2019年の日記



2019/6/6 プリンター複合機のこと


 国産某メーカーの複合機プリンターを使っていますが、常にスキャナーを多用していることもあり、たまに印刷に使うとインクがかすれることが多いという不具合にしばしば見舞われます。
 解消するためノズルをチェックしたり、ヘッドクリーニングをしますが、このヘッドクリーニングは、6色のインクカートリッジを各色個別にクリーニングするのではなくすべてのインクのかなりの量を使って行なうという消費者にとって不利な機能で、カスレのある色だけでなく6色すべてのインクが激減します。
 さらにインク残量が、無くなったと判断すると電源を入れてもプリンターがインクがないことを理由にフリーズしホーム画面になりません。つまりスキャナーとしても使えなくなるというひどい代物なのです。
 ためしにカートリッジの重さを計ってみたところ新品と使用済みの差は色によってかなり違うようですが、シアンの場合では内容重量7gでした。クリーニングすると10数回で空になるといわれていますが、黄色は数回で空になったようです。
 せめてスキャナーだけでも使いたいため、安価な互換インクを購入し、認識させて使用可能となりとりあえずOKするしかありませんが、実はここに来るまでに、いろんな方法を試しました。
 プリンターヘッドを取り外し洗浄したりカートリッジからノズルに至るパイプを洗浄したりと、思いついたりネットで調べたりし、できることはある程度やってみましたが、改善されないためスキャナーとして使う決心をしました。
 ところが1日放置後ダメもとでノズルチェックパターン印刷をしてみたら、かすれた部分はごく一部で、ほぼ改善していました。しかしながらその直後の印刷では元に戻っており、ぬか喜びでした。残念。
 もうヘッドクリーニングをすることはありません。スキャナーとして使用します。

ヘッドクリーニングで印刷に貢献することなく廃棄される多くのインクカートリッジたち


 ※スキャナー使用を覚悟していましたが、後日ヘッドクリーニングや洗浄を繰り返し、6月17日現在は正常に印刷できるようになりました。インク吸収パッドの寿命が、まだまだあることを期待しています。


 2019/2/7  電気ストーブ以外に危険 !!

 
  電気ストーブが原因の火災が非常に多いということをニュースで聞きました。
  軽くて扱いやすく灯油ストーブや灯油ファンヒーターより安全という認識でしたので少し驚きです。
 
  電気ストーブの火災の多くの原因は可燃物が発熱体の近くまたは接触状態になって発生しています。
 したがって奥行きをもう少し深くし、発熱体とガードとの距離を多くとればかなり防げるのではないかと思いますが、すでに使用中のストーブには大きな変更を加えることは大変です。
 
  かなり前に、電源がOFFの時だったのですが、電気ストーブのガードの隙間に机から落ちた「A4コピー用紙」が飛行し、吸い込まれるように入ってしまったのです。 全く偶然の出来事に驚き、この手のガードは危ないと感じました。
 
  その時すぐにガードに縦の針金を取り付ければ入ることはないだろうと思いましたが、今日まで実行していませんでした。
 
  現在使っているストーブは、エキスパンドメタルの網目のガードなので、A4の紙が入ることはありませんが、横線のみのガードもよく見受けられますので、そのガードの真ん中に縦に柔らかい銅の針金を張ってみました。縦の針金は数多く張ることが、より安全につながるはずです。 



 


2019/1/28 ピンポンまだやっています

  昨年6月末から始めたピンポンですが、テニス練習中にひざを痛めたこともあって、動く範囲の狭いと思われるピンポンに集中しています。
  と言いましても技術が向上したわけではなく、テニスができないのでその代わりの運動として参加させてもらっています。
 
  最初から、ラケットの種類をどうするかを考えることなく既にあった日本式ペンホルダーを使っていましたが夏過ぎから中国式ペンも使ってみようと思い、ヤフオクで、激安のものをゲットし、使ってみました。
  ペンホルダーは昔は片面使用でありましたが、中国式・日本式を問わずペンホルダーも、今ではルール上の制約もあり、両面にラバーを張り表裏とも使える打ち方もあります。
 
  ペンホルダーは少数派です。フォアに比べてバックが大変難しいので、シェイクハンドプレイヤーが多いようです。
  シェイクハンドのバック打ちは、速く強い球を難なく打っているように見えます。
  したがってペンホルダーであるバックが私の弱点となるのですが、運動神経に問題のある私なので、なかなか対応が難しい状況が続いています。
 
 片面ペンでは、バックのラケットの面を適切に作ることができません。 
 
 そこで思いついたのが、先ほどの両面打ちのペンホルダーですが、本来の裏面打ちのグリップは、手首の固い私には無理なので、裏面打ち重視のペングリップを考えてみました。

通常のグリップ

AFTER


 正しいペンホルダーではないのですが、裏面も若干打ちやすくなり、少しだけですが対応が早くなりそうです。
 
 上半身だけでなく、フットワーク・高い姿勢・台からの距離の取りすぎetc‥。
 課題はたくさんありますが、今のところ楽しく参加させてもらっており、技術の向上を考えず、大目的の運動アセ(冷や汗を含む)をカクことができており、十分満足しております。