パソコン教室パソコンスクールは、大阪市の中央区のアップワンです。

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ごあいさつ

「パソコン教室 アップワン」の特徴

はじめに

近年、アプリケーションソフトは多機能・細分化の方向に進んでおります。そのことがかえって私たちを戸惑わせているのかもしれません。文章作成ソフトにしろ画像編集ソフトにしろ毎日触っていたにもかかわらず、一ヶ月触れずにいるだけで基本の操作でさえ忘れがちになります。それは完成までの手順が多く、ボタンなどのインターフェースが同じようなデザインであり、何よりも仮想の世界を対象にしていることがその理由のように思われます。

ソフトの機能が豊富になることは喜ばしいことであり、操作手順を忘れてしまうことは仕方のないことなのかも知れません。触れることのできないバーチャルな( 仮想の )ボタンをいくつも指で押した気分になっているわけですから。

実際に指を使ってキーを叩いてマスターしたキーボードの配列は脳細胞に深く刻まれるせいか、そう簡単には忘れることはありませんが、目で記憶した内容というのはあまり深く刻み込まれないのかもしれません。

しかし、一度マスターしたソフトの操作感覚は以外と簡単に戻るものでもあります。それは「ソフトをマスターした」という意識が残るためではないでしょうか。
苦手意識を持つか持たないかの差で、ソフトの習得に大きな開きが出ます。

当パソコンスクールの講座で扱うアプリケーション講座は少なくとも8割から9割以上をマスターできる内容となっております。
また、単に基礎をマスターするのが目的ではなく、オリジナルサンプルを消化していただくことで応用力を養えるように配慮しております。
難しく感じていたアプリケーションソフトが、まるでツール感覚で使えるようになります。

ソフトに使われるのではなく、ソフトのプログラムを征服する優越感を味わってください。そして、みなさんのデザインセンスと創造力でパソコンからあなたの作品を生み出してください。

パソコンを操作する女性

--- コンピューターは知的欲求を満足させてくれる最高のオモチャです ---

これは当pc教室がコンピューターやWebに接する気持ちを一言で表現したモットーです。
いまやコンピューターは誰もが利用できる環境にありながら、苦手意識を持つ方、まったく関心を示さない方が大勢おられます。
そうした方々にコンピューターは「難しい」という先入観を捨てて、「何でも取り出せる便利なオモチャ箱」という意識を持っていただきたいという願いが込められています。

わずか2台のパソコンからスタートしました小さなpcスクールですが、徐々に教室自体の実力をつけて内容の充実に努めていきたいと思っております。

アップワンは、みなさまの楽しみやスキルアップのお手伝いをいたします。


























「アップワン」の特徴

1. 濃密な講座内容わかりやすく

たいていの市販解説本はそのソフトのほとんどの機能を解説してくれています。当教室の講座は、市販教材を消化後、更に複数のオリジナルサンプルを作成していきますから非常に内容の濃いものとなっております。
また、講師自身が何度も教材を読み解いておりますので、難しい内容は例えなどを利用して丁寧に解説しております。

2. リーズナブルな価格

パソコンスクールへ通われる生徒さんにとって「初級レベルまたは中級レベルを理解できればいい」と思っていらっしゃる方は少数でしょう。大抵の方は「お金を出す以上はすべてをマスターしたい」と思われているはずです。

当pc教室では、講座単位で上級レベルを目指しています。本来であれば講座を分割してもいいのですが、そうなると生徒さんの受講料に対する負担が重くなります。
一種類一講座にすることで、受講料を負担する側にとっては結果的に時間単価を低く抑えることができます。

3. マンツーマン形式による授業

一対一あるいはニ対一形式で授業を進めております。したがって、わからないところがあればそのつど質問していただくことができ、人の目を気にする必要もありません。むしろ頻繁に質問していただき、理解していただくことで確実に授業内容をご自分の物にすることができます。

4.フリーレッスン

スクールの講座終了後、即、実生活でソフトウェアをフルに使いこなせるようになるまでには少し時間が必要です。車の免許を取得しても街中を安心して運転できるようになるまでは誰かに同乗していてほしいものです。その役割として設けているのが「フリーレッスン」です。

たとえば、講座終了後、習得された知識を活かして会社やご自分のホームページを作りたいというご希望がある場合、教室では製作過程で出てくる問題にお応えするかたちでサポートさせていただきます。
幅広いノウハウを養っていただくためにも作品のデザインや編集はできるだけ生徒さん自身が行います。

おそらくこの頃から「作り上げるおもしろさ」を実感していただけるのではないでしょうか。
「少しむずかしく感じる」「でも、やってみたらできた」そういう機会をできるだけご提供できたらと思っています。
こういう経験が「やる気」を起こさせるのであり、気がついたら相当なレベルに居ることになるのではないでしょうか。


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