NPO法人心ざわざわ 神戸市北区東有野台4丁目15 078-987-2036 問い合わせメール 講習会・カウンセリングは、072-633-0212まで |

まず「知ること」から始めましょうお約束事PDF 携帯 親御様、皆様へPDF 携帯 岡本理香紹介(PDF) 五つの「A」と三つの「K」PDF 携帯講師・著者・発行者は、NPO法人心ざわざわの理事長で克服者でもある、看護師の岡本理香(プロフ写真)です。彷徨う時期 サイトや講習会の資料をまとめた無料冊子を、ご遠慮なくお取り寄せくださいね。申込み 日刊携帯メルマガ(無料)をご登録くださいね。メルマガ登録 ページ数が多いので、サイトマップをご利用ください。 各アンケートに、ご協力をお願いします。アンケート一覧 NPO法人心ざわざわNPO法人心ざわざわは、摂食障害、過食症を専門に、回復サポート、ご家族の相談やグループ活動を行っています。拒食、過食、嘔吐の克服者で、専門病棟勤務経験、ベテラン看護師でもある精神作家の岡本理香による兵庫県神戸市でのメール日記心理療法・面談での克服サポートと回復過程体験著書「摂食障害〜私の中の一部分〜」や「死んだら、アカン」摂食障害・パーソナリティ障害が教えてくれた言葉、またはサイトをまとめた完治ヒント冊子本のご提供。大阪府茨木市で、摂食障害の講習会を開催。2009年は、独立行政法人福祉医療機構長寿・子育て・障害者基金助成事業にて、冊子の無料配布、家族会、座談会、懇親会、BBQ野外活動など摂食障害のイベントを行っています。母親の会「知足の会」(毎月第1土曜日ざわざわルームで参加無料)をご利用ください。メール日記心理療法メール相談とは、異なりますので、メール療法詳細ページを必ずお読みください。├ざわざわサポート資料1PDF 携帯 ├メール療法って? ├メール療法説明1PDF 携帯 ├メール療法説明2PDF 携帯 ├メール療法資料PDF 携帯心ざわざわ独自のメール日記心理療法は、森田療法の日記療法を参考に、素直に感じることを知りながら、頭で考えるよりも、体を動かして、無意識の部分を意識させていく目的を持つ、メールで書く日記療法です。毎日コツコツと継続すること、素直に自分と向き合える時間を持つという心理療法です。 摂食障害の講習会・2時間講習会って、こんな感じ。親御様、皆様へPDF 携帯。娘さんが摂食障害で対応に困っているご家族の方、回復過程のヒントを得たい方、摂食障害やパーソナリティ障害について知りたい方、ご家族間での情報の交換をしたい方など、ご参加ください。講習会お申し込みは、カウンセリングサークルワイズまで。どんな感情も抱いていいそれを知っていくメール日記心理療法は、メール相談ではなく、自分と向き合う日々の意識生活です。まず、自分が「目の前の物を取ろうとして、視線は右を見ながら、頭では、3日後のことを考えて、左に手を伸ばしている状態を知ること」から始まります。それを日常の生活の中で、思考と行動と視線の先を一致させる練習です。感情が入らないのが知るですね。順番に進むために、まず土台を安定させます。知る⇒思う⇒分かる⇒理解する⇒認める⇒受け入れる。そこに絡むのが、感情放置です。 放置と無視の違いです。 放置出来るのは、その感情を知っているからです。どっぷり浸ることが出来ているから、それを放置ができます。├感情を抱くことを、まず思い出しましょう。閉じ込めなくていいのですよ。今は、感じていいのですよ。喜怒哀楽、寂しい、辛い、好き、嫌、怖い、嬉しい・・・どんな感情も素晴らしいのですよ。抱いてもいいのですよ。それを抱くことができるあなたは、今のあなたなのです。そして、それを知っていきましょう。感情を抱く自分を知っていきましょう。自分が感情を抱いていることを、体で掴んでくださいね。 ├自分の感情です。やがて、いろいろな感情を抱くのが自分なんだとわかってきます。これも、あれも丸ごと自分なんですね。スーッと納得できる自分が顔を出した時、自分が自分である感覚が生まれます。間違いなく自分は自分なのですね。 ├ゆっくりと進みます。好まない感情を誤魔化さず、どっぷり浸ってみましょうか?向き合うのは、まだ先でいいのです。今は浸ってみることですね。感情を抱きながら、それを知った上で、感情放置をしてみます。そして、今するべき行動を、体を動かします。 ├頭ではなく、体を動かして、体感を意識してみましょう。経過を意識して、結果は後でのお楽しみにしておきますね。頭は理想、体は現実なのです。そして、心には遊び感覚での余裕が仲間ですよ。 ざわざわ流メールで書く日記心理療法メール療法とは、素直に感じることを知りながら、頭で考えるよりも、体を動かして、無意識の部分を意識させていく目的を持つ、メールで書く日記療法です。過食や体重の話はしないこと(文字も使わないこと)、良い子にならないことや返信を期待しないことを前提に、自分の行動と感情を言葉で表現していきます。返信メールの言葉を意識しながら、丁寧に日常生活を過ごしてみましょう。ゆっくりですが、気づくことを活かして、また気づきを呼び、自分で歩いている感覚を掴むことができます。知ったことを納得する自分が生まれます。 頭で生きないで、体で掴んで、後で気付くことが多くあります。知るということを意識させる心理療法 メール療法で日記を書きながら、無意識の部分に閉じ込めている「腫れ物」を、知ることから始めますね。その「腫れ物」を知るのが怖いのは当然ですもの。今は、その感覚を麻痺させようとして、「食」に頼っているのですね。「食」は、転ばぬ先の杖でもある、とっても頼もしい存在です。だからこそ、今は必要なんですよ。 さあ、このメール療法で、無意識の部分に問いかけていきます。最初は、少し戸惑うかな?まずは、自分と自分で会話を増やしていきましょう。独り言が多くなると、素敵な気づきがたくさん見つかります。いろいろな感情を抱くことを、思い出していくのですね。嫌な感情、辛い感情も嬉しい感情も、どんな感情も抱いていいのですよ。堂々と感情を抱いていいのですよ。感情を抱くのは、素晴らしいことなのです。幼少時から、ずーっと飲み込んでいた言葉や我慢してきたもろもろにも、そっと言葉をかけてあげたいですね。辛かったね、がんばったね。もろもろも含めて、無意識の部分を「知る」ことをが基礎作りとなりますので、戸惑いとちょっと辛さも感じていきます。それでいいんですよ。 そして、次に「分かる」ことへと進みます。ゆっくりと「理解」へと深めて、「認めて」「受け入れる」までの道のりを、時間をかけて歩いていきましょう。土台作りを丁寧にして、柱を立てて、ゆっくりお好みの壁を付けます。屋根を載せて、最後に、ご自身の素晴らしい価値観で、素敵な飾りをしましょう。時間をかけて丁寧に歩いていきますね。 知るためには、頭はお休みしてくださいね。まず、体で知っていきましょう。 動きながら、感じていく時間を、丁寧に重ねていくことで、考えることを自然に始めますよ。「腫れ物」をグルグル回っている自分が、気が付けば、「腫れ物」を見て、触っています。とても素晴らしい進歩ですよ。 無意識に生きるのではなくて、意識して丁寧に感じていくことを、大切にして、自分と自分の交流を深めるというメール療法を、コツコツ続ける経過が、自分と向き合うという結果を呼んでくれますよ。 どんな宝物がみつかるかなと思いながら、意識を占めている「食」の話はせずに、無意識で眠る「感情」と仲良くしていきましょう。私が、ここで応援しています。克服者だからこそ、完治する事実を体験しているからこそ、あなたの回復を信じることができ、待つことができます。 |