活動報告

活動報告

第1回イオンモールKYOTO杯こども雷神戦の結果報告

2024年3月24日(日)イオンモ-ル京都4FKotoホールにて開催されました。
申し込み多数により抽選にての開催となりました。落選された方には、大変申し訳なく思っています。
無差別級16名、A級16名、B級40、初級36名 108名の大きな大会となりました。
以下の方が入賞されました。

 無差別級 優勝:谷口 陽飛 準優勝:田畑 優 三位:葛本 崇太:矢間 輝

 A級 優勝:佐藤 廣吉 準優勝:坪田 詠介 三位:岡本 信悠 :友岡 頼斗 
 
 B級 優勝:伊藤 侑輝 準優勝:谷村 遥馬 三位:檜田 深風 :山﨑 寛太郎

 C級 優勝:宮田 真琴 準優勝:赤部 朔弥 三位:池永 直生 :古田 蒼隼


 雷神杯の命名は、森信雄七段にお願いしました。
京都の町には、伝統文化将棋がマッチする、さくらの時期になるとイオンモ-ル杯との塚崎マネ-ジャ-応援にて誕生した雷神杯です。
指導対局は、山崎八段、増田裕司六段、中尾 修七段、小野 巌 師範 大垣滋賀県連事務局長にも応援いただきました。滋賀県連さんにも大変お世話になりました。
進行役は、女優 田中ちひろさんにお願いをして忍者くノ一の衣装でお願いしました。とても華がありました。
皆さんの応援もいただき問題なくお開きとなりました。
今後は、個人情報管理もありイベント会社との共催大会でしたので、問題点を協議し第二回、第三回と開催できればと思っています。


2024年03月31日

公文杯第49回小学生名人戦京都府大会(代表戦・交流戦)の結果報告

第49回公文杯小学生名人戦が島津アリ-ナ京都にて2月12日(月・祝)に開催されました。審判長は村田智弘七段。参加者は代表戦31名、交流戦高学年16名、交流戦31名、北部招待2名の計80名での開催となりました。
 以下の方が入賞されました。

【代表戦】
優勝:永山 遥真(大将軍) 
準優勝:上林 素也(支部なし)
三位:角 英士(櫻井将棋塾)・早田 伊織(城南)

【交流戦高学年】  
優勝:植地 裕紀(支部なし)
準優勝:平井 幸太郎(城南) 
三位:矢野 智紗子(嵐山)・米田 啓太(三丹)

【交流戦低学年】  
優勝:石野 瑛大(大将軍) 
準優勝:山本 大智(支部なし)
三位:福地 秀隆(支部なし)・土佐 考平(三丹)
 おめでとうございます。

 注目すべきは、昨年度小学生名人になった永山君が今年度も連覇となるかでした。一目指し手を見ようと一回戦から子供達に取り巻かれ、さぞやりにくかったのではと思います。やや難しい試合もありましたが、終始落ち着いた対局にて連覇を果たしました。
敗退した子供達には村田七段、応援いただいた中尾修七段に指導対局お願いいたしました。先生方ありがとうございました。
 コロナ禍では見られなかった熱気、雑踏が戻り、静寂の中、この光景の懐かしさに浸りながら混乱もなく、あっという間に6時間が経ち、お開きとなりました。
 代表戦大会は、将棋連盟100周年記念大会となり、西日本大会ではありますが3月24日(日)天童にて開催されます。
永山君の応援よろしくお願いいたします。

2024年02月18日

第53回全国支部将棋対抗戦・名人戦 京都府大会・第31回全国シニア名人戦京都府予選大会の結果報告

令和6年1月8日(祝・月)京都島津アリーナにおいて、第53回全国支部名人戦京都府予選大会、第53回全国支部対抗戦京都府大会、第31回全国シニア名人戦京都府予選大会が行われました。
 辰年最初の大会です。「辰」は瑞獣「龍」ともいわれます。我こそは京都の昇り龍にという志を携えて約60人のアマチュア棋士が集い、会場は大勢の熱気で包まれました。大会は能登半島地震で亡くなられた方々への黙祷から開始され、同日6時まで熱戦が展開されました。


 以下にその結果(敬称略にて)を示します。


■第53回全国支部名人戦京都府予選大会
優勝  生川 康太朗   
準優勝 石井 紀彦
■第53回全国支部対抗戦京都府大会
優勝  櫻井将棋塾(冨桝 朋矢・奥野 孝一朗・滝井 章悟)
準優勝 京都西院支部A(吉田 雄大・礒田 直樹・田仲 将也) 
■第31回全国シニア名人戦京都府予選大会
優勝  平井 真一
準優勝 寺村 功二


2024年01月13日

プロ塾三期生のスタ-ト

今回は、二期までの金剛寺から日蓮宗の本山頂妙寺にて開講しました。

1473年の室町時代に創建され、550年の歴史のある重要文化財のある部屋が会場です。

このような場所での講座は、伝統文化将棋のグレ-ド感を上げるには十分すぎる舞台になりました。また、荘厳な雰囲気、静寂の中での響く駒音は、棋力向上の手助けを演出しました。

 11月23日の金剛寺での、第二期トーナメント戦は、日塚琳太郎さんが優勝しました。

熱闘の棋譜をご覧ください。



2023年12月06日

第2回足立病院杯こども竜王戦京都の結果報告


 10月15日(日)真言宗御室派総本山仁和寺において、「第2回足立病院杯子ども竜王戦京都」を開催いたしました。足立病院杯も今年で二回目、足立病院理事長の畑山博様、院長の澤田守男様と仁和寺の大石哲玄様のご臨席を得て実施できました。
折しも10月11日(水)、この京都で藤井聡太七冠が王座を獲得し史上初の八冠が誕生した興奮が覚めやらぬ中での開催です。何か子どもたちの目も輝きを増しているようです。さらに17日(火)18日(水)は竜王戦第二局がこの仁和寺(八八八年創建)を舞台に行われます。藤井八冠、八八八年と末広がり尽くしの思い出に残る特別な大会となりました。
 参加する子どもたちだけで100名を越します。保護者、スタッフを入れると総勢200名を越す大会となりました。将棋連盟から森信雄七段、中尾修七段、石本さくら女流二段、大島綾華女流初段をお招きでき、アドバイスや指導対局をしていただけるという素敵な機会となったことと思います。勝った人、負けた人、勝敗相半ばした人、いろいろであったと思いますが、懸命に取り組んだこの時間が棋力の向上と人としての成長、そして人生の宝物をくれます。またの素敵な時間を過ごしに来ていただけることを楽しみにしています。

第2回足立病院杯子ども竜王戦京都 結果
■無差別級
優勝 石橋 希望
準優勝 松尾 悠生
3位 植田 清佑
3位 田村 航基

■A級
優勝 廣田 雄一郎
準優勝 岡村 のゆり
3位 泉 誉
3位 小山 健太朗

■B級
優勝 角 英士
準優勝 水本 悠生
3位 早田 伊織
3位 岡本 信悠

■C級
優勝 徳田 航佑
準優勝 江後 颯一郎
3位 荒木 創太
3位 栗山 颯真

 

 

2023年10月29日
» 続きを読む