|トップ・ページ|仕事|出版物の宣伝|ティーチング・ブラス|養精中学校ブラスバンド部時代|

大学院の授業

2021年度


 大学院で担当している授業のうち、博士論文、修士論文作成のための演習の学生の研究を紹介します(掲載の同意を得た人のみの紹介です)。



後期課程芸術専攻 芸術文化学研究分野

二人の学生が在籍しています。


後期課程芸術専攻 芸術制作研究分野(「制作理論研究」)

日和 充(ひより みつる)

 ショスタコーヴィチの独唱曲を研究しています。


宮原 雄大(みやはら ゆうだい)

 現在は大学院において演奏研究の傍ら、ピアノ教育にも積極的に取り組み、未就学児から音楽大学をめざす方まで幅広くレッスンを行なっています。
 博士後期課程では、人体工学とピアノ構造の両面から豊かな響きをもたらす重量奏法に視点を置いたピアノメソッドの研究に取り組んでいます。


前期課程芸術文化学専攻

 今年度は学生がいません。

※後期課程の芸術制作分野は実技の専攻で、博士の学位を取得するために必要な論文を書くための演習である「制作理論研究」を私が担当しています。


担当教員より

 私以外のメンバーの全員が、実技の面で演奏や教育に関わっていますので、多くのことを「教わって」います。もとより、大学院のように専門性が高くなると教えられることはそう多くありませんので、こちらも勉強しながらいっしょに考えようという姿勢で研究をサポートしています。学部では音楽教育コースの授業を多く担当していることもあって、音楽研究を音楽教育につなげることも大きな関心事です。



2013年度以降の修了者

後期課程
津田 奈保子(つだ なほこ)
 2021年3月に博士(芸術文化学)の学位取得
 博士論文
  音に着目する器楽教育について
   ―音感受を出発点として―

藤野 純也(ふじの じゅんや)
 2018年3月に博士(芸術文化学)の学位取得
 博士論文
  1926年から1936年の日本における「機械音楽」としての初期電鳴楽器受容
   ―特許文献と雑誌記事の分析に基づいて―

前期課程
當舎 加那絵(とうしゃ かなえ)
 2016年3月に修士(芸術文化学)の学位取得
 修士論文
  ショパンが使用した楽器についての一考察
   ―ブーフホルツ・ピアノとプレイエルのユニコード・ピアノを中心に―




| トップ・ページ|仕事|出版物の宣伝|ティーチング・ブラス|養精中学校ブラスバンド部時代|