ボレロを中心としたラテン音楽を、トリオで演奏し、歌うグループ。
 (TRIO LOS CASCABELLES)
   




1960年代から1970年代かけて、トリオ・ロス・パンチョスを代表とするラテントリオバンドが大いに活躍したが、このところその手のグループがほとんど姿を消してしまった。
当グループもアマチュアながら、大阪で福祉施設へのボランティア演奏など地道な活動を行っていたが、メンバーの高齢化や体調不全のため数年来活動休止中である。
ラテンの名曲ベサメ・ムーチョやキサス・キサス・キサスをはじめキエン・セラ、ある恋の物語などを得意とするほか、オリジナル曲「カントゥータ」ほか、日本の歌謡曲のラテン編曲などレパートリーは数十曲。 ちなみに、カスカベレスとは、「鈴」のこと。


♪一部演奏を聴いてみる♪

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ベサメ・ムーチョ