各種学校・ショールーム・フィットネスクラブ・物流センター・工場等・その他の事例の一部をここに掲載しております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

各種学校・ショールーム・フィットネスクラブ・物流センター・倉庫・工場・等々・その他の、考え方、事例に付いて。

私共は、京都伏見で建築設計事務所を開設している 『川添建築デザイン』 一級建築士事務所です。
その中で、各種学校・ショールーム・フィットネスクラブ・物流センター・倉庫・工場等、その他のデザインや設計をさせて頂きました事例や考えかたに付いての説明を させて頂きます。

各種学校・ショールーム・フィットネスクラブ・物流センター・工場等々を計画する場合は、用途や規模が大きくスケール感の頭の切替が大事になります。全体の流れや 用途の導線計画など一般で考えるのとは少し違いが有ります。敷地にしても郊外や工業団地など広大な敷地の計画で有ったり、都市計画法の開発行為に該当したり、もっと 大きな事案では、我々では対処出来ない物も有りますが、今迄にその様な話は来ていないのが現実です。
そう言う条件の中でも出来る限り、「デザイン」を表現し差別化を計るべく努力しております。現実的には制約・条件等が多すぎ、思うように暴れさせてもらえない事が多く、 好きに「デザイン」させて頂ける機会を与えて頂ければ非常に嬉しく思います。

過去にさせて頂きましたデザインや設計として、商業施設設計・テナントビル設計・各種学校・自動車販売店(ディーラー店)・ショールーム・フィットネスクラブ・ スポーツクラブ・クラブハウス・セカンドハウス・リゾート施設・コテージ・物流センター・倉庫・冷蔵倉庫・各種工場・自動車修理工場・保管庫・配送センター・運送業・ 別荘・等々の一部を掲載させて頂きました。

この様な大規模店や、大手企業様の計画の一端のお手伝いをさせて頂ける事自体、名誉な事と感謝しております。
そんな計画のお手伝いをさせて頂くのが、多くの案件を 経験しています私共『川添建築デザイン』 一級建築士事務所の仕事です。

過去にご縁が有りました地域は、京都をベースとして、京都府下、滋賀県、福井県、奈良県、大阪府、兵庫県、等々で、距離よりも移動に掛かる時間の方が優先し、最近で は高速道路網の整備等で環境も変わってきて、携わらせて頂ける地域も変化して来ました。

本当にこんな計画出来るの?。理想の物が出来るの?。夢を叶えて貰えるの?。等々・・・。分からない事が多く有ると思います。ご遠慮無くメールでぶつけてみて下さい。 精一杯疑問点にお答え致します。無料ですのでお気軽にどうぞ。


■ テナントビル 新築 鉄骨造3階建 京都市 yamakyo.bc ビル


 京都の南方、桃山御陵の南側、京阪電車桃山南口駅の南隣りにこのビルを、新築致しました。

40年ほど前の昭和後期に建てられた店舗併用共同住宅が老朽化して、建て替えの計画で既存建物を解体撤去し今回の建物を新築の為の設計デザイン・設計監理を させて頂きました。

1フロアー40坪弱で少し大き目なので、家賃が高くなり借り主が制限されるので、真ん中にゆったりとした階段スペースを設け、階段部分の上部を全面 トップライトからの採光で、非常に明るく、3階に徒歩で上がり降りするのも抵抗が少ないようにデザインしました。他所にはないデザインだと思います。

2階・3階は、階段を挟んで約15坪のテナントを左右に配置し色々な業種に対応できるように配慮しました。
現在は2階半分を不動産業者様、2階の半分と3階全てを学習塾様が入居され繁盛されております。

1階は店舗コーナーに掲載しておりますので、そちらをご覧頂きたいのですが、『ガトー・ひふみ』のケーキ店様が、1フロアー全てを借りられ営業されております。


■ 株式会社熊谷運輸 新築 鉄骨造2階建 京田辺市 熊谷運輸物流センター




 以前八幡市で運送業の物流センターを開業されていましたが、手狭になり新規移転先を探しておられ、移転先の検討事項として、 建築の新築計画(出店計画)から参画させて頂き、縁があって今回の計画地を取得され、開発計画からプランさせて頂き、足掛け3年の長期に渡り、開発申請や地元の 開発協議、時期的に法改正された、構造設計の適合判定をクリアし確認申請をへて、ゼネコンの選定で枚方の誠信建設工業株式会社さんに施工をお願いしました。
まず計画では、倉庫部分と事務所部分を区画し、1階部分に冷蔵倉庫と冷蔵倉庫奥に冷凍倉庫を配置し、ドッグブースを14基配置し、荷捌き場と冷蔵保管場所を兼用し、 2階は冷蔵倉庫と一部常温倉庫を配置し、荷物用エレベータで搬入搬出を行っております。
通常、冷蔵冷凍倉庫の場合、建物を通常の倉庫建築で計画をし、その内部にプレハブのパネル組みで冷蔵冷凍倉庫に機能さす計画が殆どですが、今回の計画では 建物事態を鉄骨ALC建築とし、その断熱性能を有効利用し、内側に硬質ウレタンを所定の厚さまで吹き付け有効性能を得た計画になりました。
事務所部分は、1階は、玄関エントランス、エントランスホールに役員室、インフォメーションカウンターを配置し、ロビースペースから廊下へと続け、 事務所スペースを配置し、奥には実務事務、休憩室、湯沸し室、更衣室、トイレ等の配置でまとめました。。
2階は、会議室や個室、物入れ等の配置になっております。
全体計画のデザインコンセプトを、事務所部分のデザインを倉庫や物流センターに似つかない、モダンなデザインとし差別化した計画と致しました。
冷蔵冷凍倉庫や物流センターの場合、特殊な用途で計画やディテールを吟味する必要が有ります。この辺は一朝一夕で出来る物では無く、経験と協力者、ブレーン、 施工会社等も有力な必要条件に入り、此れからも新建材の情報や吟味で切磋琢磨し、より経済的で上質な計画を提供して行きたいと思います。


■ 調理師学校 改装 RC造3階建 大阪市 辻調理師学園




 随分前の事になりますが、大阪の辻調理師専門学校のリニューアルの設計デザインをさせて頂きました。
建物はかなり古く、小規模改修を繰り返し行われて使用されて来た様で、今回の計画は予算の配分上、外観の全面改修は止めて、玄関アプローチ部分の1階部分の ファサードの改修に止め、内装中心の計画で進めました。
1階は、玄関エントランス、エントランスホールにインフォメーションカウンターを配置し、ロビースペース等のパブリックスペースとし、奥に実技教室の配置で まとめました。ロビースペースは普段はオープンに使用し、時には実技指導でレストランの実習で使用されております。
2階は、事務・管理スペースや、喫茶コーナー、レクチャー教室、資料室、ギャラリー等を配置しました。
3階は、視聴覚教室やライブラリー、教員室等の配置になっております。
全体計画のデザインコンセプトを、ネオクラッシックスタイルを取り入れ、当時流行のマホガニー色とゴールド色でまとめ、落ち着いた雰囲気を醸しだし、重厚さと 豪華さを兼ね備えて、生徒さんの将来の職場に通じる店舗デザインの要素も、あちらこちらに取り入れた計画と致しました。
視聴覚教室・ライブラリーは、教会風のデザインとし、ステンドグラスや天井にフレスコ画も取り入れて、雰囲気作りをしました。


■ 日産プリンス販売店 BI改修 鉄骨造2階建 京都市内京都府下各店

 日産自動車のCEOにカルロス・ゴーン氏が着任した後、日産の業績が回復し、此から攻めの展開として、全国の 販売店のイメージアップをめざし、BI(ブランドアイデンティティー)やCI(コーポレートアイデンティティー)の改修工事を3年計画で進められた一環で、京都地区の レッド・チャンネル販売店(元京都プリンス)を担当させて頂きました。
皆さんもお気付きの方も居られると思いますが、数年前に全国の殆どの日産自動車販売店がリニューアルし、統一されたイメージで展開されているのを、目にされて いるかと思います。
京都地区を担当させて頂いたのは、京都独特の景観条例の一環で日産自動車と言えども、看板や表示板に対する規制が厳しく、面積や色彩、表示位置に至るまで細かく 規制されて居る為地元の設計事務所でなければ対応や、対策が取れない為に大役を仰せ使いました。
そんな大規模な計画の一端に協力させて頂いた事を、有り難く誇りに思っています。


■ ダイビング/フィットネスクラブ 新築 鉄骨造2階建 京都市 アプリバスポーツメディア


 京都の観光地のメッカ、景勝地 嵐山の近くで、スキューバダイビングの講習プール、スキューバダイビングショップ、 フィットネスクラブ、喫茶レストランの複合店舗新築工事の店舗デザインを、させて頂きました。
スキューバダイビングの講習用プールは深さが5m必要で、レストランからプールで講習して潜っている様が観察出来る窓を設け、一般客や同伴者が講習風景を手に 取るように見られる計画にしました。
喫茶レストラン部分は曲面の壁で囲いリズミカルに開口窓を配置し吹き抜けで 天井高さを高く取り、他にない空間作りが出来ました。
2階部分の階段を上がった処にスキューバダイビングショップを配置し、フィットネス用品の販売も併設し、レジとフィットネスクラブの受付を兼用し省スペース化 しました。
2階の大部分のフィットネスクラブには更衣室内にサウナを設置し、楽しみながら体力増強や、ダイエットが出来る様な計画にしました。
景勝地 嵐山の近くですが景勝地域からは少し外れており、業種からシンプルで明るい建物になるよう内外装のデザインを採用しまとめました。
残念ながら、内装の写真が紛失し掲載出来ませんでした事を、お詫び致します。


■ 旅行代理店/テナント/住居 新築 鉄骨造4階建 京都市 ギャレビル

 昔からこの地にご両親の住まいと和菓子店が有り、隣に息子さん夫婦が喫茶店をされていた2軒分の場所に、 既存建物を解体撤去し、住居付きテナントビルの設計デザインをさせて頂きました。
河原町通りに面した商業地で近隣には店舗が数多く有り、その一角に位置するロケーションの計画です、間口は広いのですが奥行きが狭く変形しており、真ん中に 階段を配置するシンメトリックな平面計画とする店舗デザインとしました。
1階部分の半分は自社で使用し、旅行代理店業務を開業され、4階部分はご両親と息子さん夫婦の二世帯住居で全てを住居とし、1階の半分と、2階、 3階をテナントとして賃貸する計画で進めましたが、予定通り1階はブティックが、2階・3階は事務所が入居して頂き、テナントビルとしても汚れなどの管理面で 良かったと思っております。
当初は5階建てで計画しましたが、工事費の関係で、今回の4階建てで計画変更しました。
ファサードは、真ん中の階段部分を焼き付け鋼板パネル貼りとし、両サイドはガラス開口部とモジュールタイル貼りとし、少しの凹凸で影を付け、建物に立体感と 表情の変化を与えるデザインとしました。

 

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