や沢山の種類と数です

 2階には、貴族の墓から出土した模型や死に関する
品々がありますある
☆ツタンカーメン王の黄金の品々は、ここに展示しています
  ・黄金のマスク・黄金の外棺内棺・カノポスの棺と容器
  ・黄金の玉座・ベット・スカベラの首飾り・ゲーム盤・他 
金、づくしです。特に黄金のマスクは、素晴らしい出来に、見て
ビックリ目を見張るばかりでした
又、ミイラ室には、12体のファラオのミイラが綺麗な形で残っています
管理の行き届いた部屋で、安置されていました。
怖いと言うよりは、このミイラが何千年も越して来て、王家の谷や
ピラミッドから出土たのかと、思うと敬意と威風の念に駆られるの
でした。
又ミイラ作りの技術も、優れていたのでしょうか

  ※ ファラオ・・・王様
   ※ カノポス・・・ミイラの内臓を入れる壺


正面玄関前には、古代の聖花(供花)
パピリスハスが植えられている
                           ツタンカーメン王のお話
               新王朝時代 アメンヘテブ4世の後を継いで9歳で王位に就いた
               少年ながら王国を守ろうとした。しかし18歳で急死する。
               その原因は、今でも謎のようです。
               3000年の長い眠りから、発屈によって蘇った。山のような黄金の
               品々と胸に抱いた一束の花が
               胸に抱いた、野花の一束は年上の妻アンケセナーメンの最後の
               お別れの花束かもしれない (良い話ですね・・・感動する)
               ツタンカーメンが愛されていことは・・・若くして死んだファラオ
               になんとなく安堵しました。洞窟にはツタンカーメンの印の
                     カルトゥーシュが刻まれて封印されていた。
                       ※ カルトゥーシュ・・・個人の証絵文字の刻印

   ミイラ作り
エジプトでは、死後 魂は一旦体から離れ再び帰ってきて
永遠に生きると信じて、ミイラを作りをした様です。
内臓を取り出し防腐処置としてナトロンで脱水
し、包帯をグルグル巻きにして完成、
その後、
アヌビス神の仮面を付けた神官が祝福をし、
黄金のマスクや、装飾品で飾られ
内臓を入れたカノポスの壺と一緒に埋葬された
   
※アヌビス神・・・ミイラ作りの神(山犬の顔)
ツタンカーメン カルトゥーシュ パピリス(紙にも加工)
ハス

     カイロ発祥の地
      オールド・カイロ

名前の通りカイロ発祥の地です。コブト
の人達の心のより所です。今は、観光の人も多い
地下鉄マリ・キルギス駅の直ぐ近くです。
教会(モスク)・修道院・コブト博物館などは、
ローマ時代の要塞を利用した壁の中にある

ローマ時代の塔(バビロンの塔)

ローマのビザンチン帝国か建てた。現在は塔の一部と外壁が残っているだけ
それ以外は、コプトたちが建設した建物の下に、眠っているかも知れない物や
19世紀のイギリス統治時代に、破壊されてしまったのでした。

地下鉄のマル・ギルギス駅の前を通って、オールドカイロ向かっています

エル・ムアッラカ教会 礼拝堂への入り口・・・彫刻が見事
3〜4世紀の初めに聖母マリアに捧げるために
建設された教会です
ローマ時代の要塞跡や、やしの木を建設の基礎
にしている。
見事な彫刻の説教壇や内装です。
100点を超えるイコンで有名です。
今は、教会の隣のコブト博物館に展示されている
      教会内は撮影禁止です
  ※コブト・・・キリスト教徒
  
※イコン・・・聖画像

         聖セルギウス教会
聖家族がエジプトに逃れてきた祭、幼いキリストと
聖母マリアが身を隠した場所の地下室がある教会です
地下道入り口は、柵がしてあり、入ることは出来ません。
教会はデトロで、厳かな雰囲気が漂っている 其のまま
何百年も続いている雰囲気です。
教会の内部の様子 館内 聖母のイコン
キリストのイコン 聖家族イコン キリストイコン

カイロ最大の市場
ハン・ハリーリバザール
ガラッと変わって、観光のスポットとも成っている市場です
無い物は無いらしい、売り手は買って買ってて、
此方はダウンダウン手振り身振りで、値切る。
騙され無いように、駆け引きを上手にやって、
楽しで来てて、生活も少し覗いて
現地ガイドさん

何を買うのかな 品物が所狭しと並ぶ 何か良いもの見つけたかな
喫茶店通り 喫茶店・・・水煙草なども楽しめる 建設中んのビルと街の人々



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