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主日礼拝メッセージテーマ

  •  10月20日(日) 
      「私は主を待ち望みます・・・深き淵から」
      (詩編130章1-8節)
     新生讃美歌 11、292、480、671  

  •  10月27日(日) 
      「私をとこしえの道に導いて下さい・・・」
      (詩編139章1-24節)
     

お祈りとご案内

  • お祈り :
    「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。
    それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」
    (ヨハネ3章16節)

    「命どう宝、非戦の誓い」
    沖縄戦1945年3月26日から始まり、民間人を含めて20万人超の戦没者、
    堺空襲1945年3月13日深夜から8月10日1876人超死亡
    1945年8月6日広島、9日長崎原爆の日
    15日敗戦(終戦)記念日
    今なおも多くの尊い命が暴力・武力の恐怖、犠牲に...
    「われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、憲法を確定する。・・・恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。・・・われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
    (憲法前文に反し、核・戦争のリスクを高める改悪反対)

    平和を作り出す人たちは幸いである。彼らは神の子と呼ばれるであろう(マタイ5章9節)。
    あなたの剣をもとの所に納めなさい。剣をとる者は皆、剣で滅びる(マタイ26章52節)。
    あなた方の神である主は…人を偏り見ず、また、賄賂をとることはせず、
    孤児と寡婦の権利を守り、寄留の他国人を愛して食料と衣服を与えられる。
    それ故、あなた方は寄留の他国人を愛しなさい。
    あなた方も寄留の他国人であった(申命記10章17から20節)。
    「剣を打ちかえて、鋤とし、その槍を打ちかえて、鎌とし、
    国は国にむかって、剣をあげず、もはや戦いののことを学ばない」(イザヤ書2章4節)
    「イエスは、パンを彼らに与え、魚も同じようにされた」(ヨハネ21章13節)

  • 東日本大震災3月11日・原発の被災者、関係者をおぼえ。原発被害が拡大しないように!
    原発再稼働反対!神の創造された世界を汚し破壊し、諸人権、日常を奪う原発廃絶!

    10月26日(土)14:00-16:00 平和コンサート
    ~うたごえに祈りをこめて ”みんなちがって みんなよいの”
    11月10日(日)礼拝の中で 子ども祝福式
    12月12日(日)クリスマス礼拝
    12月24日(火)19:00-イブ礼拝

10月13日  主日礼拝

  • 神の招きの言葉 :
    「これらの人は皆、信仰を抱いて死んだ。
    まだ約束のものは受けていなかったが、遥かにそれを望み見て喜び、
    そして、地上では旅人であり寄留者であることを、自ら言い表した。
    そう言い表すことによって、彼らがふるさとを求めていることを示している。
    もし、その出てきた所のことを考えていたならば、帰る機会はあったであろう。
    しかし実際、彼らが望んでいたのは、もっと良い、天にあるふるさとであった。
    だから、神は、彼らの神と呼ばれても、それを恥とはされなかった。
    事実、神は彼らのために、都を用意されていたのである。」
      (ヘブル11章13-16節)
  • 説 教 : 
    「わが助けは主から来る・・・我らは主の家に行こう」
     詩編121章1ー8節
    讃美歌 7、Ⅱ59、Ⅱ198、541
     聖歌隊 備えて祈れ(『讃美歌21』196番) 

                       

ご案内

ご  案  内
み言で満たされた信仰の書、聖書です。ここから神様からのメッセージを祈りの中で聴きます。

信仰
私たちはイエス・キリストを信じます。イエス様は私たちの罪をゆるすために十字架にかかって下さり、復活され、どのような時にも希望を与えて下さる方です。

① 「第一のものを第一とする」の考えに基づき、主日礼拝を守ることを大切にしております。
② 日本バプテスト連盟信仰宣言を大切にしております。
聖書を開き、み言を学びます。主の日の礼拝を第一のものとして大切なものとして守っています。

礼拝
主日礼拝 … 毎週日曜日 午前10時から11時30分
教会では聖書を通して、まことの神様やイエス・キリストについて学び、自らの生き方を考えます。その中心になるのが日曜日ごとの礼拝です。この日曜日の礼拝は「主日礼拝」といい、教会の最も大切な集いです。もちろん初めての方でも、子どもから大人まで、どなたでも出席できます。出席するために特に用意するものはありません。聖書や讃美歌は貸出し用を用意しています。
主日礼拝では、「口語訳聖書」、「讃美歌」(1,2,5週/月)、「新生讃美歌[2]」(3,4週/月)を使用しています。
「礼拝」ページでは、主日礼拝のメッセージテーマや参照聖句等の記録を掲載しています。

様々な集会を祈りを捧げつつ行っています。

集会
教会学校(CS)主日礼拝… 毎週日曜日 午前9時から10時
幼児、小学生のために教会学校(礼拝と分級)を開設しています。教会学校では、聖書の学びによる、人間性豊かな子どもの育成をめざしています。もちろん、子ども達がひきつづき午前10時からの主日礼拝に出席するのも自由です。

教会学校(CS)青年成人科… 毎週日曜日 午前11時45分から13時
老若を問わず、すべての人が対象の初歩からの聖書の学びの集いです。毎回、参加は自由です。
「聖書教育」をテキストに、自由に語り合いながら、聖書を少しずつ学んでいきます。

教会学校(CS)中高ユース科… 毎週日曜日 午前11時45分から13時
中学生、高校生を中心に、若い方々の様々な学びや活動の集いです。毎回、参加は自由です。

聖書の学びと祈り会… 毎週水曜日 午後7時30分から9時
祈りの課題について、とりなしの祈りを捧げます。
礼拝のメッセージテーマ等、聖書からの学びや証しを行っています。

わたくしたちの愛する教会です。

教会紹介
私たちの教会は日本バプテスト連盟に加盟しており、 1953年、伝道開始、1968年、教会組織、から40数年信仰を守り続けています。
(教会堂 1986年献堂  設計・監理 ウォーリズ設計事務所)

お知らせです。聖書やキリスト教信仰、またキリスト教冠婚葬祭等にかんしてのご相談は牧師まで

お知らせ
私たちの教会の活動計画や活動実績(主日礼拝における活動それ以外の活動)、そして、日本バプテスト連盟、関西地方連合他における活動計画や活動実績を掲載しています。


 [1] 「主の晩餐式」は、主なるイエス様が、「わたしを記念するため、このように行いなさい」(第一コリント11章23節から26節)とお命じになったように、パンと
    葡萄ジュースを共に分かち合い、イエス様の十字架の苦難を覚えます。毎月第一週の主日礼拝の中で行います。

 [2] 新生讃美歌とは、日本バプテスト連盟新生讃美歌編集委員会によって新しく編纂され、日本バプテスト連盟が2003年7月1日に初版を発行した讃美歌集

 [3] 「受難節(レント)」は、別名「四旬節」(40日間という意味)と言います。教会のカレンダーでは、復活祭(イースター)前の日曜日を除く40日間だから、
  「四旬節」です。日曜日を含めると、実際は46日の期間ですが、毎年、水曜日から始まって復活祭の前日までの期間が受難節(レント)です。

 [4] 「待降節(アドベント)」は、11月30日に一番近い日曜日から、クリスマス前の期間(4回の日曜日がある)を「待降節」または「アドベント」といいます。
  「アドベント」とは「到来」という意味の言葉で、救い主の到来を心より待ち望む時期という意味です。
  教会では、このアドベントの最初の日曜日からクリスマスの準備の時として日々を心静かに祈りつつ過ごします。この時期には、アドベント・クランツという
  輪の飾りに日曜日ごとに1本ずつロウソクを灯す習慣があります。4本のロウソクに火が灯ると、いよいよクリスマスということになります。
  この世にまことの光として到来された主イエスのご降誕を、こうして週毎に光を増し加えながら、心備えをしつつ、心静かに待ち望むのです。


 キリスト教はローマカソリック、オーソドックスとプロテスタントに大別できますが、私たちの日本バプテスト連盟はプロテスタントの一つです。17世紀のイギリスで誕生、その後アメリカで進展し、今日アメリカで最大の教派となっています。
 キング牧師やカーター元大統領などがバプテストの信者としては有名です。日本バプテスト連盟は現在、全国に約330の教会の他に、福岡に西南学院(大学、高校、中学、小学校、幼稚園)、北九州に西南女学院(大学、短大、高校、中学)、 京都に日本バプテスト病院や看護学校、バプテスト特別養護老人ホームなどが関連団体としてあります。
 キリスト教の中でも、特に自覚的信仰の主張、つまり信仰は誰にも強制してはならないし、また誰からも強制されてはならず、自由で自発的なものでなければならない、そのためには「信教の自由」が大切であり、「信教の自由」が確立されるためには「政教分離の原則」が守られなければならないという主張などを教派的特長としています。

 ■ 聖書などを引用しているために、キリスト教とまぎらわしい宗教があります。くれぐれもご注意下さい。