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「幸せになれる道」を見つけませんか?      

  その答えは?知恩(ちおん)報恩(ほうおん)です。恩を知って恩に(むく)いる事です。
 恩と云う字は心の上に(いん)と書きます。その因とは(みずか)らが存在している根源(こんげん)根本(こんぽん)
 心の拠り処です。 又、自らの存在は四恩(しおん)恩恵(おんけい)が有って存在しているのです。
 恩の一つ目は、自らの命のルーツ「先祖・父母の恩」です。二つ目は、自らの存在を
 助けてくれる全ての人「一切(いっさい)衆生(しゅじょう)の恩」です。
 三つ目は、世界でも類を見ない安全な日本國「国家・国王の恩」です。と、ここまでは常識  ・良識の域である世間の恩です。ここまでの教えが権敎(ごんきょう)です。
  
 最後に四つ目の恩、これが出世間(しゅっせけん)の恩「佛・法・僧の三宝の恩」であり、これを説いて
 いるのが実敎(じつきょう)本化(ほんげ)妙宗(みょうしゅう)」と云う宗旨です。
 別の云い方をすれば、「佛・法・僧の三宝の恩」を 主眼(しゅがん)として報恩(ほうおん)すれば「先祖・父母の恩」「一切衆生の恩」「国家・国王の恩」を包括(ほうかつ)されたものになります。
 それほど「恩」と云う一字には、佛教的に奥深い意味が込められています。
 その「知恩報恩」の姿で 自らの(こころ)を変え幸せになる事が出来ます。


  日蓮聖人 御遺文 「四恩鈔」に云はく。
 十方世界の大地を(かみ)と定めて(しる)し置くとも、(いかで)か佛の恩を報じ(たてまつ)るべき。法の恩を申さば、
 法は諸佛の()也、諸佛の(たっと)き事は法に()る、()れば 佛恩を報ぜんと思はん人は
 法の恩を報ずべし。次に僧の恩とは、佛宝法宝よりて住す。佛法有りと云ふとも僧有って
 習い伝へずんば、正法(しょうほう)像法(ぞうほう)二千年過ぎて末法へも伝はるべからず。 佛法を円頓(えんとん)(かい)
 受けん人は四恩を報ずべし。

 「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」で知られている、詩人 宮沢賢治は、「法華経」の
 信者でした。この詩の一節に「東ニ病気ノコドモアレバ 行ッテ看病シテヤリ 
 西ニツカレタアレバ行ッテソノ稲ノ束ヲヒ」と有ります。(これは、菩薩(こころ)です。)
 「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はあり得ない」(農民芸術概論綱要より)
 これも、宮沢賢治の言葉です。

 (やや)もすれば 私達は、先祖供養をする事が「知恩報恩」と思っている方が大半(たいはん)です、又、
 お寺(法華経・迹門)もそれが当たり前のく説法されています。詩人 宮沢賢治の言葉
 「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありない」は、「本化妙宗(法華経
 ・本門)」の教えです。宮沢賢治は遺言で「国訳の法華経を一千部印刷して知己(ちき)友人にわけて
 下さい」と云はれたそうです。宮沢賢治が「本化妙宗」の信者で有った事は承知の事実です。
 一般仏教は「除災(じょさい)招福(しょうふく)」が目的です。
 「本化妙宗」は「世界統一」「常寂光土」(じょうじゃっこうど)最終目的です。

 天龍山一の谷 安國寺(あんこくじ)は、昭和31年4月 大阪府八尾市服部川933に「顕本法華宗」として
 発足しました。法華経を正しく伝えた教えが日蓮聖人の宗教であり、、末法の衆生を救うため
 に広められた教えが「本化妙宗」と云う宗旨です。 昭和40年 11月「本化妙宗」に改宗
 
現在に至る。


  日蓮聖人・三大誓願霊跡 
 
 平成二十六年二月十一日 伊勢・日蓮聖人「三大誓願霊跡」が
 何者かによって汚されている


 日蓮聖人は建長5年(1253年)正法・法華經の立教開宗の為に比叡山を
 下りられた。 清澄寺に向かう途中に伊勢の地に依られ、伊勢神宮内宮と外宮の
 間に在る常明寺にて百日間の沐浴をされた。
(当時、僧侶は神社に参拝する事が
 許されなかった。)境内の井戸水で
潔斎し、三大誓願を唱え、皇大神宮に誓願された。
 我日本の柱とならん・我日本の眼目とならん・我日本の大船とならん

   「本化妙宗・安國寺とは」   「パワースポット妙宗大霊廟」

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       本化妙宗・安國寺 
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