さてさて、みなさんもヤフーの証券会社の比較のページを見たり、興味をもった証券会社のサイトにもいって、大体どの(ネット)証券が自分に適しているのが、なんとなく分かってきたと思います。
そこで、ここではやっちんが実際に利用している証券会社について、比較分析をしてさわやかに斬りたいと思います(笑)。
やっちんが実際に証券口座を持って、利用しているのは3社です。イートレード証券と楽天証券とカブドットコム証券です。とは言っても、実際に売買しているのはイートレード証券が殆どなのですが・・・。
以下、各社順番に特徴等をふまえながら分析考察していきたいと思います。
1.イートレード証券について
2.楽天証券について
3.カブドットコム証券について
4.イートレ、楽天、カブドットコム三社の比較表 |
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| 1.イートレード証券について オススメ度:★★★★★ |
まず、やっちんが一番利用しているネット証券がイートレード証券(略してイートレ)です。資金のほぼ全てがイートレの口座に入っちゃってます。
イートレの特徴を一言で表すと、「売買手数料が安い!」。これに尽きます。株式現物の場合、一約定50万円までなら片道735円(税込)という驚異的な安さです。約定金額が100万円までなら945円で、200万円までなら片道1,680円となっています。
約定金額50万円以下の一売買を基本とすると、ある銘柄を購入したときに735円がかかり、その銘柄を売却したときに735円がかかりますので、一売買往復で計1,470円の手数料で済みます。ちなみに指値、成行きどちらでも同じ値段です。
さらに、現物ではなく株式信用の場合だと、一約定577円(税込)で、往復だと1154円で済んじゃいます。しかも現物と違って、約定金額によって手数料が全く変わらないんです!つまり、約定金額が50万円でも1000万円でも片道577円の手数料です。安いっすねー。信用の場合も、指値、成行きどちらでも同じ値段です。
イートレには、他にも売買手数料の体系がありますが、はっきり言ってデイトレーダーでもない限り、上記の料金さえ頭に入れておれば、問題ないはずです。
このような手数料の安さから、ネット投資家の多くがイートレに口座を開設していると思います。2004年の12月10日(金)に「口座開設数が50万口座を突破した」と、サイト上でも発表されましたので、その口座数の多さ、伸び率が分かると思います。
反対にイートレの弱点はというと・・・あまり思い浮かびません。ただ言えるのが、一日に何回も売買を繰り返すデイトレーダーにとっては割高な手数料となっていることかも知れません。「一ヶ月取引し放題で何千円という」一ヶ月定額コースがないってことですね。
あとは、注文方法のバリエーションがないということでしょうか。現在では指値か成行きの注文方法しかなく、「逆指値注文」、「連続注文」、「Uターン注文(リレー注文)」などの注文方法がないのです。やはり、さらなる顧客の増加に結びつけるためにも、「逆指値注文」、「Uターン注文(リレー注文)」には、対応してもらいたいところです。
ところで、イートレはみなさんもご存知かも知れませんが、2004年11月30日にジャスダック株式市場に上場を果たしております。これは他の「楽天証券」や「カブドットコム証券」と明らかな相違点となっています。そういう意味からすると、厳しい上場審査基準にパスしたイートレは、信用できる証券会社かも知れませんねー。(※2005年3月に東証一部にカブドットコム証券も上場しました!イートレだけが上場しているわけではないですね。いずれ楽天証券も上場することになるでしょう)
ということで、やっちんからイートレ証券の一言。
イートレはとってもおすすめ!
(やっちんが一番利用しているネット証券です♪)
口座開設は下をクリックしてどうぞ♪
イートレード証券ホームページへ
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| 2.楽天証券について オススメ度:★★★★ |
楽天証券はその名の通り、ネットショッピングモールを展開している「楽天」が主体となって、2004年7月に設立されたネット証券です。前身は「DLJ direct SFJ証券」という噛みそうな名称でした。
やっちん的には、楽天証券のイメージとして手数料はそこそこ安く、逆指値注文にも対応していて、なかなかいい印象をもっています。
さて楽天証券と言えば真っ先に思いつくのが・・・マーケットスピードです!
この名前もよくききますが、一体何かというと、リアルタイムで株価・チャートが自動更新され、注文もできる専用ソフトウェアといったところでしょうか。
はっきり言って、このマーケットスピードはすごい使いやすくて、便利!黒を基調とした画面で、株価の変化がフラッシュ・点滅などで変化したり、気配値もリアルタイムでどんどん変化、更新されていくので、見ているだけで自分が、株式ブローカー・はたまたデイトレーダーになった気分になっちゃいます(笑)。あと、マーケットスピードを利用するには条件がありますので、それも少し注意してください(こちらをクリック。楽天証券の該当ページにとびます)。
手数料については株式現物の場合、200万円の約定金額までなら、成行注文で片道1,995円(税込)、指値注文では片道2,625円となっています。
信用の場合は、成行・指値にかかわらず1000万以内の約定金額なら、片道735円(税込)となっていて、現物に比べて随分安くなっています。やはり料金的にはイートレにはちょっと敵わないですねー。
しかし、楽天証券にはもう一つの特徴「逆指値注文」があります!これは便利な注文方法で、機械的な損切り(ロスカット)や、トレンドフォロー型の投資戦略が利用できるということです。特に、ストップロスの設定(いくら以下になったら〜円で売る)し、素早い損切りを実行するにあたってとても重宝するかも知れません。
ということで、やっちんから楽天証券の一言。
楽天証券もイートレについでおすすめ!
(マーケットスピードを利用するだけでも口座開設する価値があります。あと逆指値注文もイイ♪)
口座開設は下をクリックしてどうぞ♪
楽天証券のホームページへ
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| 3.カブドットコム証券について オススメ度:★★★★ |
さて3つ目のカブドットコム証券ですが、ここの特徴はというと・・・いろんなサービス・注文方法を展開しており、手数料が少し割高、って感じです。
手数料については、株式現物の場合、成行・指値や約定金額によって料金が変わっているようで、楽天証券より少し安いと覚えておけば特に問題はないでしょう。
信用の場合は、成行・指値や約定金額にかかわらず一律の3,150円(税込)です。ただ、信用の場合「ワンウェイ手数料」というのが導入されていて、買付け時には3,150円の手数料がかかりますが、売却時には手数料がかかりません。しかも何回かに分けて売却した場合でもです。これは、場合によってイートレや楽天証券に比べて安くなることもあるかも知れませんねー。ただ、やはり少し割高という印象は残りますが。
確かに、手数料は少し割高ですが、カブドットコム証券で一番の目玉は、注文方法の多彩さ・充実ぶりです!
逆指値注文は当然として(カブドットコム証券が一番最初に導入したらしい)、W指値注文、Uターン注文、リレー注文、±指値注文などなど、実に多彩な注文方法があり、完全な自動売買が可能な投資環境が整っています。
やはり、個人投資家の要望をうまくとりこんでいると言えます。上記の注文方法の内容については、実際にカブドットコム証券のサイトに行って確認するか上の注文方法のリンクをクリックしてください。書く量が多すぎてここでは説明しきれません。。
あと、株価自動更新機能がついたカブボードフラッシュ(無料で利用可)や、様々なテクニカル分析などができるスーパーチャートなどなど、ほんとに数多くのサービスがあります。
実際にやっちんがよく利用しているのは、スーパーチャートですね。これがけっこう見やすいんです。
あと、余談ですが携帯電話でカブドットコム証券のサイトにアクセスすると、カブドットコム証券のCMソングの着メロが無料でダウンロードできます。そうあれですね、「株をするなら♪〜」の音楽です。やっちんもダウンロードして、メールの着信音にしています♪
ということで、やっちんからカブドットコム証券の一言。
カブドットコム証券もけっこうおすすめ!
(多彩なサービス、注文方法を実感してみましょう♪)
口座開設は下をクリックしてどうぞ♪
カブドットコム証券ホームページへ
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| 4.イートレ、楽天、カブドットコム三社の比較表 |
さて、ここまでで一応やっちんが利用している証券会社について色々説明してきました。ここで、3社を簡単に比較した表をつくりましたので、参考にしていただければと思います。
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手数料の割安さ |
注文方法 |
注文のベース主体 |
専用株ソフト |
備考 |
オススメ度 |
| 1.イートレ |
◎ |
成行・指値のみ |
ブラウザ |
Power Direct(有料) |
サイトが見やすく、使いやすい |
★★★★★ |
| 2.楽天証券 |
○ |
逆指値など他 |
マーケットスピード |
マーケットスピード(無料条件あり) |
マーケットスピード主体だが、サイトは少し使いにくい |
★★★★ |
| 3.カブドットコム |
△(○)
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逆指値、W指値、リレー注文など他多数 |
ブラウザ |
kabuマシーン(有料) |
サイト上で多彩なサービスを提供 |
★★★★ |
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