居合道

無双直伝英信流山内派

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各道場稽古予定



道場案内


三ノ宮道場

西京区樫原
三ノ宮神社内

水曜日19:00〜21:00


宇治大久保道場
宇治大久保
青少年センター
土曜日19:00〜21:00
木曜日19:00〜21:00


丹後道場
京丹後市弥栄中学柔剣道場
日曜日13:00〜16:00


伏見中学体育館
木曜日19:0
0〜21:00


久御山町民体育館

日曜日9:00〜12:00 他

※各道場稽古予定参照

京都市地域体育館
月4回以上15:00〜17:00
火曜日、日曜日、祝日他
※各道場稽古予定参照

京都クラブ道場
担当 佐藤廣厚
*稽古する会員は豊剣会会長
及び道場長の許可が必要
隔週土曜日 9:30〜13:30
毎週土曜日13;30〜17:30


青少年活動センター
毎月2回程度日曜日
13:00〜18:00の内3時間

※各道場稽古予定参照


木幡福祉センター

毎月第二第四月曜日
9:00〜12:00



京都府剣道連盟

所属する豊剣会員は
京都市
武道センター
夜間稽古会に参加できます

火曜日18:30〜20:15
木曜日18:30〜20:15
金曜日18:30〜20:15
稽古予定の詳細は
京都府剣道連盟の
ホームページ
を参照




入会案内

入会金
\5,000-(学生以下\2000-)
年会費\12,000-(学生以下半額)

入会ご希望の方及び詳細は下記
事務局までお問い合わせください
体験稽古も可能です


豊剣会事務局

野々村耕二

075(571)0687
090-8366-2984


豊剣会入会願い










沖縄劉衛流龍鳳会
木村道場

末維新ミュージアム
「霊山歴史館」
京都府剣道連盟


山内豊健先生の貴重な写真 (山内豐臣様より寄贈)


豊剣会由来 

 我が豊剣会は、居合道範士倉橋常茂が昭和42年に創始いたしました。
 豊剣会の名は、十五代土佐藩主山内容堂の孫にあたる、子爵山内豊健
 (やまうちとよたけ)に由来します。
 「豊健」は明治維新まで土佐藩に伝わった無双直伝英信流を、京都の大
 日本武徳会の内藤高治の招きにより来京し、武徳殿で披露しました。
 京都でその教えを受けたのが倉橋常茂です。
 

 幕末の土佐藩主であった山内容堂は無双直伝英信流十五代谷村亀之
 丞から居合証書を出されたほどの技量であったと言われています。
 無双直伝英信流十七代大江正路は、英信流を山内家に手ほどきするに
 当たり、藩主に相応しい業に修正しました。
 その技前を修めた山内豊健は藩主の血統でありながら、大江の次代を担う
 無双直伝英信流十八代となります。
 そしてこの流派を無双直伝英信流山内派と称します。
 

 山内派の居合は、成立の特殊性から殿様居合と言われます。実戦の場
 において、些か合理性に疑問があるかのように評価される所以です。
 しかし、実際に刀を抜いて戦うことの無い現代において、その品格と格式
 とを備えた業前はむしろ存在価値を大きくしています。学ぶべき精神性は
 より魅力的であるといえるでしょう。
 

 一方、(財)全日本剣道連盟および、(財)京都府剣道連盟に所属する我が
 豊剣会は各連盟主催の大会において、常に注目を集める存在たらんと
 日々研鑽を積んでいます。
 全国から居合道を修練する人々が数多く集う場においてこそ、技量の向
 上があると考えるからです。
 

 幸いにして、今日この流派に連なる私達は道統を守り、また全国の水準
 を見据えて技量を磨き、社会に貢献できる人間形成を目指して、生涯学
 習として居合道に取り組んでいます。


   山内家の家紋 「土佐柏」

Our Hokenkai club originated in 1967 from Iaido clansman Tsuneshige Kurahashi.
The name ‘Hokenkai’ derived from viscount Toyotake(豊健) Yamauchi whose
grandfather was Yodo Yamauchi, the fifteenth lord of Tosa (modern Kochi prefecture).
That is to say, Toyotake Yamauchi introduced Muso Jikiden Eishin Ryu which had been
handed down to Tosa at the Butokuden when he came to Kyoto with Takaharu Naito of
the Dai Nippon Butokukai (Great Japan Martial Virtues Association) Kyoto.
Tsuneshige Kurahashi was the person who received the first lesson.
The skill of Yodo Yamauchi was so exceptional that he received the Iai certificate from
Kamenosuke Tanimura, the fifteenth head of Muso Jikiden Eishin Ryu.
Since then, Masamichi Oe, the seventeenth head amended Eishin Ryu to become more
suitable for the lord of the clan as Eishin Ryu was initiated into the Yamauchi family.
This is how it came to be called the Muso Jikiden Eishin Ryu Yamauchi School.
Oe was replaced by Toyotake Yamauchi, who became the eighteenth head of Muso
Jikiden Eishin Ryu.
This was in spite of Yamauchi coming from a blood line of the lord of the clan.
It is said that Iai from the Yamauchi school is Iai of the lord due to the specialized origin.
The reason for this belief is the doubt about practicality in terms of actual fighting.
But it’s value is even greater considering it has grace and refinement for the modern
dayin that there is no real sword fighting.
It can be said that having to learn about spirituality makes it even more fascinating.
On the other hand, Hokenkai belongs to both the Japan Kendo Federation and Kyoto
Kendo Federation where we devote ourselves to be seen performing at tournaments
which are sponsored by the Federation.
Because we think improvement of the skill can be achieved at tournaments, these
occasionsare where we realize people train Iaido from all over the country.
We have fortunately become members of this school, will keep the tradition, improve skill
whileaiming for the top national level, aim for character building by contributing to society
and maintain lifelong learning.

                        
     
                         
                        京都豊剣会会長  木村 幸比古                                                               

                         


                 


          








土佐三柏館