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〒667-0041 養父市八鹿町八木1312
八木氏ゆかりの寺で、開基は今滝寺と同じ覚増上人と伝えられます。第5代城主の重家が、山深い今滝寺への寺参りが難しい母のために作られたといわれ、一本の大桜の木からできているそうです。本尊の阿弥陀像、境内観音堂の地蔵菩薩像は鎌倉時代の仏像として貴重であり、また、市指定文化財の十三仏をはじめ、数多くの石造物も遺されています。
西方寺のシダレザクラは、幹周り80cmの細身の1本の桜の木ですが、しだれ具合がお姫様のかんざしのようです。
熊野大権現(和歌山の熊野大社)が本山で、権現さんと阿弥陀如来を祀っている城を火災から守るための護符・魔除けと同時に、ここから城郭域に入るという結界でもあり、秋葉神社の祭神を奉ることから名づけられています。
(上八木)
八木城羽柴秀吉と八木氏の争いの時二手に分かれた羽柴勢のうち琴弾峠からの軍勢が、八木川を渡るこの橋の上で、八木勢と激しく争ったことから、この名がつけられたそうです。
(上八木)
八木城歴代城主の位牌を祀ってある八木氏の菩提寺である真言宗の密教寺院で1069(延久元)年、覚増上人が開山したと伝えられる。八木氏の庇護のもと、一時は合わせて十二堂宇が立ち並ぶ大寺院となったこともありました。
(上八木)
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