水道修理!パイプの根元の水漏れについて

蛇口の根元からの水漏れ修理方法

このページではパイプのつけ根からの水漏れ修理、ナットの締め付けやUパッキンの交換、パイプ本体の交換を紹介しています。パイプのつけ根(ナット)からの水漏れって結構気になりますよね。ナットの締め付けが緩いとか中にあるパッキンの劣化によって水漏れが起こっているのが考えられます。

~パイプのつけ根はUパッキン~

DIY道具:モンキーレンチ(200ミリ程度)又はウォーターポンププライヤー

まずナットが緩んでいないかどうかの確認をします。
モンキーレンチウォーターポンププライヤーを使いナットを締め付けます。
ナットを締め付けたら、ハンドルを開け通水します。
それでも水漏れするときは、ナットの中にあるUパッキンが原因かと思われるので取り替えます。
Uパッキンやパイプ本体を取替えるにはナットを緩め、図のようにパイプ本体を取り外します。
パイプのつけ根のナットを締める

ナットの内側にリングとUパッキンが入っているので、新しい物と交換しましょう。
取り替える際、リングとUパッキンの向きを確認しましょう。(溝のある方を本体に向けます)
後はナットとリングを通 したパイプを差し込んでナットを締めます。(ナットが合わない時は使用中のナットを使用してください。)
この時締めすぎないように注意しましょう。
パイプ本体を交換する際はUパッキンとリングも交換してください。(パイプの外径が16㎜のものと19㎜のものがあるので、測っておきましょう。)
パイプのつけ根分解図


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