大学院で担当している授業のうち、博士論文、修士論文作成のための演習の学生の研究を紹介します。
後期課程芸術専攻 芸術制作研究分野(「制作理論研究」)
芦名 知道(あしな ともみち)
キリスト教の視点から日本歌曲について研究しています。
上野 舞(うえの まい)
團伊玖磨の歌曲について研究しています。
福井 和代(ふくい かずよ)
大阪教育大学卒業、同大学院修了。後、ウィーンに留学。リサイタル3回、ディナーショー、コンサート
多数に出演。宮田和、岡田晴美、アレキサンダー・コロ、ヘルムート・マイノカート、ワルター・モーア、
永松圭子各氏に師事。教職に就いた後、保育園運営に関わる。
社会福祉法人 喜栄会 設立
岐阜国際音楽コンクール・シニア部門2位。
2024年3月、大阪芸術大学大学院博士課程前期芸術制作(声楽専攻)修了。
社会福祉法人喜栄会、理事・総園長〔認定こども園魚住保育園、魚住駅前分園、第二分園ナーサリー、
小久保保育園〕、明石音楽院代表。「保育士の為の音楽コンクール」主催。
※後期課程の芸術制作分野は実技の専攻で、博士の学位を取得するために必要な論文を書くための演習である「制作理論研究」を私が担当しています。
2013年度以降の修了者
後期課程
宮原 雄大(みやはら ゆうだい)
2023年3月に博士(芸術)の学位取得
博士論文
「重量奏法の歴史と発展から考察する合理的ピアノ奏法」
(全体の研究テーマは「重量奏法を重視したピアノ奏法研究」)
津田 奈保子(つだ なほこ)
2021年3月に博士(芸術文化学)の学位取得
博士論文
「音に着目する器楽教育について
―音感受を出発点として―」
藤野 純也(ふじの じゅんや)
2018年3月に博士(芸術文化学)の学位取得
博士論文
「1926年から1936年の日本における「機械音楽」としての初期電鳴楽器受容
―特許文献と雑誌記事の分析に基づいて―」
前期課程
西田 歩(にしだ あゆみ)
2026年3月に修士(芸術文化学)の学位取得
修士論文
「ピアノ指導におけるイメージと指の連動 ―フィードフォワードの重要性―」
當舎 加那絵(とうしゃ かなえ)
2016年3月に修士(芸術文化学)の学位取得
修士論文
「ショパンが使用した楽器についての一考察
―ブーフホルツ・ピアノとプレイエルのユニコード・ピアノを中心に―」
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