校区の概要・計画

南八下校区の位置・区域

菩提町1丁・2丁・3丁・4丁・5丁(菩提町1丁の一部を除く)
石原町1丁・2丁・3丁・4丁
八下町1丁・2丁・3丁

南八下校区の人口・世帯数(令和4年6月末現在)

人口 :7,805人
    (男)3,770人 (女)4,035人

世帯数:3,315世帯

地域の特徴

南八下校区は「石原町遺跡」から見られるように、いにしえの時代から水田耕作を中心とする農耕文化が栄えた歴史ある地域といえます。

当校区は堺市域の中央東部、東区の北東部に位置し、平坦な地形で農地、市街地からなっています。また、行政規模は人口、世帯数で比較すると泉南郡田尻町に匹敵します。

町会の構成は旧村からの八下町会、石原町会、菩提町会、大饗野町会と住宅地域の新菩提町会、新初芝町会、菩提第二町会、南海初芝東町会、初芝台町会、菩提大和町会、コモンステイツ初芝町会、みどり町会の12町会で構成されています。

八下町会・石原町会・菩提町会・大饗野町会の旧村落では、ため池や田園といった豊かな自然が残っており、校区面積に占める割合も多く、地域に良好な水辺空問、農空間を提供しています。

現在でも約60haにおよぶ水田があり、堺市域の一大穀倉地帯を形成し、四季折々の豊かな自然環境を提供しています。

地域の貴重な文化遺産としての国分池、あたらし池(以上菩提町)、デジボ池(八下町)、石池、新池、吉田池、細池、埴池、鴨池(以上石原町)のため池があり、地域住民に豊かな自然環境を提供しています。

旧村落には古くからの神社仏閣があり、宗教的神事が地域の伝承文化・農耕文化として継承されています。

自然に恵まれた農住混成地域でもあるためか、地域住民におおらかな気風が見られ青少年非行、防犯事案の発生率が低く比較的安全な地域といえます。

地域の課題

 ・水辺空間、農空間等の豊かな自然環境の保持

 ・地域特有の伝承文化、農耕文化の継承

 ・価値観の相違による連帯感の希薄化

 ・組織離れに見られる住民の社会参加の必要性

 ・住民の「ふるさと意識」の高揚

 ・安全、安心な地域整備の遅れ

 ・防災意識の高揚と安全対策

 ・地域ぐるみでの防犯対策の必要性

 ・行政投資の立ち遅れ

南八下校区の町づくり計画

南八下自治連合会では、「校区の年間活動(行動)計画の指針」として、「南八下校区の町づくり計画」を策定しています。

ご希望の方に進呈していますので、自治連合会事務局までお問い合わせください(午前中、TEL 072-287-2826)。

詳しくはコチラ