ページの最初の位置



主の年2022年 9月25日 主日礼拝

  •   
     神の招きの言葉 :
    私達は信仰によって義とされたのだから、
    私達の主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。
    私達は更に彼により、
    今、立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、
    そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。
    それだけではなく患難をも喜んでいる。
    何故なら、艱難は忍耐を生み出し、忍耐は錬達を生み出し、
    練達は希望を生み出すことを知っているからである。
    そして、希望は失望に終わることはない。
    何故なら、私達に賜っている聖霊によって、
    神の愛が私達の心に注がれているからである。
    ローマ書5章1∼5節
             
    説 教:「あなたの道を行きなさい......主に在って待ち望みつつ」
     ダニエル12章1-13節
    新生讃美歌: 33,73,552,667
    聖書交読: 22 (詩編 103 編)
    祝 祷: エレミヤ書6章16節
     
  •  
     ここには旧約では稀な復活信仰が証しされており、
    新約のキリストの十字架と復活へ繋がる。
    「かつてなかった程の悩み」や苦難の時(十字架)にこそ、
    「しかし」実は既に救いは民(信仰共同体)に用意され始まっている。
    途中がどうあろうとも、結局は、「闇は光に勝たなかった」(ヨハネ一5)。
    主はあの(救いの)書に名を記されている人々を憶え救って下さる(ルカ一〇20)。
    迫害(苦難・ 試練・ 災難)の中でも、主を信じ従った者達は、
    復活して永遠の命を与えられる。
    彼らは主に在って「賢い(目覚めた・ 見識ある・ 思慮深い)者」(先週説教)
    「多くの人を義に導く者」と呼ばれる。
    一方、自らを神と称し、悪政を行い偶像礼拝を強制した為政者等は当然、
    その追従者達も「無限の恥辱(咎め)を受ける」。
    とは言え「この異常な出来事はいつ迄続くのか?」。
    「聖なる民の力が全く打ち砕かれると終わる」。
    理解できないダニエルが「その結末は?」と問うと、
    「これらは、終わりの時まで秘密にされ封印されている」との返答。
    人は全てを知る事はできない。
    「完全に知り」得るのは終末(救いの完成)の時である(交読文)。
    しかも、その終末は「...その日その時は誰も知らない。
    天にいる御使達もまた子も知らない。ただ父だけが知っておられる」(マルコ一三31~32)。
    それ故、今すべき(できる)事は、
    「終り迄あなた(各自)の道(ヨハネ一四6、申命記一〇12~20)を行く」事
    即ち与えられた日常の場で現実を「賢く」直視し、
    が、眼前の事だけに惑わされずに、主に信従して歩み続けよ。
    主の御旨が不明な時もあるが、主への信仰(信頼)を捨てずに... 。
    終末の時には全て合点(納得)がいくであろう。
    私達は悩みや苦難の意味の全てを理解はできぬが、
    それらは「自分を清め(磨く)、白くし(清め)、
    練る(神の民としてふさわしい)」事へ導く(ローマ五1~5)。
    誰の人生にも辛く厳しい現実がある。
    しかし「待っていて○○日に至る者は幸い」だ。主に在って待ち望み続けよ。
    いずれ、真の休み(主に在る死・ 憩・ 休息)が与えられ、
    終わりの日には再び立ち上がり(復活)、全ては報われる(Iコリ一五57~58)。
    (説教の断片ですので、礼拝で)

お祈りとご案内

  • お祈り :
    「全ての人々に与えられる大きな喜びをあなた方に伝える。
    今日、救い主がお生まれになった。この方こそ主なるキリストである。」
    (ルカ福音書2章10節)
    「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。
    それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」
    (ヨハネ3章16節)
    その名はインマヌエルと呼ばれるであろう。「神われらと共にいます」
    (マタイ1章23節)

    「命どう宝、非戦の誓い」6月23日
    沖縄戦1945年3月26日から始まり、民間人を含めて20万人超の戦没者、
    堺空襲1945年3月13日深夜から8月10日1876人超死亡
    1945年8月6日午前8時15分広島、9日午前11時02分長崎原爆の日
    15日敗戦(終戦)記念日
    今なおも多くの尊い命が暴力・武力の恐怖、犠牲に...
    「われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、 政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、 ここに主権が国民に存することを宣言し、憲法を確定する。・・・恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、 平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。・・・われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、 平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
    (憲法前文に反し、核・戦争のリスクを高める改悪反対)
    信教の自由(政教分離)は最も大切な基本的人権、人権や平和を守る防波堤。
                
    平和を作り出す人たちは幸いである。彼らは神の子と呼ばれるであろう(マタイ5章9節)。
    あなたの剣をもとの所に納めなさい。剣をとる者は皆、剣で滅びる(マタイ26章52節)。             
    あなた方の神である主は…人を偏り見ず、また、賄賂をとることはせず、
    孤児と寡婦の権利を守り、寄留の他国人を愛して食料と衣服を与えられる。             
    それ故、あなた方は寄留の他国人を愛しなさい。
    あなた方も寄留の他国人であった(申命記10章17から20節)。             
     1分間に17人(内12人がこども)、1日に2万5000人が、
    1年間では約1000万人が飢えのために生命を失っています。(Hunger Zero)             
    「剣を打ちかえて、鋤とし、その槍を打ちかえて、鎌とし、
    国は国にむかって、剣をあげず、もはや戦いののことを学ばない」(イザヤ書2章4節)             
    「イエスは、パンを彼らに与え、魚も同じようにされた」(ヨハネ21章13節)

  • ミャンマー、ルワンダ、アフガニスタン...世界の平和、”命どう宝”、非戦の誓い、
    ロシアの政治責任者によるウクライナ侵略即刻停止と救済・復興  被害者のために
    阪神淡路大震災1995年1月17日・被災者、関係者をおぼえ
    東日本大震災3月11日・原発の被災者、関係者をおぼえ。
    原発・核リスク・不安が拡大しないように!
    原発再稼働反対!神の創造された世界を汚し破壊、諸人権、日常、後世・未来を奪う原発廃絶!
    2月11日_信教の自由を守る(すべての人権や平和の礎・防波堤)
    新型コロナウイルス問題の一日も早い終息、感染者と家族の癒しのために、苦難の中に、
    終息のために労しておられる方々を覚えてお祈りします。

来/来主日礼拝 

  •  10月 2日(日) 
    「神が共にいて下さるように...」
     エズラ1章1-11節
    讃美歌  87b,Ⅱ31,300,544
  •  10月 9日(日) 
    「主は恵み深く慈しみは絶えない...」
     エズラ3章1∼13節 (『聖書教育』と同じ個所) 
     
  •               

ご案内

ご  案  内
み言で満たされた信仰の書、聖書です。ここから神様からのメッセージを祈りの中で聴きます。

信仰
私たちはイエス・キリストを信じます。イエス様は私たちの罪をゆるすために十字架にかかって下さり、復活され、どのような時にも希望を与えて下さる方です。

① 「第一のものを第一とする」の考えに基づき、主日礼拝を守ることを大切にしております。
② 日本バプテスト連盟信仰宣言を大切にしております。
聖書を開き、み言を学びます。主の日の礼拝を第一のものとして大切なものとして守っています。

礼拝
主日礼拝 … 毎週日曜日 午前10時から11時30分
教会では聖書を通して、まことの神様やイエス・キリストについて学び、自らの生き方を考えます。その中心になるのが日曜日ごとの礼拝です。この日曜日の礼拝は「主日礼拝」といい、教会の最も大切な集いです。もちろん初めての方でも、子どもから大人まで、どなたでも出席できます。出席するために特に用意するものはありません。聖書や讃美歌は貸出し用を用意しています。
主日礼拝では、「口語訳聖書」、「讃美歌」(1,2,5週/月)、「新生讃美歌[2]」(3,4週/月)を使用しています。
「礼拝」ページでは、主日礼拝のメッセージテーマや参照聖句等の記録を掲載しています。

様々な集会を祈りを捧げつつ行っています。

集会
教会学校(CS)主日礼拝… 毎週日曜日 午前9時から10時
幼児、小学生のために教会学校(礼拝と分級)を開設しています。教会学校では、聖書の学びによる、人間性豊かな子どもの育成をめざしています。もちろん、子ども達がひきつづき午前10時からの主日礼拝に出席するのも自由です。

教会学校(CS)青年成人科… 毎週日曜日 午前11時45分から13時
老若を問わず、すべての人が対象の初歩からの聖書の学びの集いです。毎回、参加は自由です。
「聖書教育」をテキストに、自由に語り合いながら、聖書を少しずつ学んでいきます。

教会学校(CS)中高ユース科… 毎週日曜日 午前11時45分から13時
中学生、高校生を中心に、若い方々の様々な学びや活動の集いです。毎回、参加は自由です。

聖書の学びと祈り会… 毎週水曜日 午後7時30分から9時
祈りの課題について、とりなしの祈りを捧げます。
礼拝のメッセージテーマ等、聖書からの学びや証しを行っています。

わたくしたちの愛する教会です。

教会紹介
私たちの教会は日本バプテスト連盟に加盟しており、 1953年、伝道開始、1968年、教会組織、から40数年信仰を守り続けています。
(教会堂 1986年献堂  設計・監理 ウォーリズ設計事務所)

お知らせです。聖書やキリスト教信仰、またキリスト教冠婚葬祭等にかんしてのご相談は牧師まで

お知らせ
私たちの教会の活動計画や活動実績(主日礼拝における活動それ以外の活動)、そして、日本バプテスト連盟、関西地方連合他における活動計画や活動実績を掲載しています。


 [1] 「主の晩餐式」は、主なるイエス様が、「わたしを記念するため、このように行いなさい」(第一コリント11章23節から26節)とお命じになったように、パンと
    葡萄ジュースを共に分かち合い、イエス様の十字架の苦難を覚えます。毎月第一週の主日礼拝の中で行います。

 [2] 新生讃美歌とは、日本バプテスト連盟新生讃美歌編集委員会によって新しく編纂され、日本バプテスト連盟が2003年7月1日に初版を発行した讃美歌集

 [3] 「受難節(レント)」は、別名「四旬節」(40日間という意味)と言います。教会のカレンダーでは、復活祭(イースター)前の日曜日を除く40日間だから、
  「四旬節」です。日曜日を含めると、実際は46日の期間ですが、毎年、水曜日から始まって復活祭の前日までの期間が受難節(レント)です。

 [4] 「待降節(アドベント)」は、11月30日に一番近い日曜日から、クリスマス前の期間(4回の日曜日がある)を「待降節」または「アドベント」といいます。
  「アドベント」とは「到来」という意味の言葉で、救い主の到来を心より待ち望む時期という意味です。
  教会では、このアドベントの最初の日曜日からクリスマスの準備の時として日々を心静かに祈りつつ過ごします。この時期には、アドベント・クランツという
  輪の飾りに日曜日ごとに1本ずつロウソクを灯す習慣があります。4本のロウソクに火が灯ると、いよいよクリスマスということになります。
  この世にまことの光として到来された主イエスのご降誕を、こうして週毎に光を増し加えながら、心備えをしつつ、心静かに待ち望むのです。


 キリスト教はローマカソリック、オーソドックスとプロテスタントに大別できますが、私たちの日本バプテスト連盟はプロテスタントの一つです。17世紀のイギリスで誕生、その後アメリカで進展し、今日アメリカで最大の教派となっています。
 キング牧師やカーター元大統領などがバプテストの信者としては有名です。日本バプテスト連盟は現在、全国に約330の教会の他に、福岡に西南学院(大学、高校、中学、小学校、幼稚園)、北九州に西南女学院(大学、短大、高校、中学)、 京都に日本バプテスト病院や看護学校、バプテスト特別養護老人ホームなどが関連団体としてあります。
 キリスト教の中でも、特に自覚的信仰の主張、つまり信仰は誰にも強制してはならないし、また誰からも強制されてはならず、自由で自発的なものでなければならない、そのためには「信教の自由」が大切であり、「信教の自由」が確立されるためには「政教分離の原則」が守られなければならないという主張などを教派的特長としています。

 ■ 聖書などを引用しているために、キリスト教とまぎらわしい宗教があります。くれぐれもご注意下さい。