司法書士通信講座の大手資格予備校(LEC・Wセミナー・伊藤塾)とオンライン資格予備校(スタディング・資格スクエア)とを徹底的に比較します!

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司法書士通信講座【大手資格予備校vsオンライン資格予備校】徹底比較!

更新日:2019年10月2日

司法書士のSTUDY

 司法書士の通信講座を選ぶ際に、通学教室を運営しているLECやWセミナー、伊藤塾などの大手資格予備校と、教室を運営していないスタディング(KIYOラーニング)や資格スクエアなどのオンライン資格予備校のどちらがよいのか迷うと思います。

2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!

 LECなどの大手資格予備校は、教室運営のコストがかかるため、通信講座であっても高額な受講料となりますが、スタディング(KIYOラーニング)などのオンライン資格予備校は、教室運営のコストがかからないため非常に低価格です。

 LECなどの大手予備校は実績もあるため、優れた講座であることはわかりきっています。しかし、スタディングなどのオンライン資格予備校は実績が少ないというだけで、果たして本当に、大手予備校の通信講座よりも劣っているのでしょうか?
 このページでは、この疑問を紐解いていきたいと思います。

 私の見解では、通信講座の良し悪しを決定づけるのは、究極的には、「講師」と「教材」に尽きると思います。

 もちろん、他にも様々な要素はありますが、例えばカリキュラムですが、結局のところは、教材に沿ってインプット講義とアウトプット講義があるだけです。教材に基づく講義ですから、つまり、講師と教材です。

 サポート体制(質問対応)も、多少は影響するかもしれませんが、おそらく質問を利用する機会はほとんど生じないと思いますので、大きな影響はないと思います。

 そして、学習方法の点では、従来型の印刷物で学習する方法と、先進的なスマホなどの機器を利用する方法とで違いが出てきますが、これも結局は、教材です。

 資格予備校の蓄積したノウハウや、組織的な過去問分析などが、メリットとして考えられるかもしれませんが、なんだかんだ言いながら、結局は資格予備校の名物講師の力に依るところが大きいと思います。結局は、講師です。

 価格の差は、教室運営をしているかどうかで違いが出てくるだけです。つまり、講師と教材で比較し、それが同じレベルなら、迷わず安い方を選べば良いのです。

 ということで、私がおススメしている通信講座5社(オンライン資格予備校のスタディング・資格スクエアと大手資格予備校のLEC・Wセミナー・伊藤塾)について、講師と教材に絞って比較していきたいと思います。

司法書士のおすすめ通信講座5社の受講料の価格差【大手資格予備校vsオンライン資格予備校】

 まずは、オンライン資格予備校2社(スタディング・資格スクエア)と大手資格予備校3社(LEC・Wセミナー・伊藤塾)の受講料を確認しておきたいと思います。

オンライン資格予備校2社と大手資格予備校3社の受講料の価格差
スタディング(KIYOラーニング)
通信講座名・受講料

2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!
司法書士総合コース<合格コース+記述式対策コース>【2020年+2021年向け】
[Web]107,000円
2019年11月末まで→ 97,000円(税抜)
※2021年向けコースに無料で更新できます!
KIYOラーニング司法書士通信講座公式サイト
⇒ スタディング 公式サイト
資格スクエア
通信講座名・受講料

初学者向け合格フルパック【2020年向け】
[Web]198,000円
※合格時10万円返金保証あり
資格スクエア司法書士通信講座公式サイト
⇒ 資格スクエア 公式サイト
LEC
通信講座名・受講料

司法書士 新15ヵ月合格コース2021年向け】
[Web]479,700円
2019年10月末まで→ 449,700円
[DVD]573,750円
2019年10月末まで→ 543,750円
LEC司法書士通信講座公式サイト
⇒ LEC 公式サイト
Wセミナー
通信講座名・受講料

司法書士 20ヵ月総合本科生プラス<山本オートマチック>【2021年向け】
[Web]533,000円
2019年10月末まで→ 453,000円
[DVD]618,000円
2019年10月末まで→ 538,000円
Wセミナー司法書士通信講座公式サイト
⇒ Wセミナー 公式サイト
伊藤塾
通信講座名・受講料

司法書士 入門講座 本科生プラス2021年向け】
[Web]499,000円
2019年10月末まで→ 409,000円
伊藤塾司法書士通信講座公式サイト
⇒ 伊藤塾 公式サイト

 以上のように、オンライン資格予備校2社は、10万円〜20万円程度。大手資格予備校3社は、概ね40万円前後。ということで、オンライン資格予備校と大手資格予備校とでは、2倍から4倍もの大きな価格差が存在しています。

 しかし、この価格差が、講座の良し悪しを左右するものではないということを、以下で見ていきたいと思います。

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司法書士のおすすめ通信講座5社の講師の比較【大手資格予備校vsオンライン資格予備校】 

 それでは、比較項目である「講師」・「教材」のうちの『講師』について、詳しく見ていきたいと思います。

5社の看板講師の比較  
スタディング(KIYOラーニング)
山田 巨樹 講師
2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!

〜 長年Wセミナーで講師を務めたベテラン講師 通勤講座(現スタディング)司法書士講座を開発 〜

・司法書士試験合格後、1998年から大手資格学校(Wセミナー)にて司法書士試験の受験指導を開始。教材制作、講義、受講相談、質問回答などあらゆる業務を担当。

・その後、大手通信教育会社に転職し、教材の企画・制作、情報誌の編集等を担当。

・大手法律事務所に勤務して幅広い業務を担当し、さらに、司法書士事務所を開設し、実績を積む。

・2014年、KIYOラーニング株式会社と出会い、「通勤講座(現スタディング)」のノウハウに自らの司法書士合格法を融合させた「司法書士 通勤講座(現スタディング)」を開発。

≪著書≫

・『通勤時間で攻める! 司法書士スタートアップテキスト』

≪サンプル講義≫

⇒ サンプル動画を見るための無料会員登録ページ(スタディング公式サイト)

講義は、通信講座専用にスタジオ収録されます。作り込まれたフルカラーのスライドを画面に表示しながら講義を進めるスタイルです。

資格スクエア
三枝 りょう 講師

〜 資格予備校各社から引っ張りダコのカリスマ講師『短期合格請負人』 〜

・2000年 司法書士試験に2回目の受験で合格。

・翌年、大手資格試験予備校にて司法書士講師として就任して以来、15年以上にわたり、最前線で受験指導を行なっている。

・LEC → クレアール → 小泉司法書士予備校 → 資格スクエア → 資格スクエアで収録した講義を資格スクール大栄にも提供。

・さらに、2012年に司法書士登録し、実務の他、東京司法書士会の派遣講師として都内の高校で法律教室の講義も担当。

≪著書≫

・『司法書士になりなさい!!』

・『司法書士“極"択一答練』

≪サンプル講義≫

⇒ サンプル動画を見るための資格スクエア公式サイト(メニューの「会員登録(無料)」から)

講義は、通信講座専用に収録されます。ホワイトボードに手書きで板書しながら講義を進める授業スタイルです。

LEC
森山 和正 講師

〜 カリスマ講師・効率学習コーディネーター 〜

・早稲田大学法学部卒

・大学3年生の11月に司法書士受験を思い立ち、LEC15ヵ月合格コースを受講し、8か月の学習で大学在学中に司法書士試験に合格

・司法書士事務所、司法書士法人勤務を経て、2004年から受験指導を開始

・科学的、合理的な学習法は〈ベクトルマジック〉と呼ばれ、多くの短期合格者を輩出しており、「ケータイ司法書士」は累計10万部を突破し、ベストセラーとなっています。

≪著書≫

・「ケータイ司法書士」シリーズ

・「司法書士試験 解法テクニック50」

・「司法書士試験 暗記の力技100」

・「SOS!弱点強化司法書士」

・「司法書士試験 すぐに結果が出る勉強メソッド55」
その他、著書多数

また、司法書士試験に特化した六法「司法書士合格六法(三省堂)」を監修

≪サンプル講義≫

おためしWeb受講ページ(公式サイト)

ガイダンス動画掲載ページ(公式サイト)

通信講座での実際の講義は、教室講義を収録したものになります。適宜、手元のテキストや資料を画面に映し出しながら講義を進めるスタイルです。

Wセミナー
山本 浩司 講師

〜 大ベストセラーテキスト「オートマシステム」著者のカリスマ講師 〜

・37歳失業中、司法書士試験にわずか6ヵ月で一発合格

・講師を務める傍ら、独自の理論「オートマチックシステム」に基づき、宅建・行政書士など法律系資格試験に挑戦し、一発合格を果たす。

・「山本浩司のオートマシステム」シリーズなど著書は多数あり、受験生から熱い支持を受けている。

≪著書≫

・「山本浩司のオートマシステム」シリーズ

・「みるみるわかる!」シリーズ

・「新でるトコ一問一答」シリーズ

・「合格教室リーガルレッスン会社法」

・「新合格教室 なるほど民法」※その他、憲法・刑法等
などを代表作として、その他多数の著書あり

≪サンプル講義≫

⇒ サンプル動画掲載ページ(Wセミナー公式サイト)

通信講座での実際の講義は、教室講義を収録したものになります。黒板に手書きで板書しながら講義を進める授業スタイルです。

伊藤塾
山村 拓也 講師

〜 旧態依然としていた司法書士受験業界に風穴を開けた「司法書士試験受験界のエース」 〜

・2004年 司法書士試験合格。

・2005年 簡裁訴訟代理等能力認定考査合格。

・司法書士試験合格と同時に伊藤塾にて受験指導を開始し、講師歴は10年を超える。

・特に、2004年の合格直後から指導している、山村講師が開発した「答案構成力メソッド」による記述式の合理的解法は、驚くほど受験生に普及し、著書「うかる!司法書士 記述式答案構成力」シリーズはベストセラーとなっている。

≪著書≫

・『うかる!司法書士 記述式答案構成力』シリーズ

≪サンプル講義≫

⇒ サンプル動画掲載ページ(伊藤塾公式サイト)

通信講座での実際の講義は、教室講義を収録したものになります。適宜、スライドや手元の資料を画面に映し出したり、板書は手元で記入したものを画面に映し出しながら講義を進めるスタイルです。

 オンライン資格予備校も大手資格予備校も、いずれも遜色のない講師陣が揃っています。というより、大手資格予備校に務めていた講師が、オンライン資格予備校に移籍(独立)したという状況かと思います。大手の資格予備校では、自分のやりたい指導ができなかったり、待遇面での問題があったのでしょうか。それはわかりませんが。。

 ちなみに、いずれもトップクラスの講師ですが、講義を聴いてみた上での私の個人的な好みは、森山和正講師が一番好きですね。流れるような喋り方の中で、重要なポイントは、ハッと目が覚めるような強弱をつけて説明してくれます。

 これらの講師の中でも特にカリスマ性が高い、山本浩司講師と三枝りょう講師は、喋り方にクセがありますが、それも含めてカリスマ性ということだと思います。山村拓也講師は、とてもスマートな喋り方で、山田巨樹講師は、ごく標準的な印象です。

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司法書士のおすすめ通信講座5社の教材の比較【大手資格予備校vsオンライン資格予備校】

 それでは次に、比較項目である「講師」・「教材」のうちの『教材』について、詳しく見ていきたいと思います。

 5社の教材の比較 
スタディング(KIYOラーニング)
2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!

 スタディングでは、すべての教材がオンラインで提供され、スマホ等で利用する形態となっています。
 基本講義では、オリジナルのフルカラーWebテキストが使用されます。
※冊子版は、19,800円(税別)のオプション料金で購入可能(A5白黒・17冊)

 開発者である山田巨樹講師が、テキストなしで、スマホだけで分かるようなビデオ講座を開発する目標を立てて開発に取り組み、テレビ番組のようなスタジオで、重要なポイントをスライドで示しながら説明していくスタイルを作り上げました。このスライドは、できるだけ図で解説したり、具体例(ケース)で理解できるように工夫されています。

 そして、オンライン講座の最大の特長が、アウトプット用の教材と暗記ツールです。

 スマート問題集、セレクト過去問集、要点暗記ツール、記述式雛形暗記ツールなどがすべてスマホ等で利用することができ、いつでもどこでもアウトプット学習をすることができるようになっています。

⇒ 教材紹介ページ(スタディング公式サイト)

 システムの機能として、メモ機能があるため、ノート代わりにメモをとることができますし、このメモを含めて、テキストや問題集などの全文検索機能があるため、調べたい事柄は一発で検索することができます。

 また、問題集では、間違えた問題や復習が必要と自分でチェックした問題を抽出して復習できる機能もありますので、効率的に知識を習得していくことができるようになっています。

資格スクエア

 資格スクエアもスタディングと同様に、すべての教材がオンラインで提供され、スマホ等で利用する形態となっています。

 基礎講座では、オリジナルの2色刷(ほぼ白黒)のWebテキストが使用されます。(ただし、スタディングのように図解の豊富なものではありません。)
※冊子版は、64,800円のオプション料金で購入可能(B5白黒・12冊)

 そして、スタディングと同様に、オンライン講座の最大の特長が、アウトプット用の教材と暗記ツールです。

 択一9000肢問題集、穴埋め先例集、書式雛形集などがすべてスマホ等で利用することができ、いつでもどこでもアウトプット学習をすることができるようになっています。

⇒ 教材紹介ページ(資格スクエア公式サイト)

 システムの機能として、講義画面でメモがとれるマイレジュメ機能があるため、画面に表示されているテキストにメモをとったりマーカーを引いたりすることができます。

 また、スタディングにはない機能として、画面上のテキストから条文リンク機能で条文を表示させる機能もあります。

 さらに、問題集では、個人の理解度に合わせた復習優先度の自動振り分け機能(特許取得の脳科学ラーニング)もあるため、効率的に知識を定着させていくことができます。

LEC

LECオリジナルの「ブレークスルーテキスト」(2色刷)をメインテキストとし、その他、各種答練等の問題冊子・解説冊子が使用されます。(海野クラスは、毎回の講義にセルフレクチャーが提供されます。)

⇒ 教材紹介ページ(LEC公式サイト)

※ブレークスルーテキストは、別売りのため購入が必要
全15冊セット 受講生特別価格 32,400円(税込)

ブレークスルーテキストは、司法書士受験生のバイブルとして、長年、合格者を支えてきました。司法書士試験最終合格のために必要な情報・講師のノウハウがすべて網羅されたテキストです。

<ブレークスルーテキストの特徴>

・ 重要度ランク分けにより、学習の優先順位が明確

・ 重要条文は全文を掲載

・ 条文理解を深める制度趣旨

・ 関連情報、補足情報も掲載

・ 表や図で、視覚的・横断的な知識整理が簡単

Wセミナー

山本浩司講師著書のベストセラーテキスト「オートマシステム」(2色刷り)シリーズをメインテキストとし、「みるみるわかる!」シリーズ、「新でるトコ一問一答」シリーズなど、山本式記憶法(ツーウェイ方式、ウサギとカメ方式)を駆使したテキストが使用されます。

⇒ 教材紹介ページ(Wセミナー公式サイト)

※これらの教材費は、受講料に含まれています。

<「オートマシステム」シリーズの特徴>

・「山本式記憶法(覚えようとしなくても自然に覚えられる記憶法)」・・・法律のオモテ側だけでなく実社会での実相を明らかにしながら学習する「ツーウェイ方式」と呼ばれるものと、法律の奥にある意味や立法者の思想を理解しながら記憶する「ウサギとカメ方式(足が速くとも油断のあるウサギにカメは勝てるという裏話と一緒に覚えることで、勝者はカメだと記憶できる)」を組み合わせた、山本浩司先生独自の理論

・「インアウト一体型」・・・インプットの段階で過去問を解くことにより、学習内容の「急所」を早期に知ることができ、学習の合理化と合格レベルまでの時間を短縮することができるというもの

伊藤塾

伊藤塾オリジナルの「講義テキスト」(白黒)をメインテキストとし、「基礎力完成ドリル」、「基礎力完成テスト・演習」、「模試の問題・解説冊子」が使用されます。

⇒ 教材紹介ページ(伊藤塾公式サイト)

伊藤塾のテキストは、最新の本試験出題傾向を反映し、短期合格に必要なすべての情報が盛り込まれています。
これら伊藤塾の教材は、伊藤塾の運営会社「法学館」内に設けられた専門の研究機関「法教育研究所」が教材開発を行っています。

<伊藤塾の講義テキストの特徴>

・ テキストが白く、余白も多いので、マーカーが引きやすくメモをとるのにも便利。

・ 各章の冒頭に学習のポイントが書いてあるので、 全体像がつかめる。

・ 図表やイラストが多く盛り込まれている。

・ 過去問で出たところが書いてあるから、重要度が明白。

 大手資格予備校は、長年積み重ねてきたノウハウを凝縮した教材が売りであり、その一方で、オンライン資格予備校は、IT技術を駆使したアウトプット学習や暗記ツールが売りです。また、スタディング(KIYOラーニング)は、講義中のスライドが非常に工夫されています。

 大手資格予備校は、長年のノウハウが売りと書きましたが、オンライン資格予備校の教材を作成している講師は、その大手資格予備校で経験を積んできた講師です。つまり、大手資格予備校のノウハウを持っているわけです。みなさん、どういうことか、おわかりですね。

 ちなみに、教材については、私の個人的な好みは(冊子版とWebテキストでは直接的には比較できませんので、分けて言いますと)、冊子版では、LECのブレークスルーテキストが、2色刷りで見やすく、知りたい情報がすべて載っているという点で、やはり優れていると思います(Wセミナーのオートマシステムのシリーズは、独学者にとっては、ナンバーワンですが)。伊藤塾の教材は、白黒でレジュメ風の味気ないテキストという印象です。

 Webテキストでは、スタディングと資格スクエアとは、それぞれ一長一短というところです。スタディングのWebテキストは、フルカラーで図解も豊富ですが、理由付けなどの詳細な記載は省略された簡潔なものとなっています。

 一方、資格スクエアのWebテキストはほぼ白黒ですが、詳細な記載がなされています。しかし、資格スクエアの三枝りょう講師は、その講義を提供している「資格スクール大栄」の講座では、「私の講義ではテキストを使いません。私の頭の中にテキストがあります。合格のためのノウハウを詰め込んだ講義に集中してください。」とまで語るほどですから、とにかく講義中心で、テキストはあくまでも補助的なものにとどめ、資格スクエアのアウトプット用のeラーニングシステム(特許取得の脳科学ラーニング)や暗記ツールを駆使したアウトプット学習の中で記憶を定着させていくという学習スタイルになるかと思います。

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司法書士通信講座【大手資格予備校vsオンライン資格予備校】徹底比較まとめ!

 以上、見てきたように、オンライン資格予備校と大手資格予備校とを、講師と教材に絞って比較してきました。

 おわかりのように、講師は、オンライン資格予備校も大手資格予備校も遜色がなく、いずれもトップクラスの講師です。そして、その講師が作成した教材も、自ずと優れたものになってきます。

 そして何より、オンライン資格予備校は、スマホのみで学習ができること!これが何といっても最高のメリットです。

 そしてさらに、受講料が、大手資格予備校の4分の1から半額程度で、これだけの講座を受講できるわけですから、オンライン通信講座を選ばない手はありません!!

2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!

KIYOラーニング司法書士通信講座公式サイト
⇒ スタディング(KIYOラーニング)公式サイト



資格スクエア司法書士通信講座公式サイト
⇒ 資格スクエア 公式サイト

※公式サイトでの「資料請求」は、PDFダウンロードのみのお手軽な資料請求です。

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