研究論文等

研究論文・著書分担執筆

「日本企業における協働のあり方──チームと個人の関係性に注目して」
労働政策研究研修機構『日本労働研究雑誌』第720号、2020年7月
「パワーハラスメントとは -組織論の見地から」
『ジュリスト』第1530号、有斐閣、2019年4月、54-59頁
「職場における承認」
社会文化学会編『社会文化研究』第20号、晃洋書房、2018年1月、57-64頁
                  
「ポスト工業化社会の企業論:個人を組織から「分化」せよ」
『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』ダイヤモンド社、2017年11月号、46-57頁
「日本型組織と不祥事 -「管理強化」がなぜ裏目に出るのか-」
日本経営学会編『日本の経営学90年の内省と構想』経営学論集第87集、2017年4月、82-89頁
                    
「組織と人事をどう変えるか」
松下資料館『グローバル時代の新しい日本的経営』2016年9月、17-27頁
                    
「市政再構築と職員改革」
                    
大阪市政調査会『市政研究』第189号、2015年10月、58-64頁
「非営利組織での働き方、働かせ方」
生協総合研究所『生活協同組合研究』第461号、2014年6月、14-19頁
「公務員の人事管理制度 ─ 二重比較からの考察」
労働政策研究研修機構『日本労働研究雑誌』第637号、2013年8月、48-55頁
「選別主義と格差」
西村和雄ほか編『拡大する社会格差に挑む教育』東信堂、2010年10月、21-33頁
「承認の効果に関する研究 -派遣社員を対象として-」
同志社大学政策学会『同志社政策研究』第4号、2010年3月、96-107頁
「承認のモチベーション効果に関する研究について」
関西国際産業関係研究所『国際産研』第28巻、2009年6月、179-182頁
「企業環境の変化と日本型人的資源管理の近代化」
京都大学『経済論叢』2008年1月、1-13頁
「選別主義と格差」
国際教育学会機関誌『クォリティ・エデュケーション』2008年3月、69-76頁
「成果主義の挫折と再生」
若林直樹・松山一紀編 『企業変革の人材マネジメント』ナカニシヤ出版、2008年4月、75-86頁
「『認める』ことが働きがいを生む」
日経CSRプロジェクト編
『CSR 「働きがい」を束ねる経営』日本経済新聞社、 2006年3月、238-251頁
「日本型成果主義の限界とその克服」
滋賀大学『彦根論叢』2006年2月、1-10頁
「自分のキャリアをつくる」
田尾雅夫・佐々木利廣・若林直樹編
『はじめて経営学を学ぶ』ナカニシヤ出版、2005年11月、94-106頁
「「選別」から「適応」へ-HRMのパラダイム転換-」
日本経営学会編 『日本企業再生の課題』千倉書房、2005年9月、48-57頁
「「仕事人」化と組織」
赤岡功・日置弘一郎編『労務管理と人的資源管理の構図』中央経済社、2005年3月、79-94頁
「囲い込み症候群からの解放」
片岡信之編『現代企業社会における個人の自律性』文眞堂、2004年10月、201-219頁
「組織と個人の統合 -ポスト新人間関係学派のモデルを求めて-」
経営学史学会編『現代経営と経営学史の挑戦』文眞堂、2003年5月、60-72頁
「ベンチャー企業の人的資源管理」
関西国際産業関係研究所・中條毅編
『日本の雇用システム』中央経済社 2002年11月、95-107頁
「組織と人間」
田尾雅夫編『組織行動の社会心理学』北大路書房 2001年9月、20-27頁
「ワークスタイルの変化と組織の革新」
日本経営学会編『21世紀の企業経営』千倉書房、1999年9月、5-12頁
「公務員の人事管理に関する一考察-モチベーションを中心に-」
滋賀大学経済学会『彦根論叢』第317号、1999年1月、75-88頁
「企業組織」
赤岡功編『経営学入門』放送大学、1997年、93-100頁
「従業員の「仕事人」化と人事・労務管理」
『日本労務学会年報』1998年3月、3-7頁
「プロフェッショナルとインフラ型組織」
滋賀大学経済学会『彦根論叢』第312号、1998年3月、43-60頁
「公務員のマネジメント-動機づけに関する一考察-」
社団法人日本労務研究会『労務研究』1997年9月、2-10頁
組織と個人の新統合システム:試論」
滋賀大学経済学会『彦根論叢』第302号、1996年7月、103-124頁
「ホワイトカラーの職業生活と時短」
社団法人日本労務研究会『労務研究』1996年1月、2-7頁
「有機的組織と官僚制組織:どちらが人間的か」
組織学会編『組織科学』第29巻第3号、白桃書房、1996年1月、15-24頁
「統合のパラダイム転換-組織と個人の間接的統合-」
日本経営学会編『現代企業と社会』千倉書房1995年9月、133ー138頁
「組織 -現代経営における組織と個人-」
赤岡功編『現代経営学を学ぶ人のために』世界思想社、1995年7月、86-112頁
「日本の企業と個人-新たな統合のパラダイムを求めて-」
『日本労務学会年報』1995年6月、202ー211頁
「間接的統合と企業業績」
滋賀大学経済学会『彦根論叢』第295号 1995年5月、43ー55頁
“Indirect Integration of the Organization and the Individual”
三重大学社会科学学会『法経論叢』第11巻第2号、1994年3月、69ー95頁
「ホワイトカラーと昇進」
京都府労働問題調査室『京都の労働経済』第118号、1994年2月、16ー19頁
「専門職・技術職の増大とマネジメントの見直し」
京都府労働問題調査室 『京都の労働経済』第117号、1994年1月、5ー11頁
「日本企業における組織と個人の方向-「直接的統合」から「間接的統合」へ-」
社団法人日本労務研究会『労務研究』第46巻第8号、1993年8月、2ー11頁
「技術革新と労働」
赤岡功編『エレガントな時代の労働と生活』法律文化社、1993年、23-40頁
「魅力ある企業とQWL」
京都府労働問題調査室『京都の労働経済』 第112号、1993年1月、12ー17頁
「プロフェッショナルのマネジメントに関する研究-組織と個人の統合についての実証分析-」
経営行動科学研究会『経営行動科学』1992年6月、31ー39頁
「プロフェッショナルと官僚制-官僚制の立憲的側面を中心にして-」
『日本労務学会年報』1992年、123ー132頁
「職業としてのプロフェッショナル-QWLの視点からの考察-」
三重大学社会科学学会『法経論叢』第9巻第2号、1992年3月、75ー91頁
「ホワイトカラーのQWL」
社団法人日本労務研究会『労務研究』第45巻第1号、1992年1月、14ー19頁
「プロフェッショナルのキャリア志向」
三重大学社会科学学会『法経論叢』第9巻第1号、1991年12月、27ー43頁
「知識労働者のマネジメント」
京都府労働問題調査室『京都の労働経済』第108号、1991年11月、8ー13頁
「非専門職組織におけるプロフェッショナルの価値観・志向」
三重大学社会科学学会『法経論叢』第8巻第2号、1991年3月、53ー71頁
「日本的雇用慣行の推移と個の尊重」
京都府労働問題調査室『京都の労働経済』第106号、1991年2月、8ー13頁
「プロフェッショナルと組織-「組織化」とその限界-」
三重大学社会科学学会『法経論叢』第8巻第1号、1990年12月、65ー82頁
「専門職・資格制度の問題点-満足・モチベーションの視点からの検討-」
社団法人日本労務研究会『労務研究』第43巻第11号、1990年11月、2ー7頁
「技術者の労務管理」
石井修二・奥林康司編『ME技術革新下の労働』中央経済社 1989年11月121-144頁
「雇用管理制度」の動向にみる企業の人事管理の方向」
兵庫県立労働経済研究所『労働経営アナウンスメント』第253号、1989年10月、2ー12頁
「ホワイトカラーの昇進に対する意識-研究者、技術者、事務職員の比較-」
『日本労務学会年報』1989年、125ー134頁
「研究者・技術者の昇進とモチベーション-専門職制度を中心にして-」
社団法人日本労務研究会『労務研究』第42巻第8号、1989年8月、2ー11頁

学会発表

「これからの人材開発-個人と企業の視点から-」
日本労務学会全国大会 2005年7月31日(於:早稲田大学)
「選別」から「適応」へ-HRMのパラダイム転換-」
日本経営学会全国大会 2004年9月4日(於:早稲田大学)
「組織と個人の統合-ポスト新人間関係学派のモデルを求めて-」
経営学史学会10周年記念大会2002年5月19日(於:明治大学)
「個人主義化と組織・人事」
組織学会年次大会2001年10月14日(於:神戸大学)
「企業の「囲い込み」と個人主義化」
日本労務学会関西部会2001年1月27日(於:大阪市立大学文化交流センター)
「ワーク・スタイルの変化と組織の革新」
日本経営学会全国大会 1998年9月10日(於:札幌大学)
「労働者の「仕事人」化と人事・労務管理」
日本労務学会全国大会 1997年6月21日(於:愛知学院大学)
「ホワイトカラーの新しい働き方とマネジメント」
日本経営工学会関西支部事例研究会 1997年4月12日(於:大阪中央電気倶楽部)
「「仕事人」化とマネジメント」
経営学会関西部会、1996年11月16日 経営学会関西部会、1996年11月16日
「組織と個人の新統合システム」
組織学会研究発表大会、1996年6月22日 (於:東京経済大学)
「組織・仕事・個人」
組織学会関西支部研究会、1994年10月8日(於:京都大学)
「統合のパラダイム転換-組織と個人の間接的統合-」
日本経営学会第68回全国大会、1994年9月8日(於:山梨学院大学)
「情報化社会における組織と個人」
日本経営工学会人と情報システム研究部会 1994年6月18日(於:大阪中央電気倶楽部)
「日本企業と個人-新たな統合のパラダイムを求めて-」
日本労務学会 第24回全国大会、1994年6月11日(於:日本大学)
「統合のパラダイム転換-日本企業における組織と個人-」
日本経営学会 第165回中部部会、1994年5月21日(於:三重大学)
「組織と個人の「間接的統合」」
日本経営学会関西部会第438回例会 1993年5月15日(於:神戸商科大学)
「プロフェッショナルのマネジメント」
日本経営教育学会第14回中部部会 1992年3月23日(於:愛知学院大学)
「プロフェッショナルと官僚制-官僚制の立憲的側面を中心にして-」
日本労務学会第21回全国大会、1991年6月9日(於:同志社大学)
「ホワイトカラーの昇進に対する意識-研究者、技術者、事務職員の比較-」
日本労務学会第19回全国大会、1989年6月3日(於:新潟大学)
「研究者・技術者の昇進とモチベーション」
日本経営学会関西部会第401回例会 1988年10月15日(於:京都大学)
「研究者・技術者の報酬」
日本労務学会第26回関西部会、1987年9月26日(於:華頂短期大学)

その他

【書評】
瓜生原葉子著
『医療の組織イノベーション -プロフェッショナリズムが移植医療を動かす-』
『日本労務学会誌』
第13巻第2号、2012年8月、66-67頁。
【書評】
鈴木竜太著
『組織と個人-キャリアの発達と組織コミットメントの変化-』 
『彦根論叢』
第346号、2003年12月、117ー121頁。

※一般書の書評は、「一般社会に向けた発言」のページをご参照ください。
また報告書、辞書などの執筆は省略しています。

1989年以降 ただし「著書と研究の紹介」に掲げた単著、ならびに「一般社会に向けた発言」に掲げた論文等は除きます。

著書紹介

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