TEL. 079-662-2986 中川光之会長宅
〒667-0041 養父市八鹿町八木1312
八木城主八木氏が代々にわたり居住した領主館の跡地で、特に第4代泰家の時代の館跡が遺跡として残されています。国道から3〜4mの高台になり、約1町四方の正方形の平坦地となっています。平成元年の発掘調査により、鎌倉時代の多量の中国製陶磁器とともに、堀立柱建物跡や溝遺構、さらに堀跡が検出されています。
八木氏が守護神として祀られたと伝えられる神社で、永らくその場所が不明でしたが、江戸末期、天保年間のため池(赤渕池)築造のおり、柱根が発見されたとして、この地に社を再興したそうです。
(畑ケ中)
畑ケ中の村社で誉田別尊(ほむたわけのみこと)を祀ってあります。天正年間、八木氏15代豊信が武運長久祈願のために勧進したものです。神の使いとされる鳩の彫刻が破風に飾られ、中には鳩の素焼きの像もあります。
(畑ケ中)
釈迦比丘尼が祀られた釈迦堂で流行病平癒祈願のため江戸中期に建設されたそうです。また、明治時代の鐘が軒下に吊るされています。
(畑ケ中)
八幡神社の分かれで、祀られている大将軍とは、陰陽道の八将軍の一つである太白(金星の意)を指します。
(畑ケ中)
総本山は京都伏見の稲荷大社で商売繁盛五穀豊穣の神として信仰されており、宇迦之御魂神(うたのみたまのかみ)佐田彦神(さるたひこのかみ)大宮能売神(おおみやのかみ)が祀られています。
(畑ケ中)
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