Runup活動報告
それぞれの仕事をもつメンバーのスケジュール調整し、一年に一度でも活動できればと、求められる事に感謝し、できる範囲の中で活動を行っております。
セミナーに参加いただいた方の参加費の一部は,地域スポーツの振興と未来を担うジュニア選手のサポート等に活用させていただいております。
2009
2009.9.23
セミナー
拡大クリック拡大 2009年9月23日(祝)フクダ電子アリーナ(千葉市蘇我球技場)にて、昨年に引き続き「2009 女性のためのランニングセミナー」をRunupのメンバーの志水、河合、近藤に加え、本年は特別講師として、医師であり、医学博士でもある*向井陽美先生をお迎えして開催しました。後援には、千葉市教育委員会と千葉日報社、チームノグチ・アミノバリューin千葉&埼玉、また、フクダ電子アリーナに協力いただきました。
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セミナーでは、まず、河合が「健康な血液とからだを保つ食事の摂り方は?」、続いて向井先生が「からだと病気のしくみを知って元気に美しく!」をテーマにそれぞれ講義しました。
次に、志水の「トレーニングについて」と近藤の「身体の手入れについて」のワンポイントアドバイス、そして、参加者からの具体的な質問に対してRunupメンバーと向井先生が回答するQ&A。その後、志水のランニング実技、最後に近藤のストレッチとマッサージ実技指導を行いました。
向井先生のスポーツの現場を知り、女性であり、医師でもある立場からの講義は楽しく、医療施設での具体的な検査項目の見方や対処法、必要な検診などの話...は、どれも上辺だけの理論だけでなく、身近で興味深い内容でした。また、Q&Aは現実的な質問に対する回答は有意義なものでした。
頭と体をランニング一色にした半日間。
20歳〜70歳までの女性ランナー、みーんな、夕日に負けない輝きで、美しく楽しいセミナーとなりました。
*向井 陽美(むかい はるみ)
1996年筑波大学大学院博士課程修了後、1999年筑波大学講師(専門は血液内科)。2008年に現職に赴任する一方、製薬会社にて抗ガン剤の開発・育薬に従事。中学時代より陸上を始め、高校・大学では400m専門。途中ブランクを乗り越えて2003年親子マラソンにて復帰。その後、100m、200m、400m、800m、80mハードル、400mハードル、砲丸投げ、円盤投げ、やり投げ、ハンマー投げ、重量5種でマスターズ陸上に出場。整形外科医のご主人は8月のベルリン世界陸上のチームドクター。二児の母。
2009.8.8 - 10
合宿サポート
画像クリック拡大 長野県の峰の原高原と菅平高原にて実施される富山県夏季中学校強化合宿のサポートも今年で5年目となりました。今年もRunupより志水と河合が全日程に参加。今年は富山県の方針で県の選抜20名を含めた男女40名という少数精鋭でした。
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2泊3日の日程はあいにくの悪天候に見舞われ、トレーニングの内容を変更しながら練習に取り組むことになりました。先生方の臨機応変なトレーニング内容の変更は、合宿指導経験の賜物です。 
数回のトレーニング内容変更を余儀なくされましたが、精鋭40人に対する指導者の視線は例年以上に鋭くなり、密度の濃い合宿となりました。合宿に参加された指導歴のある先生方が、私達の話に耳を傾けてくださるその熱心さに、こちらが熱くなりました。
富山県中学生の秋以降の活躍に期待します!
2008
2008.8.11 - 13
合宿サポート
画像クリック拡大 長野県峰の原高原にて4年目となる富山県夏季中学校駅伝強化合宿をサポート。
Runupより志水と河合が、全日程参加。1年生は戸惑いながら、2年生と3年生は後輩を気遣い、
ひっぱって練習をこなしていく。最終日の練習に全員参加は初。年々、トレーニング内容は中身が
濃くなっており、その分、故障はついてまわる。最終日まで、それぞれが疲れや痛みを最小限に
抑えた努力の成果。そして、叱咤激励しながらの先生方の微妙な練習への工夫やメンタルアドバイス
の成果でもある。毎年、自己記録更新の期待が膨らみ、秋からのレース結果が楽しみになってしまう合宿である。
2008.7.27
セミナー
2008年7月27日(日)フクダ電子アリーナ(千葉市蘇我球技場)にて「女性のためのランニングセミナー」を開催。Runupメンバーの志水、河合、近藤の3人が講義と質疑応答、そしてその後、ランニングの実技指導を展開しました。
画像クリック拡大講義では、『体脂肪減量のためのトレーニングと食事』を河合、
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『怪我の予防と対処法』を近藤、『効果的なトレーニングのワンポイントアドバイス』を志水が順にそれぞれの専門と競技経験、またサポート経験を含めながら話しました。その後の質疑応答は「女性ならでは・・・」の内容となりました。
ランニング実技は、Runupの3人が3つのグループで参加者にランニング実技と補強運動などを紹介、サポートしました。
チームノグチRC、アミノバリューランニングクラブin千葉女性部の後援により、セミナーは無事に終了。
女性メンバーで組織されているRunupとしては、華やかで、賑やかで、そして充実したセミナーとなりました。
またどこかでお会いしましょう!
2007
2006
2006.8.11 - 13
合宿サポート
画像クリック拡大 長野県峰の原高原にて富山県夏季中学校駅伝強化合宿をサポート。
Runupより志水と河合が全日程参加。昨年同様、富山県の先生方の練習日程で進行した。
全体へのアドバイスより個人的なアドバイスを重視。個人的な走りの悩みは昨年より内容が濃くなっており、選手の真剣さが伝わった。トレーニングについては、走りの個性を重視しながらも昨年より技術的な意識を、栄養については、身体の成長過程の重要性を、それぞれ理解してもらう事に重点をおいた。先生方の「選手個人の力を発揮させてやりたい 」という熱意を強く感じた合宿であった。
2006.7.29 - 30
ランニング研修&スポーツ栄養学研修
画像クリック拡大 鳥取県米子市の 遊 YOU スポーツクラブと共催。『世界を感じよう』ランニング研修(大山町)& スポーツ栄養学研修(錦町)Runup より伊東(鈴木)、志水、河合が参加。
一日目)ランニング研修では中学生駅伝選手を対象とし、W-upからW.S. その後メイン練習、C-downまでを行った。メイン練習は日頃の練習に取り組めるような内容とし、動きに対してしっかりと意識することの大切さを伝えた。画像クリック拡大
二日目)スポーツ栄養学専門の河合が、トップアスリートから一般の方々まで、陸上のみならずスポーツ全般で通用する内容とし、気軽に実践できるようなわかりやすい講義を行った。
2005
2004
2004.8.16 - 18
Runup合宿
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滋賀県志賀町のびわこ成蹊スポーツ大学とその周辺にて、発展途上レベルにある女子高校生を対象に
2泊3日の合宿をRunup 主催で開催。
志水、河合、大塚が全日程、伊東、吉田が部分参加で、大阪、京都、滋賀、石川、岐阜の2府3県から
17名の高校生(専門学校生1名)と指導者3名の計20名が参加。
【トレーニング内容】
1日目にビルドアップ、2日目にインターバル、3日目に駅伝を実施。
【トレーニングの目的】
1.トラックを使用してタイムを計測するようなトレーニングは一切行わず、アップダウンのある環境を利用し、
苦しくなった状態での体の動かし方など各自が身体で体感する。
2.グランドを利用できなくても、ロードや坂道などを利用する練習方法を知ってもらう。
【その他】
伊東 ー 練習や試合での気持ちの持ち方について
特別講師 疋田大輔先生 ー 熱中症の予防についてのクリニック/バランス補強の指導(設備や器具がなくてもできる補強法)
( スズヤ鍼灸治療院院長 )
河合 ー 貧血症の対策や減量の方法/トレーニング後の食事の摂り方について
*この合宿には Runup の設立メンバーの他、支援スタッフとして、疋田大輔氏(スズヤ鍼灸治療院院長)、
久保孝子さん(元ダイハツ工業陸上部)、志水亜彩子さん、2名の大学生に協力をいただきました。
2004.8.15
Runup『ランニングについて語ろう』
画像クリック拡大 滋賀県大津市市民体育館にて、市民ランナーを対象にしたイベント『 ランニングについて語ろう ! 』を Runup 主催で開催。
第1部 レクチャー 『 ランナーの食べ方 』河合美香
スポーツ栄養学の立場から、これまでサポートした選手の 合宿風景や自らが参加した市民大会
などの数々の写真を紹介。
アスリートから市民ランナーにも取り入れられるわかりやすいレクチャーを展開しました。
第2部 パネルディスカッション『トップランナーとそれを支える人』
「大切なレースにピークをもって行く方法」や「練習中、練習以外の サポート的立場での苦労話」などを話しました。
第3部 Q & A 『ランニングについて語ろう!』
Runup メンバー vs. 会場のみなさんと指導者の立場から現場での指導方法、また、市民ランナーからはマラソンに関してや栄養面の
質問、学生からは「走るきっかけは?」との素朴な質問など、 途切れることなく、ほのぼのとした雰囲気で行われました。



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