~カーテンについて~

色によって、人が受ける印象は変わります。心がウキウキとしたり、くつろぎを感じたり。部屋で大きな面積を占めるカーテン、選ぶ色でインテリアの雰囲気はがらりと変わります。色の持つ特徴をよく考えてコーディネートしたいもの。

~カーテン採寸方法~

メーカー縫製による、各種、管理、仕様、保証で安心面も、あわせてお届けします。
メーカー直接取引と、できる限り経費を抑えて実現したお値段はメーカー直接無料配送で、
お客様のお手元まで、何処よりもお値打ちに、お届けすることが実現しました。
お値打ちお届けには、お客様の協力も必要です。
それはお客様がサイズを測り、下記事項①~⑧を指定して無料見積り依頼してください。
オーダーカーテン採寸、見積、注文方法、1~8 を必ず指定ください
1.メーカー名をご指定ください。
2.カーテン品番とスタイルカーテンの場合はスタイル名
(センタークロス・セパレーツ・スカラップ など)も指定ください。
3.仕上がりサイズ巾(W)×丈(H)を1cm(センチ)単位でご指定ください。
4.開け方〔両開き/片開き〕をご指定ください。
5.フック( 天井付[A]/正面付[B])をご指定ください。
6.タッセル(付き、ナシ)を指定ください。
7.縫製グレードを指定ください。
8.窓数をご指定ください。(1窓とはサッシ戸の数ではなく、 カーテンレールの一ヶ所長さ分を一窓とします)

≪『重要』 オーダーカーテンは下記採寸方法を必ずご覧ください。≫

※1窓とはサッシ戸の数ではありませんカーテンレールの長さ分を1窓(一ヶ所)として数えます。
※計測メジャーは金属製の幅広で腰のある物を使用し、床からレール(下から上)に測ると正確に測れます。

仕上り巾(W)

カーテンレール寸法

カーテンレールの長さを測り、レール長さの約3~5%程度のゆとり分をプラスして仕上がり巾を計算します。
※通常カーテンメーカー推奨ゆとり幅はレール長さプラス5%が
一般的ですが幅の広い窓はプラス3%程度でも問題ありません。
例〕180cm×1.05=189cm
※木製装飾レールなどの場合、
左右の取付ブラケット外側からの長さを測ります。
木製レールとレース用機能レールのセットの場合は レースカーテンと同じ位の巾になります

仕上り丈(H)〔掃き出し窓〕

カーテンレール寸法

ランナーのカン下(ランナー穴内下側)から床までの 長さを測り、1~2cm引きます
※ドレープカーテン:カン下実測寸法のマイナス1cm程度
※レースカーテン:カン下実測寸法のマイナス2cm程度
例〕ドレープカーテン:180cm-1cm=179cm 
レースカーテン:180cm-2cm=178cm
(ドレープカーテン丈より1cm短くします)

仕上り丈(H)〔中窓・腰窓〕

カーテンレール寸法

ランナーのカン下(穴内下側)から窓枠までの長さを測り、15~20cm長くします。
※窓下に飾り棚やテーブル・ベットなどおく場合は高さを
考慮し丈の長さを決定します
※遮光や遮音カーテンの場合は丈を長めに取る方が機能効果が大きくなります。
例〕 ドレープカーテン:100cm+15cm=115cm 
レース:100cm+14cm=114cm(ドレープカーテン丈より1cm短くします)


窓数の数え方と開け方の選択

カーテンレール寸法

1窓とはレール1本分の箇所(1窓=1箇所です。(サッシの枚数ではありません)
カーテンの〔両開き、片開き右寄せ、片開き左寄せ〕を決めてください。
1窓を片開き(1枚)か両開き(2枚)に指定します。
どちらの場合も窓数は1窓と数えてください。
両開きは1窓(1箇所)2枚となります
両開きを指定すると1窓分の幅の1/2のカーテンを2枚届けします。
例〕幅180cmの両開き指定=90cm+90cmの2枚でお届けします。
タッセル ドレープカーテンは一部メーカーカーテンを除き共生地のタッセル
〔上図、カーテンを束ねるバンド〕が標準で付きます。
レースはタッセルが標準では付きません。
共生地のタッセルが必要(タッセル付)・不要(タッセルナシ)は見積もり依頼時に指定ください。


フックの選択

カーテンレール寸法

カーテンを吊るフックはレールや取り付け方により 「Aフック」「B フック」を選択指定します。
上図を参考にフックを選択します。
Aフック〔天井付け〕 カーテンボックス、装飾レールに使います(カーテン正面からレールが見えます)
Bフック〔正面付け〕 一般レールを見えない様に隠すタイプ(正面から見るとレールは隠れます)


フックの説明

カーテンレールフック

カーテン発注の際に右記、
Aフック、Bフックの種類を確認してください。
お届けするフックの種類 特別な場合を除きアジャスターフック
カーテン丈を微調整できるフック)でお作りします。
丈寸法は、AフックBフック共、カン下(ランナーの穴内部下側から)の
仕上がり寸法をお知らせください。
Bフックのカーテンレールを隠すフック上部 
長さ分は此方で長さをプラスし縫製します。


縫製仕様グレード

エコノミー
約1.5倍ヒダ、生地の使用量をおさえて子供部屋などに最適な仕様、
レギュラー
約2倍ヒダ、各メーカーの標準仕立上り仕様、一般的に一番多い仕様
ハイグレード
2倍ヒダ以上、縫い方、アジャスターフック、芯地など全てワンランク上の高級仕様

注:オーダーカーテンは既製品と違い、ご注文間違いによる返品交換はできません。
作成後のサイズ直し、仕様変更、オプション追加などは、実費にてお取り扱いいたします。
せっかくのオーダーカーテンも寸足らずや長すぎて、床を引きずったりしては、お部屋の雰囲気を台なしにしてしまいます。
上記、カーテンサイズの測り方を参考に仕上がりサイズとフック(取り付け方)をご指定ください。
(お届け後に多少の高さ調整は可能です)
※指示がない場合:縫製グレードはメーカー標準縫製(通常はレギュラー)、タッセルはメーカー標準で付く場合はタッセル付 となります。


見積もり依頼

~~カーテンをつける部屋について~

直射日光から保護する

まず一番最初にチェックしなくてはならないのが生地の透け具合です。
西日が強烈に当たる部屋のカーテンを、遮光生地に変えたいという話はよく聞きます。最近のカーテン生地は透過性能を数値で表示しているものが多く、これを見ることによってどのくらい光を通すか判断できます。
ベッドルームには遮光生地がいいという判断も有りますが、 朝になっても明るくならないので起きにくいという人もいます。
カーテンの透け具合につては「遮光性、透過性」をご覧ください。

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