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SPF少年野球素振りマシンの練習方法
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SPF少年野球素振りマシンの優れた練習効果
■少年野球練習方法1
最初に、素振りマシンの練習は、簡単です。普通に素振りするだけで、打撃が変わります。以下に、たくさんの練習を紹介していますが、必要になれば、行うだけで十分です。少年野球用SPF素振りマシンはおもりの移動効果により、インパクト時のバットのバットヘッドスピードを速くし、鋭い打球を打たせる ことが、比較的簡単にできます。普通に素振り練習するだけで打撃が変わります。素振りマシンは、おもりが移動すること・インパクト付近でおもりがぶつかるようにすることで、一気に重心がマシーンのヘッドに移動し、慣性のモーメント・パワー(重さが増すと勢いが増すという原理/運動力学の原理)を利用しでいます。
また、おもりがスイングはじめグリップ側に下がり、バットヘッドの重さに対する重力負荷がかからず、バットを楽に保持できます。テイクバックでバットヘッドが下がりにくく、トップからまっすぐにボールに向かうスイングができるわけです。こういった理由で、コンパクトできれいなスイングができると言うわけです。 また、重りがトップに移動した後、バットヘッドが大きく振られて、構造上、大きなフォローが得られることが認められています。大きなフォローが得られれば、良く飛ぶと言うわけです。
ヘッドスピードが増し、理想のスイングができるようになってくると、重りがぶつかる位置が、ほんの少しピッチャー方向になり、打撃が上達していることが、簡単に判断できます。

素振りマシン=税込み\8,760-限定数の販売になります
■少年野球練習方法2
素振りマシンの練習回数、練習頻度について・・素振りマシン3、バット7位の割合で素振り練習すれば十分効果が得られます。素振りマシンとバットを数回ずつ交互に振るようにすることで、自分のバットにヘッドが速く振れる感覚を伝えるようにします。 回数は個人差があり、いちがいに言えません。多い回数は必要ないと感じています。また、フルスイングでなく、8割程度で軽く振ることが良いようです。おもりが移動することにより、スイング前半には肩に余分な負荷がかからず(重心が下に下がっているため)バットと数回ずつ交互に素振り練習するだけで、スイング軌道が安定し、ミート力、打率がアップします→☆ここ☆をクリックできます。野球導入段階の少年年野球でありがちな、テイクバックでヘッドが下がる・アッパースイングになる・波打つスイングなどを修正することが可能です。将来的にたくさんの少年が当然使用する道具だと感じています。
■少年野球練習方法3
野球少年個々の練習目的に応じた素振り練習をする
まず、重さの調節を行います。おもりのスタート位置を初級者位置〜上級者位置に変えてみて、自分にあった・自分のバットに近い感覚になるように重さの調節をします。グリップの握りも、スタート位置に合わせて短く握ってみると、ずいぶん軽く感じろことがわかります。効果を上げるには自分のバットに近い重さ感覚が必要なわけです。SPF製の素振りマシンは、600g程度のバット〜850g以上のバットを使用されている方に対応できるようにしています。
次に、個々の練習目的により、マシンの機能を選んで練習できます。
たとえば:ミート力UP・ミートポイントを覚えるには、おもりがインパクト位置でぶつかるように、おもりスタート位置を調節します。また、速いスイング、速いヘッドスピードを得るためには、素振り遠心力を利用するために、インパクト位置よりかなり早めにおもりがぶつかるように、スタート位置を調節します。上級者が、トップ側のスタート位置を使ってみれば、簡単に理解できます。音で表現すると、『パン→ブルン』と言う感じです。自然に大きなフォローも得ることができます。
a) 初級者(トップ側の穴に固定)・・・・初級者レベルの方の練習・上級者のヘッドスピードアップ・他
b) 中級者(中間位置に固定)・・・・・・・中級者レベルの方の練習
c) 上級者(グリップ側に固定)・・・・・・上級者レベルの方の練習
注)・・選手のスイング特性により、実際は使用される方により変わります。使用してから調節してください。
■少年野球練習方法4
おもりをヘッド位置に固定します・・・・・・マシンの全重量を感じた素振り練習・ボディースイング・筋力アップを目的に、トレーニングバットとして使う。 ◎TOP固定した、超TOPバランスバットは、ローリングストレーニング用特殊バット 素振り専用 RBTR09の片方と同様につかえます。
■少年野球練習方法5
インパクトの正しい位置を覚えることをねらう。おもりがぶつかる時にでる音を意識して、インパクトの正確な位置を覚える。(正しいインパクト位置/右打者の場合、左足の位置あたりでおもりをぶつけるようにします/まず、マシンを止めて覚えます。(京都府高校野球指導者よりアドバイス頂いています)内角球・外角球を打つポイントで止めれば、おもしろい練習が可能ですね。次にスイングしながら、インパクト位置を覚えます。
少年野球ではインパクト位置が、早かったり、遅れたりして正しいミートができない場合が良くあります。言葉ではなかなか伝えられない時、素振りマシンを使用することで、正しいインパクトを覚えることができます。インパクト位置がつかめると、軸が安定しやすくなるという相乗効果が認められています。たのしい多機能マシンです。
■少年野球練習方法6
コンパクトスイングと大きなフォローを身につける。おもり移動中はマシーンは軽くなり、コンパクトなスイングが身に付くようになります。インパクト後はトップバランスとなり大きなフォロースルーが身に付きます。
ドアスイングの修正に使います。ヘッドを残して、おもりをややピッチャー方向でぶつけるように練習することで、ドアスイングの修正が可能です。詳しくは、説明書にて確認ください。
■少年野球練習方法7
インパクトの快音により、少年期に大切なインパクト時集中力を高めます
そして、少年期の基本中の基本、インパクトを意識できる。また、スポンジボールでトスバッティングすることなどでボールをしっかり見てゴム部分でボールをとらえる練習をします。将来的にも大切な目で見る力を養うことにも役立ちます。
■少年野球練習方法8
バットの芯でミートさせる練習をします。摩擦係数が高いゴムを使用しました。インパクト時、トップ部のゴムと、移動おもりのゴムが密着し、一体化、固定されます。その部分でボール実際に打つ練習を可能にしました。
尚、このときのミート部分は、普通のバットに置き換えると、バットの芯の位置になるよう65cmというサイズにしました。ご家庭の室内でベルボールや紙ボールを使い、親子でトスバッティングをすることで
芯でボールをとらえることが上手になります
この場合、おもりは移動させて使うことでミート力UPとヘッドスピードUPの両方を狙った練習ができます
・・・数ヶ月後には・・・実戦で、変わるはずです
■少年野球練習方法9
スムーズに手首をかえすことを覚える。少年野球練習方法では、手首をかえすタイミングを正しくする練習が必要です。やや、太めのグリップを採用したことで、手首の力を使いすぎない、手首に負担がかかり過ぎないように考えています。(大阪府の某学童野球ご指導者よりアドバス頂きました)・・・ボールをしっかりとらえるスイングが大切。早く手首を返しすぎない後一押しを身につけることができます。
■少年野球練習方法10
片手スイング練習により、左右の手のそれぞれの役割を部分練習します。初心者スタート位置で練習します。サイトの新着情報のページでも片手練習の使用例を紹介しています。ボールを叩く感じのスイング練習が可能です(京都府高校野球指導者より指導)。素振りマシンはグリップを短く握ることができます。これで素振りマシンは軽く振ることができます。この状態で片手スイングをします。反対側の手でバットの上部を補助して行うとより楽にできます。左右両方の練習ができます。
◎ロングスパンで考えた練習例、あくまで使用者に今必要な練習をするが基本
例)・素振りマシン練習では、成長段階に応じて、次のような順に取り組む練習が可能です。
@ミートポイントを正しく覚える(おもりスタート位置で調節)
Aヘッドを速くできるようにしていく
Bドアスイングの修正
Cマシンで打たせる/より打率をあげる
Dおもりがぶつかる位置を変えて、内角外角の打ち分け
EおもりのTOP固定で、より力強く、よりヘッドをうまく使う
Fおもりを上級者300gに付け替える
G止めて叩く練習(どちらかといえば硬式向け)
H片手振りの練習(左右の腕の正しい役割、使い方)例)
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小学生には、200gおもり65cmSPーAタイプで、比較的短期間でスキルUPをめざす
中学・高校上級者には200g→300g→400gおもりに交換しレベルUP
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少年野球素振りマシン使用上の注意点です
@ インパクトよりほんの少し手前、またはインパクト位置でおもりがぶつかるように調節し、そこからヘッドが加速します。
※マシンが短いと思われる場合があるようですが、ヘッドが加速し始める位置は、インパクトのほんの少し手前ですので、インパクトのやや手前でおもりがぶつかることが必要になります。
小学生からのご使用には、65cmマシンAタイプがベストです。
(当初、お使い頂いていました78cmサイズではインパクトでぶつかるので、ヘッドが遅れてしまいますので、指導者からの要望で65cmになっています。) ただし、上級者は73マシン300gおもりをつかう。また、長期に渡ってご使用頂いているチームの監督様からも、小学生には、SPFの65cmの長さがちょうど良いと評価いただいています。
A 素振りはバランスのいい体を作るため、左右とも素振りを行うのが理想です。
人間の脳は、左で覚えたことを、神経の働きで右に伝えることができるようになっています。少年期には、神経の伝達が早く、左右のバランスを取ることで、練習効果は格段UPするわけです。
B マシンを使った後は、自分の使用している野球用バットで素振りを行います。マシーンで体が記憶した感覚を、自分のバットにマシンの感覚を伝えることが大切ですので、マシンと、バットを交互に使うことで、効果が上がります。
C 筋力が弱い選手(小学低学年など)は、グリップを短く持つことができるようにしましたので、マシンが軽く感じるように調節してください。最初は少ない回数からはじめて、徐々に回数を増やし、体を慣らしていってください。おもりスタート位置を初心者位置にして、さらにグリップを短く握って頂いても重い場合は、ご使用時期が早いと思います。同じ年齢でも個人差がありますので、少し筋力が強くなられるまで、ご使用は先に延ばしてください。モニターTEST結果により、ヘッドスピードUPには、軽めの設定にすることが、大切なことです。
自分のバットも、軽めのバットを使用することで効果がでやすいです。
Dご使用に関しては、同封の詳しい取扱説明書を読んで頂き、安全に、かつ充分なトレーニング効果が得られるようにしてください。基礎的なスタンスや構えなどに大きな間違いがない限り、良い方向に向くと思います。本当に野球初心者で、ご自分のバットを振ることに置いても、ままならない場合は、使用は先に延ばされることをおすすめします。このページの素振りマシンの練習方法やブログ『素振りマシンの威力』でご紹介しています基本メニューから、今のご子息様の目的に合った練習方法を選んで一つずつ取り組むことがよりよく効果を上げる方法です。
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