温水床暖房
私達は、低温水床暖房を中心に設計・施工を行っています。その中で、無垢材を採用しても床暖房を採用できる低温水床暖房の設計・施工を得意としています。その低温水床暖房は、富士環境システム製(株)床暖房システムです。
床暖房の特徴を少しご紹介します。商品名は「うらら」です。
その他に、取り扱い床暖房をご紹介します。
富士環境システム床暖房の特徴
温水床暖房の設計を行う場合は、「富士環境システム温水床暖房」を採用して行います。理由は、床暖房を敷設する床暖房の形を自由に設計でき、その部屋を歩いても全て暖かい床面を実現できる事と、効率の良い床暖房パネルであることからです。
そして、自然素材を選択できることです。弊社の事務所も「杉フローリング」で床暖房を採用していますが、大変快適で気持ちが良いシステムです。
床暖房の敷設面積を大きく設計でき、低温水でもしっかり暖房することがでるの床表面が高温にならず、お子さんも安心して過ごして頂ける床暖房です。
低温水床暖房の理由
床暖房の敷設面積を、部屋一面に床暖房を施工する事と、効率の良い素材を使った床暖房パネルを採用することで、低温水でも十分な熱量を確保できるのです。床面の全面から、ふく射エネルギーを発生させる事で、十分な熱エネルギーを出すことが可能になります。
富士環境システム床暖房の、循環温水温度は「40℃~60℃」の温水を循環させます。
床面の発熱体が不足すると、部屋に対して熱量が不足した状態になり、足らない熱量を、循環する温水温度を高くする事で不足した熱量を補います。
パネルに使用している素材は、銅製品・アルミ製品になります。
無垢材を採用できる 床暖房
うららは、部屋の床下に前面に床暖房を敷きこむ事ができる床暖房なのです。床面をムラなく温めることが出来、部屋に対して十分な放熱量を確保する事ができ、床面に温度差による反りや歪みが起こりにくいのが理由です。
床暖房と無垢材での生活ものすごく気持ちが良いですよ。
全面に床暖房施工できる理由
他社様の床暖房にない特徴なのですが・・・
床暖房パネルを現場で切断加工のできる床暖房パネルです。パネル本体を加工することで、部屋の形に合わせ床暖房を敷き込むことが出来るのです。この理由から、部屋一面の床に床暖房ができ、どこを歩いても暖かい空間を実現できるのです。
建物に合わせて選べる床暖房パネル
現在の木造住宅の工法は、根太レス工法が主流ですが、在来根太工法で施工する現場はまだあります。根太レス工法・在来根太工法のどちらにでも施工ができる床暖房パネルのご用意があります。
[床暖房パネルラインナップ]
富士環境システム床暖房パネルは、3種類の床暖房パネルをラインナップしています。在来根太工法 根太W45mm×H45~60mmに対応した床暖房パネル。
根太レス工法に対応した 12mm厚アルミ製床暖房パネル。
様々な建物に対応できます。
※ 銅製パネルは受注生産品になっています。
根太対応 銅パネル
根太対応 アルミパネル
根太レス工法対応 アルミパネル
無垢温水床暖房 施工事例
無垢 温水床暖房施工事例
- 七二七inlet(牛窓ヴィラ)
ふく射設備とエアコンの違い
[輻射システム(温水床暖房)]
- 室温の立ち上がり
ふく射熱で室温を温めるのに、1時間程度必要
- 快適性
床からのふく射で、部屋をムラなく均一に温めることで、低めの温水設定でも足元から暖かさを感じ、ふく射で身体の中から温めるので、身体が冷えにくく快適に過ごせる
- 安全性
室内で燃焼をさせないので安心
- 初期費用
温水床暖房の初期費用は、エアコン設置にくらべて高くなりますが、温水設定を低めにしても、身体に優しく快適な暖房感を得る事ができ長くそのお家で住まわれる事を考えれば、高額な費用とは言えません
[エアコン]
- 室温の立ち上がり
スイッチを入れると、すぐに温風が出てきて、即効性があり短時間で室温を上げてくれる。
- 快適性
気流で部屋を温める事で、埃などを巻き上げ、また肌に風が当たり、乾燥する傾向にある。それと、暖かい空気は天井付近に溜り、冷たい空気は足元に降りてくる事から、足元は冷え快適とは言いにくい。
また、風が直接当たるので不快に感じる方もいる - 安全性
エアコンも室内で燃焼させないので安心
- 初期費用
他の暖房器具と比べれば割高な感じもしますが、それでも初期費用は冷房もできることを考えれば、初期費用はお安くなります。
コンクリート埋設温水床暖房
在来工法のお風呂の洗い場や、飲食店などの、土間部分などに工事を行いコンクリートの床に、架橋ポリ管を施工しコンクリートを温めます。
電気式床暖房
自己温度制御(PTC)遠赤外線電気式床暖房です。自己温度に反応して通電量を自分で制御します。床暖房が制御するので安全です。
(株)アジアスター
PTC遠赤外線床暖房ヒーター ここち