夢のある会社
夢なき会社に明日はナシ
�@経営者の仕事とは
本当に会社にとって必要な経営者の機能とは、会社の明日を考え、発展に導く
ことです。
経営者は会社の理想とする理念を示し、的確な経営戦略を持って商売を伸ば
していかなければなりません。
明日のメシの種は何であるべきかを常に考え、将来にわたって適正な利潤を
追求する、それが経営者の仕事です。
�A夢なき会社に明日はナシ
会社の将来の発展を保証してくれるのは、的を得た経営戦略以外にありませ
ん。
その経営戦略を立て、会社を導くのが経営者の役割です。
成功した会社には、必ず成功した「理由」があります。
過去においてなぜ当社が成功することができたのか、まず自分の足元を分析
するところから経営戦略は始まります。
そして時代の変化やライバルの出方を読み、明日のメシの種を今日からまいて
おくこと、それが経営者に望まれる姿勢ではないでしょうか。
�B会社の将来を見る方法とは
会社の将来を間接的ではありますが、決算書から見る方法の1つに、売上高
と研究開発費の比率があります。
会社が研究開発費に多額の「カネ」を投資するということは、明日のメシの種を
まいていることにほかなりません。
これは売上に対する比率で測ることができます。
会社の将来を測るにはもう1つ、新製品が売上に占める比率を見る方法が
あります。
業種により違いはありますが、逆に同業他社と比較すれば、その会社の将来
性を測る尺度としても参考になります。
新製品の比重が高い会社は、たいてい活気があります。
成熟産業にあっても、新商品の開発に成功し、ビジネスとしても金もうけに成功
した会社は社内が明るい空気に満ちています。
その空気がまた次の成功を生む源になってゆくものです。
活気がある、夢を持てる会社に投資したいものです。
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