活動報告

活動報告

第52回全国支部将棋対抗戦京都府大会・第52回全国支部将棋名人戦京都府大会・第30回全国シニア将棋名人戦京都府大会・公文杯第48回小学生将棋名人戦京都府大会の結果報告

令和5年1月9日(月・祝)京都島津アリーナに於いて、初春を彩る京都のアマチュア将棋四大会が開催されました。会場では熱戦が繰り広げられ、力強い駒音が古都の空に響き渡りました。公益社団法人日本将棋連盟より、村田智穂女流二段、中尾修七段に来援いただき、ご挨拶や指導対局をしていただきました。令和五年の幸先良いスタートを切った上位入賞者は以下のとおりです。

■第52回全国支部将棋対抗戦京都府大会 8組 24名参加
優勝 梅津将友会支部
準優勝 京都西院支部A
■第52回全国支部将棋名人戦京都府大会 16名参加 
優勝 北口 要
準優勝 石井 紀彦  
■第30回全国シニア将棋名人戦京都府大会 6名参加
優勝  三矢 敏弘
準優勝 奥田 進
※以上三つの大会の勝利者は神戸で開催される西地区大会[4月14日(金)~16日(日)]に出場する権利を獲得。 
●公文杯第48回小学生将棋名人戦京都府大会 35名参加
優勝 永山 遥真
準優勝 石橋 希望
※勝利者は大阪で開催される西日本大会[3 月19 日(日)]に出場する権利を獲得。


2023年01月22日

第2回がんこ杯将棋大会の結果報告

 10月30日(日)、がんこ高瀬川二条苑で第2回がんこ杯将棋大会を開催しました。コロナ禍の勢いも小休止とはいえ、主催者も参加してくださる方々も対策を意識しつつのものとなりました。親子で、また家族ぐるみで参加、他府県からの参加していただいた方もおられました。


 ① 親子大会の部18組、②小学生初級者の部17人、そして引率者30人の総勢80人以上の大会です。親子がともに将棋を指す。この体験は多くの参加者にとって良い思い出となったようです。初級者の中には初めて大会に参加する子どももいて、見守る親御さんもドキドキです。途中、がんこ高瀬川二条苑特製のお昼ご飯に舌鼓を打ったり、庭園を散策したりする親子もいました。将棋連盟から森信雄七段にお越しいただき、20名程の指導対局もしていただきました。


 会場は高瀬川一之舟入のほとりに位置し、豪商・角倉了以の別邸であったものが明治の元勲・山縣有朋公の別邸(第二無鄰菴)となり、今はがんこ高瀬川二条苑となっています。高瀬川の源流を通す名園は見る者の心を洗う美しさでした。


熱戦の結果は
① 親子大会の部。

優勝 乾 善宏さん[親] 乾 もとあきさん[子]
準優勝 大場 彦明さん[親] 大場 彦晴さん[子]、
三位 森本 英明さん[親] 森本 悠太さん[子]


② 小学生初級者の部。

優勝 角 英士さん  準優勝 三宅 太郎さん  三位 早田 伊織さん
入賞(飛び級含む)した参加者へは賞状と、副賞として特別協賛していただいた「がんこフードサービス株式会社」様の商品券などが手渡されました。


参加していただいた皆様、森信雄七段、がんこ高瀬川二条苑の皆様、ご参加ご協力ありがとうございました。


2022年11月05日

第2回京都将棋団体戦の結果報告

 10時よりひと・まち交流館 京都にて、5人一組13チ-ムにて開催されました。

 コロナ第7波の中、中尾 修七段を審判長にお迎えして、感染対策のためパーテ-ション設置、換気に注意して組立をしましたが、ぎりぎりまで陽性者、濃厚接触者など問い合わせが絶えない大会となりました。

 皆さんの熱意から、不参加のチ-ムなく無事開催できました事に意義深い思いがあります。

 以下のチ-ムが入賞されました。おめでとうございます。

 優勝 大将軍ドリ-ム  林 正樹 観山 拓州 大垣 宏明 中村 浩 岡本 進作

 準優勝 梅津将棋俱楽部  内藤 和敏 井上 博樹 斎藤 卓仁 辻川 知週 中田 晴彦

 有終の美の言葉通り、梅津支部解散の思いを胸に秘め決勝戦まで戦われたチ-ムに拍手をおくりたい。支部長高齢の為解散されましたが、新しいメンバ-にて再開されると信じています。

 

 

2022年08月29日

令和4年度夏休み将棋セミナー活動報告

 7月30日(土)、31日(日)金戒光明寺で夏休み将棋セミナーが開催されました。

 この大会のルーツは北山杉の里中川での将棋合宿です。10年の時を経て今は二日間の日帰りの夏のイベントとして定着しています。大会会場の黒谷金戒光明寺は京都市内を眺望する小高い山の中腹にある由緒ある寺院です。小学生から高校生までの将棋好きの子ども達が集まりました。将棋の寺子屋にこども達の元気な声が響きます。

 第一日目は交流将棋大会です。三つの級に分かれての総当たり形式、時間の許す限りどんどん将棋を指していきます。秒読みになる将棋も多く熱戦が展開されました。大阪より駆けつけてくださった森信雄七段、審判長の中尾修七段の指導対局もあり、充実した一日となりました。
◆リーグ戦結果
A級 優勝 藤原和真  準優勝 南野煌太
B級 優勝 田村航基  準優勝 小山優誠 
C級 優勝 清塚尚樹  準優勝 三好 蓮

 第二日目は将棋セミナー、午前は盛りだくさんの内容でした。まず、新進気鋭の高田明浩四段の登場。インタビューの後、特技の剣玉の腕前を披露してもらいました。次は京都アマ竜王の吉瀬蓮さんと高田四段の記念対局。子どもも大人も二人の見事な駒さばきに魅了されました。次は、京都出身の安用寺孝功七段と高田四段の講座です。プロの考え方や技術を直接学ぶ機会は貴重な機会でした。午後は三つの級に分かれてのトーナメント戦です。この日の指導対局は安用寺七段、高田四段、森信雄七段、中尾修七段の豪華メンバー。ほとんどの子どもが2巡目の指導をしてもらうなど大満足の一日でした。
◆トーナメント戦結果
A級 優勝 木村晴悠  準優勝 南野煌太
B級 優勝 高柳海音  準優勝 小山健太郎  
C級 優勝 林 将馬  準優勝 大西優成

 特別賞として、文部科学大臣杯西日本大会優勝洛南付属中学木村晴悠さんに井上九段
のサイン入りの二寸盤を連合会から贈呈しています。


2022年08月09日

第76回全日本アマチュア将棋名人戦京都府予選大会の結果報告

 7月30日土曜日。36名(欠席者3名)の京都の強者(つわもの)が一堂に会しました。
優勝は七條慎太郎さん、準優勝は水原朔さんです。
おめでとうございます。
 大会会場の浄土宗大本山黒谷金戒光明寺は浄土宗の開祖法然上人が比叡山を下り初めて草案を結ばれた地です。幕末の動乱期には京都守護職松平容保の本陣に選ばれ、また新撰組が誕生した地としても有名です。会場としてお借りした清和殿は静寂・壮麗なしつらえでまさに京都一の強者を選ぶのにふさわしい場所です。日本将棋連盟より井上慶太九段、森信雄七段、中尾修七段をお迎えし万全の体制で開催することができました。選手のみなさんが揃い、また対戦される様子には静かな中にみなぎる気迫がぶつかり合う緊迫感が漂っていました。対戦を観戦する者も息をつめて勝負の成り行きを見守る熱戦が夕刻17:30まで続きました。
 優勝した七條さんは京都代表として全国大会に臨まれます。実力を遺憾なく発揮され、活躍されることを祈念しています。


2022年08月09日
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