すり減った砥石を平らに直す方法

すり減った砥石を平らに面直し!

砥石は使っているうちに研ぐ面が歪んでいきます。定期的に面直し砥石で平坦にする必要があります。歪んだまま研ぐと研ぎむらが出来たり、刃が傷付く恐れもありますので、注意してください。このページでは便利な物を紹介します。

~砥石もお手入れ~

普段のお手入れは中砥があれば十分ですが、さらに切れ味を求めるのであれば、仕上げ砥石で仕上げをしてください。


「荒砥石・粒度 #200~#600」(刃かけ・刃こぼれ修復用)色は緑など


「中砥石・粒度 #1000程度」(主に切れ味の回復用)色は褐色など


「仕上砥石・粒度 #4000~」(さらに切れ味を高める仕上用)があります。色は白や黄土色など


☆砥石を使い続けると、中央部分だけくぼみが出来ます。そうなると、使いづらくなります。
包丁もまっすぐに研げなくなり、きちんと切れません。
砥石の凹みをすばやく修正しますよ。
すり減った砥石の面に合わせ、包丁を研ぐ様に擦りましょう!
定期的に行うとくぼみを直すのが楽ですよ!


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