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ハンマー |
片方が釘抜きになったハンマー。 ヘッドは、振りやすいちょうど良い重さ。 柄の部分はスチールで、ヘッドとしっかり固定されており、使い続けても、木製の柄のもののように緩む心配が無い。 |
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アンビル |
金敷、金床とも言う。 本来は?鍛冶屋さんが鉄を鍛えるのに使う道具とか。 写真のものはホビー用の非常に小さな、小指1本でも持てる程度のもの。 数百円で売っていた。 値段なりのせいか、底面が平らでなく湾曲していて安定が悪いため、四隅にネジを切りM5のネジで脚を作っている。 主にリベットをハンマーで叩くのに使っています。 |
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バイス |
万力。材料を加工するときに、挟んで固定する道具。 写真のものはホビー用の非常に小さなもの。 上面には金敷が付いている。 安かったので買ったが、まともな使い方をしたことが無い。(接着剤が硬化するまでの仮固定とか。) |
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たがね |
刃先(写真下方)を材料に当て、反対側からハンマーで叩いて、材料を切断したり切ったり割ったりという風に使う。 私は主にアルミ板などを直角に曲げるのに使用。 |
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電動ドリルドライバー |
最近は、電動工具をはじめ色々な工具について非常に安価なものが売られている。 写真の電動ドリルドライバーは¥1000しなかった。 ドリルチャックは手で締め付けるタイプ、トルク設定も5段階調整でき、回転速度も無断変速でき、スイッチから手を離しても設定した速度で回転を続けるためのボタンがついているなど、値段の割には本格的な機能を備えている。 AC電源で消費電力70Wのパワー。家庭でのDIYにはこれで十分で、値段の割には非常に使える。穴あけドリルとして、ドライバーとしてとても役立っています。 |
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鉄工用ドリル刃 |
写真は、φ2〜φ9までのもの。 鉄に穴をあけるときは、切削油を忘れずに。 (軽い穴あけならサラダ油でも?OK) |
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木工用ドリル刃 |
上に1本だけ写っているのは、ドリル刃セットとは別に購入したφ12のもの。 鉄工用とは異なり、ドリル全長にわたって手が切れそうな刃がついている。 鉄工用ドリル刃でも木材に穴はあけられるが、やはり木工用を使った方がスパッ!と綺麗な穴があけられる。 |
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ポンチ |
ドリルで穴あけ作業をする前に、ポンチを穴の中心に当ててハンマーで叩き、中心を僅かにへこまして、ドリル刃がずれないようにする。 | |
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リーマ |
ドリルであけた穴を少しづつ広げて必要な大きさにする道具。 穴に軸をはめ合わせるなどぴったりな寸法の穴をあけねばならない時など、少々小さめの穴をドリルであけ、その後このリーマでぐりぐりやる。 |
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ドリル・ソー |
先端にドリル刃があり、その次には小さな刃がドリル軸の周囲を取り巻く鋸刃部分がある。 説明書によると、板材などに穴をあけて、穴を広げたりそのまま横に切り進んだりできるらしい。 手持ちの電動ドリルで使ったところ、確かに説明のように使えるが、まっすぐ切り進むのはかなり困難。回転する鋸刃が材料に食込む方向に曲がろうとする。材料をスライドさせるガイドが付いたボール盤等であればうまく使えるかも。 まあ、大雑把な加工に使うのなら、手持ち電ドルでもいいでしょう。 |
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コニカル・ドリル |
ドリルであけた穴の周囲のバリ取りや、穴の端を皿ネジの頭が嵌り込む形に削り取る(皿取り)ために使う。 使う穴の大きさに合わせて何種類かのサイズがある。 使ってみると、金属材料だけでなく、木材や樹脂にもうまく使えた。 木工用には木工用の、穴あけと皿取りが一度にできるドリル刃が有る。 「皿取り錐」という名称で売っているのを見た。 |
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回転ヤスリ |
ドリルであけた穴の周囲のバリを削り取るのに便利。 上のコニカル・ドリルでは寸法の合わない小さな穴や大きな穴をなんとなくバリ取りする。(大きな穴なら、普通のヤスリの方がやりやすいでしょう。) ドリルに取り付けて使う。 |
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回転ヤスリ |
こちらは先端の円筒部に刃が亀甲型に形成されている。円筒部は直径10mm程度のものだがこれ1本で¥3000以上した高価なもの。 亀甲型の刃は、ヘタに触ると手が切れそうなくらいピンピンに刃が立っている。上の回転やすりのように螺旋状の刃が付いているものも有ったが、その方が安価。 DIY事例紹介の中の、鍋の取っ手で、アルミの角棒に角穴を彫るのに使ったが、上の写真のものよりよく削れる。 円筒型や円錐型、上の写真のような形、球形・・・等色々な形があり、それぞれに螺旋型の刃、亀甲型の刃が有る。 これは2ページ目のミニルーターなどに取付けて使うもの。 |
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フレキシブル・シャフト |
一方を電動ドリル等のチャックにつかませ、他方にドリル刃や回転ヤスリなどを取り付けて使う。 シャフトの太さも数種類のものが売っている。組合わせる電動ドリルや作業内容を考慮して選ぶ。写真のものは比較的細いもの。 細かい作業に便利。 ドリルはスイッチから手を離しても回転状態を維持できること。 |
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タップ・ダイス |
タップ(左写真上)は雄ねじを切る、ダイス(左写真下)は雌ねじを切る工具。 おそらく、タップの方が使う頻度は断然多いと思います。 雌ネジが作れれば、雄ねじは市販のボルトやビスを購入すれば事足りる。 |
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ハンド・ドリル |
電動ドリルがあればほとんど使うことが無い。 駐車場で車のボディに穴を開けねばならない時など、電気が使えない時だけ活躍。 あける穴の数が多い時は疲れる。 |
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ミニ・ルーター |
写真のものは、表面を浅く削るように彫刻を施すなど、主に装飾用途に使うもの。 これで材料自体の切削加工は無理。もっと大型のパワーのあるものを使いましょう。(2〜3万円と高いけど。) 私は切削加工をする頻度が少ないので高い工具を買う気はせず、電動ドリルに切削工具を付けて使っているが、ドリルはルーターに較べればはるかに低回転。ルーターの方が加工効率は断然いい。 正確な切削加工を頻繁にするなら、奮発して、卓上フライス盤などいかが? |
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ジグソー |
¥2000程度と安かったので購入。刃の駆動速度は無段階調整。 ボディーと脚の接続部分は角度調整が可能で、斜め切りができる。しかし、その角度の精度は悪そうに思える。 ジグソーは曲線切りに向いており、単体では綺麗にスパッと直線を切るのは無理。ガタガタした直線なら切れる。直線ガイドを使えばある程度綺麗な直線も可能だろう。(普通のノコギリで切った方が手っ取り早い!?) 使った第一印象は、とにかくうるさい。ガガガガガガ・・・。近所迷惑。 写真のものだけがうるさいのではなく、ジグソーはみなうるさいもの。 ということで、私は大きな木材を切断するときは手動式のノコギリを愛用しています。しかし疲れに負げた時はうるさいけど使ってしまいます。 |
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糸鋸盤 (コッピング・ソー) |
上のジグソーと違ってとっても静か。作動音は「シュシュシュシュ・・・」。切断中の音は切断するものによって違うが、静かなほう。 特価¥5000で購入。鉄工・木工・プラスチック用のノコ刃が数本ずつ付いていた。 あまり厚い板は切れないらしい。切れる板の厚みはノコ刃のストロークによって異なる。もっと高価なモデルだとストロークも大きく刃の駆動速度調節も付いている。 切れる板の大きさには限度があるものの、曲線・ガイドを使って直線と自由に切れて重宝しています。 |
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金切鋏 |
金属板に限らず切るのはほとんど上の糸鋸盤を使っているが、中には鋏の方がうまく切れるものもある。(薄いステンレス板など) この金切鋏、結構高価。¥3000前後したような。 でも、切れ味もいいし、刃がハンドルよりも上に付いているので大きな鋼板でも自分の手に当たることなく切り進んでいくことが出来ます。 但し、鋏なので、切ったときに緩やかだが材料がクルクルとカールします。後で平らに伸ばさなければいけない。 この鋏も結構重宝しています。 |
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金鋸(弓鋸) |
本格的に切断するときは糸鋸盤を使いますが、棒材などちょっと切りたい時に使う。 | |
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アクリル・カッター |
主にアクリル板を直線状に切断するのに使う。鉤状の刃でアクリル板を引っかいて削ることで切断。 切り始めは定規などのガイドをあてがって引っかく。ある程度の深さの溝ができると、もうガイド無しでも直線に引っかくことが可能。 曲線などは糸鋸盤で切るが、直線はアクリル・カッターの方が切り易い。 切断面はガタガタになりやすいので、ヤスリ等で整える。 |
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ペンチ |
お馴染み、基本的な工具、ペンチ。 何かと必要。 ホームセンターで¥100しないペンチを見ました。(ばね付で確か¥60位だった。)手にとって見たが、なかなか動きもスムーズ。刃の部分も閉じたときぴったり合わさっていた。 |
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ラジオペンチ、ニッパー |
上の写真よりも小さなもの。ハンドル全体が手のひらに納まる程度の大きさ。 バネ付き。 やはりバネが付いていると、手を緩めるだけで勝手に開いてくれるので操作が楽。 |
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プライヤー |
これは車の工具として付いていたもの。 先端はペンチと同じく物をつかみ、中間の大きく口を開いている部分ではパイプなどをつかみ、回転軸のすぐ前はニッパーになっていて線材を切ったりと多用途に使う。 でも私は、使ったことが無い。 |
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バイス・プライヤー |
上ハンドルの端についているネジを回すと、口が開く大きさを調整することが出来る。これを挟む材料の厚みに合わせて調整しハンドルを閉じると口が材料を挟んだ状態で固定される。 接着する際に硬化するまでの間仮固定したり、複数の部品に渡って貫通穴をあけるなどのときに挟んでおく、ボルト・ナットをくわえて固定したまま回す、パイプを掴む、先端部で小さなものを掴んで加工する・・・などいろんな用途に使える。1個だけじゃなく複数持っていたい。 写真のものは小さなもので¥350で購入したもの。安売り品として山積みされていた。大きなのはもう少し高かった。 最近はもっと安いものも有るようだ。 |
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ニッパー |
こういうタイプのニッパーは、かなり太い線材や硬い材質のものをカットするときに使う。 | |
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電工ペンチ |
配線作業に特化したペンチ。 配線の被服剥き、端子の圧着、配線カット用ニッパー等が付いている。 しかし電工ペンチの回転軸の周囲にはボルトカッターが配置されており、写真のものはM2.6〜M5のねじの長さを切断調整することが出来る。 これが結構便利。小ネジはなるべく長いものさえ買っておけば、使うとき必要に応じて調整できる。 |
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ドライバー・セット |
よくある、ごく一般的なもの。 先端のビットを取り替えると、色んなものが回せて便利。 |
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いじり止め付トルクスビット |
見てのとおり、上のドライバー・セットに付属のビット。 写真の右5本がそれ。 周囲が6つの突起が出た星型のような特殊な形状をしていて真中に穴が開いている。 最近多くの車で、これでないと回せないトルクスねじを採用することが増えてきているらしい。(回す時にトルクが効率よく掛けられて力を入れてもビットが浮き上がらないのと、不用意に開けられるのを防ぐ。) 私の愛車(LEGACY・BH5)のヘッドライトユニットの裏カバーを外すのにもこれが必要。(HIDなので、高電圧危険、触るなということ?) |
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ドライバー・ビット |
ドライバー・セットとは別に購入した、マグネット・ビットホルダー付きのドライバー・ビット。 やはり、ビットホルダーは必要。狭いところにも届きやすい。 |
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マグネット・ビットホルダー |
マグネットでドライバー・ビットを吸着し抜け落ちないように保持するビットホルダー。 結構強力に吸着する。 ビット保持機構は、やはり重宝する。 |
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フレキシブル・ジョイント |
ボルト・ナットを回す時、手を入れにくい場所や奥深い場所にあったり、まっすぐでは届かない時に使う。 使い方は、エクステンションバーの先 にフレキシブル・ジョイント、そしてソケットをつけるというのが一般的。左写真は、凹(メス側)差込角がラチェットドライバーに付ける六角になっているタイプのもの。 フレキシブル・ジョイントは、凹(メス側)差込角と凸(オス側)差込角 の2つのパーツの連結によって構成されており、そのジョイント部の連結方法によって通常のものとフリーアングルと言われるものに分類される。 左写真はフリーアングルタイプ。ジョイント部がボール状のものとそれを覆うお椀状のパーツを組合わせて一本のピンでかしめているもの。 特徴として首振り角度が大きくとれないが、回転する動きがスムースで全長が短い。 |
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貫通ドライバー |
ドライバーの軸がハンドル部分を貫通して、ハンドルの反対側端部に達しているもの。 左写真のものは、ハンドルの端部に金属の円盤形状のものがあり、これがドライバーの軸と直接つながっている。 硬く締まって緩みにくいネジにドライバー先端部を当ててハンドル端部をハンマーで叩くことでネジを緩める工具。 |
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オフセット・ドライバー |
普通のドライバーが入らない障害物で囲まれたような場所のネジを回す工具。 但し、+・−ネジをドライバーで回すときには、ドライバーの先端が斜めになっているため、ドライバー自身が浮き上がろうとする方向に力が発生する。 狭い場所のネジを回すとき、通常のドラ イバーのように押し付けながら回すことが難しいため、ネジ山をナメないように注意。 これで無いと回せないようなところにあるネジは非常に厄介。 |
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インパクト・ドライバー |
これも硬く締まったネジを緩めるための工具。 先ほどの貫通ドライバーよりも強力。 本体先端にドライバビットを付け、本体の反対側端部をハンマーでガツンッ!と叩くと、貫通ドライバーのようにネジにショックを与えると同時に、ドライバービットがネジを緩める方向に回転するようになっている。ショックと回転力の両方を同時に与えられる。 確かにこれでガンガンやると、大抵のネジは緩んだ。 |
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精密ドライバー |
小さなネジを回すための工具。 メガネのネジなどはこれを使う。 +とーがある。 写真のハンドルの右端部にはフリーに回転する円盤が付いている。 これがあると、ハンドルの端部を手で押えて力を加えながらでもハンドルが回せて力を入れやすい。 PCや周辺機器をいじるときなどにも、何かと便利。 |
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ラチェット・ドライバー |
ドライバービットを付けて使う。 レバーで正転・逆転を切り替える。 かなりコンパクトなもので、狭いところのネジを回すのに役立つ。 車のインパネ・メーター周りの分解組立のために購入したもの。 |
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スパナ・セット |
基本的な工具。 実は、車載工具として付いてきたもの。 1本の左右に2つのサイズを持っている。 |
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コンビネーション・レンチ |
コンビネーションレンチは、スパナ やメガネレンチのように、1本に2つのサイズを持っているわけではなく同サイズのスパナ部(オープンエンド部)とメガネ部(ボックス部)を
もっている。つまり、形は違うがサイズは同じ工具が一体化しているもの。 原則的な使い方としては、オープンエンド部で早回し、ボックス部で本締めするというツール。 |
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コンビレンチ、六角レンチ |
右が六角レンチ、左がコンビネーションレンチ。 六角レンチは通常サイズだが、コンビレンチはかなり薄くて小さいもの。 車のインパネ・メーター周りの分解組立時に役に立つ。 |
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自在メガネレンチ |
両端にサイズが異なるメガネが付いていて、メガネ部が首を振るもの。 さほど利便性は感じないし、首振り構造部は確実に強度が不足している。 力いっぱいは締められない。首がもげそう。 買った当時使っただけで、それ以降ほとんど使っていない。 |
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メガネラチェット1 |
ギヤレス式ラチェットのメガネ部を持ったメ
ガネレンチ。 有段式のギヤとストッパーが噛合うタイプではなく、無段式なので、メガネを回せる角度が小さくても確実にネジを回せる。 メガネの中側は一方向にしか回転しないタイプで、締める時と緩める時では表裏をひっくり返して掛ける。 ラチェットの割にメガネ部は薄くて特に大きい訳でもない。 これらは 使用する状況にもよるが、大変便利で重宝する。通常のメガネやスパナのようにネジに対していちいち掛け替える必要がない。 |
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メガネラチェット2 |
両端のメガネ部はレバーで正逆転を切り替えるタイプ。 左右と表裏で違うサイズになっているので、これ1本で4サイズのボルト・ナットに対応できる。 手のひらに収まる程度の小さなもので、これも車のインパネ・メーター周りの分解組立のために購入したもの。 |
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モンキー・レンチ |
基本的な形状はスパナとよく似ているが、スパナの場合は口のサイズが8ミリや10ミリと言う具合に決まっている固定形状なのに対して、モンキーレンチの場合はウォームとラックの噛み合わせによって口のサイズを調整し、様々なボルトやナットの大きさに合わせて使用できる。
最大の欠点は下あごのガタツキ。 結構ガタガタで、一つのボルトを締めて力を緩めたとき、下あごが動いてしまう。同サイズの複数のボルトを次々に締めて行くような時、いちいち合わせなければならない。こういう時は普通のスパナを使う。 |
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パイプ・レンチ |
上のモンキーよりもハンドルの長さも長く、全体的に大きい。 家の水道から水漏れ(と言っても滲み出た程度)したとき、水周り配管のナットなど大きなものに対応するために購入。(上のモンキーでやっては見たが、ナットが大きく、くわえきれなかった。) |
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ラチェット・ハンドル(長) |
エクステンションバーやユニバーサルジョイントといったアタッチメント類、そして最先端でボルトやナットに直接対決するソケット
(コマ)を組み合わせて使う工具。 特に車の整備では、このあたりの工具は必需品。 写真は標準的な大きさのもの。 |
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ラチェット・ハンドル(短) |
写真は大きく写っているが、ハンドルの短いもの。ヘッドの大きさは、上の写真と同じ程度。 ただし、こちらの方が上より高級品。 車の整備の際、短いハンドルでないと回せない個所があるため購入。 |
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ソケット |
ラチェット・ハンドルやエクステンション・バーに付けてボルト・ナットを回すための工具。 | |
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エクステンション・バー(短) |
ラチェット・ハンドルとソケットの間に入れて、直接ラチェット・ハンドルが回せない奥まった所のボルト・ナットまでソケットを届かせるための工具。 | |
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エクステンション・バー(長) |
上の写真より細く写っているが太さは同じ程度。 上のものよりはるかに長い。 車の整備、特にエンジンルーム内などは、これが無いと出来ない。 |
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フレキシブル・ジョイント |
エクステンション・バーとソケットの間に入れて、まっすぐでは届かない場所のボルト・ナットを回すための工具。 凹側(メス側)の差込角と凸側(オス側)の間に立方体状のパー ツを介して固定しているもの。固定の方法にも、ピンでかしめられているものと、ネジで止められているものと2タイプある。 フリーアングルタイプと較べると、首振りの角度が大きいが、全長 が長くなってしまう。 あまり大きく首が振るように曲げると、回しにくい。 |
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6.3sq⇔9.5sqアダプタ |
ラチェットやソケットを互いにジョイントさせる四角い部分(差込角)にはいくつかのサイズがある。(6.3sq、9.5sq、12sq) サイズの異なるラチェットとソケットはそのままでは繋げないが、これは異なるサイズのものを繋ぐ役割を果たすツール。 写真のものは、差込角9.5sqのラチェットに差込角6.3sqのソケットを繋ぐためのもの。写真のアダプタ左側には9.5sqの角穴が開いていて、アダプタ右側には6.3sqの角のブロックが付いている。 |
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ホイール・レンチ |
車のホイールナットを回すための専用工具。他に使い道は無さそう。 車載工具として付いていた。 |
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リベッタ・ナッタ |
金属板などの薄板同士をかしめて固定したり、薄板に雌ネジが必要なときに雌ねじ部をかしめて取り付ける工具。 これのリベットでかしめると、薄板からリベットがかなり突出する点が気に入らない。普通のリベットが使えない(外してハンマーで叩けない)時には便利だろう。リベッタ機能は私は使ったことがない。 ナッタの機能は非常に便利。薄板に雌ネジを作るにはこれしか無いのでは?但し、構造上これで作った雌ネジには強く締めこめない。 |
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ハトメ |
写真のような工具で、ハトメをかしめることが出来る。 よく、布製のバッグやテントシートの隅っこなどに有る丸穴の周囲をカバーするように、アルミの輪が取り付けられているやつ。 何のために購入したのかは忘れたが、そのとき使って以来使ったことが無い。 |
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彫刻刀 |
ご存知の通り、工芸用の?木を彫る道具。 グリップ中央部が細くなっているのが握りやすい。 何かとちょくちょく使う。 |
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ノミ |
私が持っているノミはこれ1本だけ。 木の板に角穴を開けるために購入した。 これ以降使ったことは今のところ無い。 |
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組ヤスリ |
小さ目のヤスリ5本セット。 鋼板を切った後の周囲のバリ取り、寸法・形状の微調整・・・と何かと便利な必需品。これは目は細かいもの。 これ以外にも、各種の粗さの目を1本にまとめたヤスリを持っており、これは大雑把だが、木材・プラスチック・金属とあらゆる素材に使えて便利。 |
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ディスク・グラインダー |
回転するディスクを交換することで、金属の切断・研削・錆取り・磨き、レンガ・タイル・瓦の切断等ができる。 金属部品の大まかな外形削り出しに使うが、みるみる削れて非常に楽。その後は、手でやすりで仕上げる。 ¥2000で購入したもの。 ジグソーほどではないが、これもうるさい。ギュイーン・ガ・ガ・ガ・ガ・・・。 |
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金尺 |
写真は30cmのステンレス製定規。 (これ以外に60cmも持っている。) 細いから、工具箱の隅っこに納まっている。 よく使う定番の測定具。 |
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ノギス |
ジョウと呼ばれる口に測定物を挟み、主尺・副尺を使って寸法を読み取る測定具。 定規では正確に測れない丸棒の直径や丸穴の内径、穴の深さなどを簡単正確に測定できる。 測定精度は、製品によって0.05mm、0.02mm、0.01mmなどが有る。 普通、DIYとして使うのなら、測定精度は0.05mmも有れば十分すぎて、精度よりも使い勝手の良さに注目。(0.05mm精度の加工などDIYで出来ません。) 非常に便利。小物の寸法など精度不要でもほとんどノギスで測っている。 大きなもので、ノギスで挟めないものは仕方なく金尺などで測定。 |
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半田こて |
ご存知ハンダ付けをする熱工具。 写真のものは消費電力が小さいもので、すぐに熱くなる。 その代わり、大きなもの、広い範囲は溶かし難い。 ハンダこては、ハンダ付け以外にも、熱で溶ける樹脂同士を溶かして付ける(溶着)にも使える。私は樹脂の溶着に使うことのほうが多い。 例:車のウインドウ・ウオッシャータンクの修理改造。モーターポンプ付きのタンクを別に1つ用意して、ポンプ部分周辺を鋸などで切り取り、基のタンクに溶着して、ポンプ及びウオッシャー2系統切替式にした。 (スキーに行ったときの、前車のドロ跳ね対策。) |
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フレキシブル・ビスキャッチャー |
狭いところにネジなど小物を落としたときに拾い上げる道具。 右側の頭部分を押すと、左の先端から針金の指?のようなものが3本出てきて、目的物を掴み取る。 車いじりの時には、これに何度も助けられた。必需品。 |
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車の内装外し |
車の内張りなどを止めている樹脂リベットを外すための専用工具。 先端のくぼみを樹脂リベットの軸に食込ませて、写真の曲がっている部分を利用して、てこのようにリベットを引上げる。 さすが専用工具だけ有ってうまく外せる。内装を分解する人には必需品。 マイナスドライバーなどでこじると、傷だらけになってうまくいかない。 |