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2016年更新

★★★個別練習が充実していれば、かならず強くなる
バッティング練習を2つに分けて考えると、個別練習と全体練習とに分けることができる。
一般的には、全体練習では、チームのレギュラー中心に守備の練習や、フリーバッティング等でしょうか。
個別練習と言えば、自主練習のようになってるケースもあるかもしれません。
しかし、本当に重要なことは、個別の練習で成果があげることができます。
たとえば、10人のレベルの違った選手たちに一律の練習メニューを与えるとしましょう。
練習の強度は、10人中の真ん中(平均)に合わせたメニューだとします。
このように、平均に合わせての練習を行っていれば、10人のほとんどの選手はやがて飽きてくると想定できます。これは、考えてみれば当然、大人なら理解で知ることですね。
下位1~4のレベルの選手達には、平均のレベルの一律のメニューは、難しくなかなかできない練習だと言えます。
それに対して、上位6~10の高いレベルの選手には、平均のレベルの一律のメニューは、簡単ですでにできる内容や、目標にしたくなるような高度なメニューではなく、すぐに飽きてしまいます。
言い換えると、一律のメニューを与えて強化できるかというと、チーム全体を簡単に強くできない。
これに対して個別練習が充実しているチームは、個々のレベルに合ったメニューをタイムリーに与えている。
いわば、各自が、自分が達成できそうな、がんばれば届きそうな練習目標に向かって練習する。
自分に合ったレベルの、効果が出やすいレベルの、やる気がわいてくるレベルのメニュー。こんな練習メニューなら、全員がやる気満々になる。
個別練習が重要な理由、個々を伸ばすメニュー、練習を与えることができれば、個人が強くなり、やがてチームは驚くような伸びを見せることができる。
チームでも、家庭での練習にしても、いかに個人に合った、効果的な練習メニューを与えることができるかが重要な鍵になると言う訳です。


2013年更新
★★★先日の、国民栄誉賞、新聞には、松井秀喜氏のエッセイが紹介されていた。
長嶋茂雄さんと松井秀喜さんの 「二人三脚の素振りについて」
長島監督との素振り練習のことは有名だが、その内容を、松井氏が語っている。

「いい振りができたときは、
球が当たるはずのポイントでピュッと短い音がする」この音を「続けて何度でも出せるのが大事」で、
そうなって初めて、調子が上がる、監督との練習も終えるというらしい。

すごいのは、ホテルの部屋、監督の自宅。あらゆる所で毎日バットを振った
世の中で「一流」と呼ばれている人には
共通することがある。想像もできないほどの世界で生きている。もちろん、松井氏の「振りの音」を毎日追求することなどは、少年野球練習では、簡単にできることでない。毎日の積み重ねが、結果につながったのは事実だ。
少年野球をやっている子供さんの「スイングの音」追求してみてはどうだろう。追求無くしては、わからないことだ。


★★★ あなたの子供さんは、ヘッドを残した打ち方ができているか?
中学や高校まで野球経験がお有りのお父様でも、インサイドアウトのスイングや、ヘッドを残した理想的なスイングの事を『知らなかった』とおっしゃるケースが実際にあるという話
・野球経験がお有りのお父様からのメールで気づかされることがあります。野球経験があっても『ヘッドを残して、インサイドアウトの鋭いヘッドの利かせ方』を理解されていないケースが結構あります。また、野球経験が無いお父様でも、これらの事をよく勉強されて、理解されている方も、あります。親御様の野球経験があるなしにかかわらず、興味を持ち、研究することが必要だと感じます。野球経験がお有りのお父様が、息子さま用に購入された素振りマシンを試しに振って見られたところ、自分はドアスイングだと気がつかたと言うケースが時々あります。素振りマシンは、大人でも子供でも、ドアスイングであれば、おもりがすぐに(体の正面で)ぶつかってしまいます。その点、素振りマシンはドアスイングに気づく、ドアスイング修正には、必須アイテムだと思います。また、SPFのTEST生である大学生の佐藤君が大学の同僚に素振りマシンでTESTしたところ、力任せのドアスイングする大学生も結構いるようです。まだまだドアスイングは修正が必要なケースは多いようです。

☆★☆vol9素振りマシン“おもりがぶつかる位置”はここだ!
野球経験がないお父様やお母様のための情報、おもりがぶつかる位置について説明します。
・ 〔中川式ヘッドスピードアップ練習・ドアスイング修正練習方法〕
=2008,12/7 SPF中川より公表(すでに、メールで、たくさんの方にお伝えしています)=
 素振りマシンの音が鳴る位置(おもりがぶつかる位置)は、最初は、おなかの前や、振り始めの早いうちに鳴ると思います。初心者なら、なおさらです。これは、ヘッドから当てにいこうとする、手で当てにいこうとするからです。いわゆるドアースイングです。これでは、鋭いスイングはできません。では、どのような位置で音が鳴れば(おもりがぶつかれば)良いか。それは、できるだけ、振り始めでなく、インパクト位置か、それ以上に少しピッチャー方向で鳴るようになれば、良いスイングになります。これなら、上達しているわけで、鋭いスイングができてきていることになります。言い換えますと、ヘッドスピードが速いスイングができてきていることになります。振りはじめ、バットのヘッドは残っていて、グリップから始動し、インパクト位置でヘッドが鋭く出てくるというスイングができてくれば、少しピッチャー方向で、おもりがぶつかります。素振りマシンは、ドアスイングを修正し、ヘッドスピードを速くする手助けしてくれるはずです。
◆ですので、素振りマシンの練習では、できるだけ、キャッチャー方向でなく、ピッチャー方向で鳴るように練習して下さい。コツをつかめばすぐにできると思います。お父様、お母様にも理解いただけると思います。力が弱いということで、初心者位置のスタート位置をつかうと、おもりの移動距離が短いので、余計にピッチャー方向で鳴らすことが難しくなってしまいますが、7,8割の軽いスイングで練習すれば、簡単にできます。正しいスイングはまず、7,8割のゆっくりしたスイングで収得することです。ゆっくりした動作でコツをつかみ、徐々に早くすることが、より良い簡単な練習方法です。。速いスイングでできるようになることは、その次です。
◆また、素振りマシンが、今のご子息様に重くなければ、少ない回数で中級者位置、上級者位置を使うこともOKです。上級者位置を使う方が、フォロースルーは大きくなりますね
◆スイングスピードを速くする目的でしたら、おもりがぶつかる位置は、少々ずれても、大して問題ないです。おもりが速くぶつかれば、遠心力が早く働いて、スイングを速くすることを手伝ってくれます。本当に大切なことは、鋭く、おへそがピッチャー方向へ向くことですね。打撃のはずしてはならない基本は下半身主導ですから。 また、素振りマシンは構造上、普通に素振りするだけで効果があります。本当は難しく考えなくても大丈夫なんです。

◎ インパクト位置をつかむために、もう一つの方法は、インパクト位置でマシンを止めておもりがぶつかるようにさせることです。この方法なら、インパクト位置を確認するには確実です。京都のR高校の前監督さんは、この使い方で使用されていました。止める練習と振り抜く練習の両方で効果をねらうことが良いです。


☆★☆vol8構えで、バットを立てるか寝かせるか?どちらがよいか

解答、2008年ソフトボール現役、全国大会準優勝のお父さん40歳(息子さんは埼玉750チームの優勝チーム)
 どちらがよいという決定的な理由はないですが、本人がそれぞれの特徴を理解して、自分にとって良い方を選ぶことが大切かと思います。バットを立てれば低めや縦の変化球に対応しやすいですが、高めや横の変化球には弱い部分があります。バットを寝かせればその反対です。
 それぞれの特徴を理解していれば、どう使い分けるかでしょう。ただ、自分としてはバットを立てる方が好きですので、息子にも同じように指導しております。理由はボールを飛ばすためには、大きなフォローと多少ボールにバックスピンをかけることと考えます。バットを立てることでバックスピンがかかりやすいと考えます。バックスピンで飛ばすのは多少非力でも出来ると考えているからです。バットを寝かせる場合は脇が空きやすいので脇を締めに行く意識があれば大丈夫です。

☆★☆vol7硬式野球リスト強化練習では、インパクトでしぼる練習

山田さんの例
 山田と申します。私は小学校から大学まで下手なりですが野球好きで、現在は現役を離れていますが、子供と共に野球に情熱を燃やしている者です。
 バッティングだけでなくて、色々と理論があると思いますが、自分の経験からSPF中川様の書かれていることに同じ考えです。
 実はバットでタイヤをたたく練習があります。リトル(硬式)では、やはりリストの強さが重要だと言うことがあります。そこで、構えている場所から手首に力が入っているのではなく、音の鳴るところで(インパクト)で雑巾(ぞうきん)を絞るようにリストに力をこめる練習が素振りマシンで可能です。硬式野球に役立つ練習用具です。

☆★☆vol6素振りマシンで叩く練習、驚くほどボールをたたけるようになった

素振りマシンの練習で効果をあげられた兵庫県のKさんの例
Kさんは、野球の打撃練習には詳しい方です。もちろん野球経験者。ご子息様は小学生3年軟式少年野球、最近、三振がほとんどないという驚きの連絡を頂きました。太鼓を叩くような練習、釘を打つ練習に近い練習です。上級者志願の方は、こんな練習ができることを参考にしてください。
練習の効果・・・打球が速くなり、センター方向にしっかり打てるようになった
練習方法・・・左手、右手それぞれの片手の練習
具体的な練習方法(右打者の場合)・・・まず、片手でSP-Aの初級者スタート位置に設定し、グリップはマシンのほぼ真ん中あたりを片手で持たせます。左手の練習は脇が開かないように、右手で上腕(肘の上のあたり)を持たせて、カチンと音がするところ(インパクト)でピタット止めます。その後スーっとピッチャー方向に素振りマシンを伸ばします。右手も同じように脇をしめて、カチンと音がするところでマシンをピタット止めてから、少し押すようにします。よく練習される太鼓または釘をかなづちでたたくようにします。素振りマシンの真ん中あたりを持てるので重くないです。左右10回くらいさせてから、次に両手で行います。両手では普通に持たせてトップ付近(右肩に担ぐような位置)から両脇を閉め、グリップがへその前にくるところで音を鳴らすように振り下ろします。そこでピタッと止めます。止めた後は、ピッチャー方向にスーッと伸ばします。フルスイングの必要はありません。
 この練習でボールをインパクトで叩く、潰すイメージをつけさせました。結果、アウトコース低めを打つ際に、ヘッドが下からでなく、上から押さえ込む感じで強く叩けるようになりました。それを覚えてからアウトコース低めにバットがスッと届き、ミートが強く、良くなりました。また、素振りマシンはスイングはじめ重心が下にあるため、トップがピタッと決まるようになりました。

☆★☆vol 5
現在、現役野球選手であり、野球少年のお父様であるS様より、はずしてはならない少年野球指導のための重要な指導ポイントを教えて頂きました。
それは・・・

少年野球指導のために間違ってはならない重要ポイント
①スタンスが広い少年は、腰の回転が悪くなるので注意すること
□②構えのバットの位置は、バットを立てる少年はグリップの位置が方の上、バットをねかす少年は方の横くらい。
・テイクバックはグリップを少し後ろに引く程度にとどめる。ボールを飛ばすにはテイクバックより、フォロースルーの大きさが重要・・・マシンを使用すれば早い
・構えでバットのヘッドがピッチャー方向(中)に向くと良くないと言うけれど、あまり関係ない。・・・どの位置であれ、バットがボールに向かって一直線に振ることができればよい。構えは個人の構えやすい構えで良い。


☆★☆vol 4

ベイスターズ種田選手は、他のプロ野球選手はやらない独特の“ガニ股打法”で逆境でこそ強さを発揮する。
なぜ、”ガニ股打法”なんだと疑問を抱く人は多いでしょう。
でも、種田選手が作り上げた、優れた打法なんです。
少年野球で、体が開いてしまう・スイング後に、足が回ってしまう。とはよく聞く悩みですね。
種田選手のように、あらかじめ、ステップ足が最終的に向く方向を予習しているのです。
そして、打つときはわずかにステップし、最初のあらかじめ作って予習しておいた位置に右足を持ってくるという、簡単に体が開かない方法です。
種田選手は不安定にみえますが、安定しやすい打撃フォームです。
少年野球の打撃フォームも、種田選手から学べることがあるはずです。

さらに、母子球で踏ん張ることは大切なことです、また、右軸足に体重がしっかり乗ることも重要なことです。これも、“ガニ股打で”予習しているのです。予習しているから、簡単にできるわけです。


☆★☆vol 3

レッドソックス松阪選手が、見事にイチロー選手を押さえましたね。その後に、某TV局で古舘キャスターから、『最近の松阪選手は肘の位置を少し低い位置で投げていますが、理由は何ですか?』と質問がありました。まさか答える?と冷や冷やして見ていましたが、松阪選手は、『それは秘密です』と答えました。良かった!!さすがプロ選手、答えるはずがありませんよね。
皆さん本当の理由はなんだと思いますか?

・私も考えて見ました。これは答えではないですが、次のうちどれかが当たっている・・・でしょうか?
1つ目:仮定です。松阪選手は肩をかばっているかも?・・・・・肘の位置を下げると、肩への負担より、肘の負担が大きい投げ方になります。そのため、肘周辺の筋力強化して、肩への負担軽減をねらっている?・・仮定です
2つ目:仮定です。松阪選手の最大の武器に磨きをかけている。松阪選手のすごいところは、デビュー当時と比べても一目瞭然、投球時の①リズム感に磨きがかかっています。②上半身と下半身のバランスが最高にととのっている。③体幹の筋力が断然強くなっている。この3点を生かすよりよい投球方法にするため、肩の筋肉で投げるよりも、①②③点を生かすため、体幹に近い位置で投げる。・・・仮定です。
3つ目:仮定です。ジョイロボールを投げるため。ジャイロボールは、低い位置から投げた方が確率が上がります。そのためより肘の可動域が大きく使えるため、低い位置から投げている。肘の可動域が大きくなるとねじるような投げ方ができる。・・・あくまで仮定です。
さて、肘の位置を低くして投げている本当の理由は何なんでしょう??注意)小学生は、肘を壊すので、まねは絶対にしないようにしましょう。松阪選手も疲れがきているときは注意しないと、肘を痛めては大変。さあ、みなさん注目してみませんか。


2009年以前
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