今年は、なにやら手帳にかける情熱が半端でない。ウィークリーと方眼のページがふんだんにある今年のゆとりありまくりのこの日記は、すでにらくがき帳と化し、書き込みは「鉛筆」で定着しつつある。久しぶりに鉛筆を使うとやっぱりいいもんです。書きやすい!!!そういうわけで、鉛筆入れをフェルトで作っていたんやけどこれが驚くべき頼りなさでかばんに入れているうちに取れてしまった。それに気付けば、まだ1月やのに、白いカバーはあほかというほど汚れていた。そういうわけで、カバーを作りたいなぁ、とは思っていたんやけど、昨日WAKONという和の店に行った時に衝動的に古着物のはぎれの詰め合わせみたいなやつを買うてみた。昨日はよう手ぇつけへんかってんけど、今日はせっかくやし!という事で、ずばばばっと作業をして作ってみた。はぎれが思ったより小さくて、1枚では手帳を覆う事ができひんかったから、2枚を繋いでみた。出来上がりは、渋い!渋すぎる!!まるで袱紗のごとくの渋さです。お母さんが、継ぎ目のところを刺繍してくれてさらに渋みが増した。しかも、カバーオンカバーやから予想外にポケットが2個出来たような感じになって、鉛筆までしまえるのだ。おぉ!ラッキィ!!
おはようございます。また遅刻しそうになってダッシュで坂を下りおりる私にお助けマンが現れた。半年に一回くらい、たまたま友達が車で通り掛かって途中まで乗せていってくれるというパターンはあったけど今日のはさらにミラクルやった。
「下まで乗っていかれます?」
と車越しに声をかけてくれたのは全然知らんおばちゃんやった。ちゃっかりそのおばちゃんの甘えに乗って、車にも乗せてもらった。車内で、名前を聞いたけど、「上の方に住んでいる者です」とだけしか教えてくれへんかった。人助けをして、名乗るほどではないです的コメントをして、さらには車を降りるときに「いってらっしゃい」とまで言ってくれたあのおばちゃんは、一秒をも争う朝の時間を救ってくれたほんまに奇跡の恩人である。
やっぱり、日々生活していると「知っといてよかった」、「知っといたらよかった」、そして「知らんかってよかった」と言うことがあるもんです。今日は、後者の話です。
単刀直入になんの話しかというとこないだ泊まったバッパーのエリアの話なんやけど、今日会社の東京出身の人に聞いたらあそこらへん一帯はやっぱりroughエリアらしい……。その人は同じ駅を挟んで反対側に住んでいるらしいけど、泊まった場所の住所を言うと驚いていた。「よくそんなところに泊まったねぇ」というのが第一声やった。
いやぁ〜、ホームレスが多いとは思ったけどまさかその中でも郡を抜いて多いエリアやとはおもわへんもんなぁ〜。だから夜も一人で歩いたなぁ……。あ、そういや一回昌美と晩に着いたときに機動隊みたいなんおったなぁ……。
ほんま「知らんかってよかった」と思うばかりです。笑