次回開催予定イベント


オンライン座談会vol.22
「ポーランドにおける日本文学 ―”エキゾチック“ から ”身近“ に


日 時: 2026年7月25日(土) 20:00~約1時間 (ポーランド時間 13:00~) 
ゲスト:アンナ・ジェリンスカ=エリオット Anna Zielinska-Elliott さん
      翻訳家。村上春樹をはじめ、吉本ばなな、川端康成、阿部公房、三島由紀夫、芥川龍之介 等。出版された作品は30を超える。
      現在、ボストン大学で、日本文学、翻訳を教える。

司 会:高橋 佳代(日本ポーランド協会関西センター会員)
内 容:ポーランドにおける日本文学、最初のブームは1960年代末から、70年代。阿部公房、三島由紀夫、谷崎潤一郎等の作品が多く読まれました。当時、日本はまだエキゾチックな世界でした。
ところが、90年代、村上春樹が読まれるようになり、ポーランドの人たちは日本人をぐっと身近に感じるようになります。
そして2000年から現在に至る第3のブームでは、実に数多くの現代日本文学が訳され、読まれています。
90年代から、自ら多くの日本文学を翻訳してきたアンナ・ジェリンスカ=エリオットさんにその変遷を語っていただきます。(日本語で)


★zoomミーティングによるオンライン開催です。
★関西センター会員でない方も、ご自由にご参加いただけます。
★会員外の方は、開始5分前(19:55)からお入りください。

★参加ご希望の方はこちらのフォームからお申し込みください。ミーティングのリンク等お送りします。
  ⇒ https://forms.gle/9cZa9XoGmRH66C1QA
   (リンク記載の返信が届かない場合は、事務担当までお尋ねください ⇒tmfujii@pop21.odn.ne.jp