エジプト紀行  8日(帰国)



8 日 目(カイロ飛行場〜〜〜関西国際空港へ)
6月7日〜8日
 (機中泊)

カイロ空港 エジプト航空機が見えます
エジプト(カイロ)・・・さようなら 広々とした機内

飛行機に予定より2時間も遅れて乗り込みました(21時45分)
何でこんなに遅れたのでしょう。
乗客が多すぎてかな? 場内案内では、清掃の為と放送しています
とにかく是から長い飛行時間を考えると、まあ 乗り込みさえすれば
日本に帰れる

ラッキーな事が有りました。
待っている間に我々のツアーが選ばれてエコノミーの座席から
ビジネスクラスに乗れことになりました。狭い座席から広い座席にすわる
事が出来たのです。


夜明けです 雲の状態も見えて来ました
飛立って5-6時間して外を覗くと空に赤い
光が差しています。アッ夜明けだ!
雲の様子もだんだん見えてきます。
今、日本の時間と、どうなっているんだろう
良く分らない、飛ぶに連れて時計が6時間
進むんだっけ、そんな事を考えて、
何時までも空を見ていたら、
乗務員さんに閉めて、注意されました。
今は寝る時間です!
変な気持です。
ようやく、モーニングコールがあって外を
見る事が出来ました。
見えてきました懐かしい日本が もう直ぐ関西空港に着きます

神戸埠頭へここから一路赤穂の我が家に

我が家の前です・・・新鮮で懐かしい 日本の植木は緑々として潤っています
外に出て日本のよさを、あらためて、感じることが出来ました。
関空からの帰り、草木の潤いに、安らぎを感じました
喉元過ぎれば熱さ忘れて、全ての事が良い思い出に
そして良い経験をさせて貰ったと思っています。

嫌がらず同行させてくれた息子とその友達に感謝です。

            怖い話

エジプトから帰った夜、真夜中背中に異変を感じました
によろによろと 飛び起きるなり服とシャツと一度に脱ぎました。

ポト・・何なんだろう・・見ると真っ黒な細長い物体が身をよじって
物陰の方に行こうとしています。一瞬背筋がゾ〜としました。
でも冷静な面もありました。もし逃がしたらこの先ずっと怯えて暮らさなければ
成らないと、そこに有ったゴミ箱で 押さえようとすると早くも逃げ出しました
逃がして成るものかと必死です もう少しで物陰に入られる所らでした

コンコンコン〜と打ち付けて にしってヤッケました。未だうごめいています
気持ち悪い身震いがします。どおしょう??
 鍋焼きうどんのアルミホイルの入れ物とマッチを持って来て焼く事にしました
 つまむのも怖かったのでティシュでホイとつかんでポイと入れて火をつけました
ジュジュといいます。上手く包まなかったのでなかなか完全に焼けません

怖さと残酷が入り混じった。真夜中の出来事でした。後で色々考えました
エジプトから付いて来たのだろうか“さそり?”えぇ〜 ゾォ〜〜〜

家は完全に戸締りして行ったのに
何処から入ったのだろう、留守にしていると爬虫類に家を占領されてしまうのか
今でもあの時、背中を噛まれていたら、如何なっていたかと思うとゾォ〜とします

エジプトから帰る早々大変な洗礼を受けました。正体を確かめることなく焼却
したことを後悔しています。正体は今もって謎です

 エジプトで王家の墓やピラミッドの穴に入ったり、コブラや、サソリの
話を、聞いたので、現実と非現実が混同していたのでしょうか。


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これでエジプト紀行は終わります
長い間お付き合い頂き有り難う御座いました
何か一つでも印象に残して頂ければ
幸いです