2026年 3月
03/01 Sun  
03/02 Mon  
03/03 Tue  
03/04 Wed  
03/05 Thu 伏中19:00〜21:00
03/06 Fri  
03/07 Sat  
03/08 Sun  
03/09 Mon 木幡9:00〜12:00  
03/10 Tue  
03/11 Wed  
03/12 Thu  伏中 学校行事のため中止
03/13 Fri  
03/14 Sat  
03/15 Sun 野9:00〜10:30 
03/16 Mon 木幡9:00〜12:00 
03/17 Tue  
03/18 Wed  
03/19 Thu 伏中19:00〜21:00 
03/20 Fri  
03/21 Sat  
03/22 Sun  
03/23 Mon 木幡9:00〜12:00  
03/24 Tue  
03/25 Wed  
03/26 Thu 伏中19:00〜21:00 
03/27 Fri  
03/28 Sat  
03/29 Sun 野9:00〜10:30 
03/30 Mon  
03/31 Tue  
2026年 2月
02/01 ※稽古でいつも注意していることですが 鞘離れの刹那を意識しないことが鞘を外す動きに繋がります
早すぎるグリップは駄目 タメの源
※やっぱりスリッパより鼻緒です
02/02
02/03
02/04
02/05 Thu  伏中19:00〜21:00 
02/06 Fri  
02/07 Sat  
02/08 Sun  
02/09 Mon 木幡9:00〜12:00 
02/10 Tue  
02/11 Wed  
02/12 Thu 伏中19:00〜21:00  
02/13 Fri  
02/14 Sat  
02/15 Sun 野9:00〜10:30 
02/16 Mon 木幡9:00〜12:00 
02/17 Tue  
02/18 Wed  
02/19 Thu 伏中19:00〜21:00  
02/20 Fri  
02/21 Sat  
02/22 Sun  
02/23 Mon 木幡9:00〜12:00 
02/24 Tue  
02/25 Wed  
02/26 Thu 伏中19:00〜21:00  
02/27 Fri  
02/28 Sat  
  刀法研究会 こころえ
  
団体を構成せず 同好の士を支配せず 
  
組織に属さず 組織におもねらず
  技を贖わず段位を贖わず
 
 稽古を通して自らの身体を通して自らの目標に到達する

※腰痛予防に効果!
全剣連居合の一本目・二本目の血ぶるいと同時に立ち上がる動作がそれです
足を前後に開いて後ろの膝が床に付くまで下ろしそのままの足踏みで腰を上げまた下げる動作 
左右交互に一日に30回ずつくらいでいかが?

※床をかむ
相撲の土俵上で指先で土をかむのと同じく床をかむ意識は つま先体重とは相反するかな
座位から爪先を立てる瞬間にも生きるよ

※つま先体重 踵体重の使い分
剣道のように爪先一辺倒では刀と一体化できません 
刀は竹刀のように上半身で支配し操作するものではないと考えますからね 

タメ(居付き)を作らない為の注意
☆爪先一辺倒の足の運びや飛び上がろうとする動作
☆柄頭を自らの臍より左や下から抜こうとする動き 
☆振り被りの切っ先が水平より下がる動作 
☆手掛け時のグリップ これはむずいかな?
等々

 日本刀の刀法研究を始めるために必用な物と予備知識 
 刀法の稽古を始めるのに性別・年齢・経験は関係ありません
 見学及び稽古参加のご希望は 
 090-8366-2984 野々村耕二
 
または yubiwasogakuin@ares.eonet.ne.jp まで
 
 刀法研究会は無双直伝英信流を稽古します 
 所属はしてないですが近代刀法として全剣連居合を合理性に照らして
 足りているところと足りていないところを研究します

 姿や形ではなく刀法の本質を求める人と出会いたいですね
 トレーニングウエアーに帯と鞘付き木刀で始められます
 組織に属さず団体を構成しないということは稽古場所の費用以外に経費は
 掛からないということです

 当研究会への帰属の意識は希薄になりますが帰属の意識は求めません
終わりのないもくひょう
※身体と対話しながら動くことで様々に気付きが生まれる筈です
形に意識が偏っていると自らの身体との対話が出来ません 
刀から教わることを身体で素直に受け取る(重くて長い刀は最良の師匠)
※伝言ゲームの内容を丁寧に噛みしめたらきっとエキスを抽出できます
※爪先からの反転  股関節や両膝と爪先・踵への体重移動を再確認
浮身に繋がる体裁きを研究すること
※身体で道具を扱うとは道具の作用点を自らの身体の末端であると認識する
ことであり手先で結果を得ようとすると歪みやズレが生じる 

※刀法とは身体全部を使って行う直線運動と円運動の融合 自らの身体と相談しながら自らの正解を求める
※両つま先・踵と膝は様々な体勢の基準です   手の指先から爪先まで
初心者の方へのアドバイス
※刀法の初歩であり極意である気剣体の一致はリズムとして身体で覚える  
道具を扱おうとする意識がそれを邪魔するので身体を道具に同化させること
※手の内の操作によって刀は常に柄頭または切っ先から始動する 
肘の働きも ビミョーな時間差ですよ
始動した刀は体軸からの動きの伝達で振り刃物であることを忘れるべからず 
竹の棒ではないので肩や肘を支点にした双方同時の刀身の平行移動は無い! 
※振り下ろす刀の柄手の手首は使わない!手の内のゆとりがその役目です 
刀を小手先で支配しないということです
 稽古場所   使用料 略表記   所在地
木幡地域福祉センター 無料 木幡  京都府宇治市木幡東中47−4
野々村宅  無料  要予約  時間相談
伏見中学校 \200-/回 伏中  京都市伏見区御駕籠町97
醍醐地域体育館 参加者割勘 醍醐   京都市伏見区醍醐高畑町30−1
吉祥院  〃 吉祥院   京都市南区吉祥院砂ノ町47
久御山町民体育館 久御山  久御山町新珠城313