音楽と関わる楽しさ
演奏と創作
フォルテワジマでの演奏
レギュラーピアニストとして5年目です
JAZZを始めたのは15歳の時です。NHKラジオで矢野顕子さんがバド・パウエルを流したのを聞いて、ビビッと感じたのが、ジャズピアノを始めるきっかけです。
JAZZの勉強を始めると、JAZZは奥が深いことがわかってきました。全くの手探りで、コードブックでコードをかたっぱしから覚えていきましたが、ピアノのテクニックが低いままでは、JAZZは弾けるようにならないと思い、
クラシック・ピアノの先生につきました。
1年でバイエルからツェルニー30番、ソナチネを終えたので、先生はとても習得が早いと褒めてくれました。
大学では軽音楽部に入り、ピアノトリオのピアノを担当し、ハンプトン・ホーズやオスカー・ピーターソンやチック・コリアのコピーを徹底的にやりました。大小のホールやライブ会場でのジャムセッションで、JAZZのスィング感や、人前で演奏しても平気な強心臓はこのとき養えたように思います。
演奏と作曲の日々
クラシックの作曲法を習う
作曲法を身につけたいと思い、当時のピアノの先生(東京芸大ピアノ科卒)に作曲を勉強したいというと、東京芸大の音楽学部長の石桁先生を紹介していただきました。それが縁で、石桁先生の教え子の先生のもとで、作曲を勉強することになりました。
音大には進まず、大学の勉強と並行して、個人的には先生のところで、フーガ・和声・ソナタなどの作曲法を勉強しました。
大学卒業後、東京で3年間、大変恵まれた環境で、仕事や音楽活動を続けました。作曲の先生のお薦めで自分の作曲した現代音楽を何度か、東京の大ホールで初演しました。和歌山に帰ってからは、現在も音楽創作、演奏、指導に携わっております。
今後の目標
【指導について】
奥が深いJAZZですが、JAZZピアノ習得においてきちんと指導できる先生は意外と少ないです。地方都市ではなおさらです。地方であれ、都会であれジャズピアノファンはたくさんいて、いい演奏は素直に評価してくれます。
生徒の皆さんには正しい演奏理論と練習方法の指導を受けながら、ジャズピアノ道を極めてほしいと思っています。もちろん、私もこの道を極めていきます。
【演奏について】
年に6回ほどフォルテワジマのピアノ広場で演奏活動を続けています。ここには素晴らしいピアノ(ベーゼンドルファー)があります。このピアノを弾いていると、ピアノが生きているような気がします。音との一体感は半端ないです。いかに音楽を演奏する上で、楽器が大切か実感します。ここでは、今後もジャズのスタンダードと自作のピアノ曲を披露していきます。
【CD制作や創作について】
フォルテで演奏すると、オリジナルの曲にたいして、「よかったよ」「感動したよ」「CD出てないの」といろんな人からよく声を掛けられます。ほんとうに有難いことです。ジャズに限定せず、自分の思いを音楽という形にして、どんどん発表していきたいと思っています。評判の良いオリジナル曲やクラシカルなジャズ曲をCD化していく予定です。
ギャラリー(矢野照也のYouTubeの演奏)
YOUTUBEにアップしたスタンダードジャズの演奏です
(私のオリジナル曲を聴きたい方は、フォルテワジマのライブに来てね!)
YouTubeの良い所は、世界中のジャズ好きな方に聴いてもらえることです。また良い演奏はアクセスも増えますし、コメントを頂けます。そのコメント、ほとんどは英語ですけどね・・・。
選りすぐりのスタンダード曲をお聴きください
ゆったりとしたテンポで癒される
moon river
キース・ジャレットにインスパイアされた
It could happen to you
エレピで軽快なテンポで演奏される
Someday my prince will come
スティービー・ワンダーの名曲
You are the sunshine of my life
バッハインヴェンション2をヤノテルがジャズ風にアレンジしました。
Bach inventions No.2

準備中

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