蘭爺のテーマ貯金と旅血の世界

事前事後連絡無用リンクフリー
文字サイズは 小 がお勧めです

あなたは回目の訪問者です




 2011年の総括            健康に関して   
                       07年の下垂体腫瘍は再発の心配も全く無く、何もなかった様に普通の生活をしておりま
                       す。メタボの傾向はありますが、健診では一応メタボ非該当です。


 郵便局巡りに関して
 年間115局で終わりまた。家庭の事情で家を空けられなくて平日休みになっても出かけられませんでした。
 前年目標の10局台の県(石川、佐賀、宮城、埼玉、香川、静岡)を20局台に乗せる件は埼玉県と静岡県で実現、
 石川、佐賀、宮城、香川が越年となります。卯の件は「妻沼卯月花」で実現しました。
 

 旅血に関して
 久々の年間24回を達成するも、初県で抜く事はなりませんでした
 2011年の目標としては引き続き献血的未訪県を減らす事です。
 
    五千石郵便局にて
    五千局目を達成
                       フュージョン(スクーター)に関して
                       家庭の事情で家を空けられなくて長距離の局メグに出かけられなく、
                       12月31日に約11万7067Kmで終わりました。



お手紙はここにお願いします

私の事について

     08年12月に19ヶ月遅れで定年退職し、一人親方として最スタートした団塊の世代です。住まいは京都府の 八幡市で、その昔、紫式部が
    「いわし」を もじって詠んだ歌にも出てくる「石清水八幡宮」の門前町です。「飛行神社」と云うユニークな神社も
    あります。また、木津川の少し上流には通称 「流れ橋」と云う 時代劇ファンの方なら絶対ご存知の橋が
    架かっております。その他どうでもいい事はここです。

テーマ貯金について

     テーマ貯金とは旅行貯金を基本に据えて、訪問した郵便局の 名称が自分で決めたテーマ
    合致していれば、テーマ毎に用意してある通帳式の定額とか定期貯金にも低額預入して、
    通常貯金と併せてハンコを押して頂くものです。この通帳に民営化後も主務者印欄はありま
    すが主務者印は払い戻しの場合のみの様です。
     なお、旅行貯金やお宝印については多くの方がホームページで説明されてますので、省略します。

旅血について

     旅血とは旅行貯金同様、日本全国の献血ルームや移動献血車、特設の献血会場や献血
    ルーム併設の血液センターで献血し、献血カードに多くのルームの記録を残すもので、旅行貯金と
    よく似ています。貯金と大きく異なる点は痛みを伴う事と一日に複数行けないどころか、最短で
    も2週間後の同じ曜日にしか行けない事と、上も下も年齢制限がある事です。
     また、献血をすると記念品 (業界用語では「処遇品」と云う)を貰えます。その種類もポケット
    ティッシュに始まり、市販品、オリジナル品など多種多様です。献血は一種のボランティアですの
    で、表向きは期待はしませんが、やはり弱い人間ですので、本心は期待したりします。
    また、のめり込んでくると腕に針跡が残りますが、それが自慢のタネになったりもします。
     そうそう、最近は過去一年以内に心電図を取ってなかったら、無料で取ってくれます。

移動の足について

     近中距離ではスクーター、長距離では公共輸送機関+徒歩、 電車、バス、レンタカー、レンタサイクル
    など。フェリーを 使う場合はスクーターを積む事もあります。
     特に長距離の夜行高速バスは、 郵便局の窓口が閉まっている時間帯に移動出来、おまけに
    宿泊費が浮き、運賃も安くて重宝しております。