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大阪・北摂、箕面市で鍼灸治療を行っています。

電話でのお問い合わせはTEL.072-727-2808

〒562-0033 大阪府箕面市今宮4-21-4

箕面市で安心して鍼灸治療を受ける。鍼灸治療センター

ようこそ、なかむら鍼灸治療センターのホームページへ。

ようこそ当ホームページにお越し下さいました。
ここに来られた方は、ご自身の健康になんらかの問題を抱えておられてのではないでしょうか。近代医学は大きく進歩いたしました。特に遺伝子工学の進歩はめざましく、ヒトゲノム・遺伝子の操作によりヒトの様々な病気の治療に対する研究が行われています。この度の新型コロナ禍ではウイルスのスパイク部分のたんぱく質を私たち自身の細胞に作らせるためのm(メッセンジャー)RNAをワクチンとして使うようになってきました。しかし、このワクチンに対する問題点も徐々に明らかになってきました。この問題が解決されないまま、今度は自己増殖型レプリコンワクチンを日本で行おうとしています。自己増殖するということは人工のウイルスということです。新型コロナウイルスも人為的に作られたという説もあります。私達にできることは情報収集です。テレビが流す情報が偏っていることがあります。ネットも同じく玉石混淆です。しかし、ウイルスのこと、細菌のこと、免疫系の仕組み、そしてヒトの病気についてみていくと見えてくると思います。自己責任で判断してください。
いくら近代医学や科学が発展してもヒトは生命を作り出すことはできませんし、私たちは自然の法則に逆らうことはできないのです。今までの人生と経験の中で「自分の健康は自分で守る」ということに気づかれた方も多いと思います。100歳になっても自分の怪我や病気を治そうとする力をヒトは持っています。その自然治癒力を維持・増進し、病気を治したり、その病気と共存していく。それができるのが鍼灸などの東洋医学です。

informationお知らせ

  • お知らせ

    ・5月の連休はカレンダー通りです。ただし、急患の方や私が教職時代からの患者様は対応いたしますのでご連絡ください。
    ・北大阪急行が千里中央から延びて箕面船場阪大前駅と箕面萱野駅ができました。当院へは箕面船場阪大前駅が近いように思います。駅からの道順も作成してみました。歩いて約10分くらいかと思いましたが、実際に歩いてみると15分かかりました。足腰の悪い方や高齢の方は千里中央まで送迎していましたが、今後は箕面船場阪大前駅を利用したいと考えています。改札階からエレベータで地上階に出た所でお待ちいただくかたちにしたいと思います。<アクセス参照
    ・当院では一人ひとりシーツ、枕とその枕カバー、バスタオルに至るすべてを交換し、洗濯後はガス乾燥機による除菌を行っています。それから、当院のトイレでは男性も座って用を足していただいています。ご承知おきください。
  • つぶやき
    ・昨年風邪をひかれ、新型コロナと診断されたら看取りができないので自宅で療養したという94歳のお婆さんのことを記しましたが、今では元気に過ごしておられます。冒頭に「100歳になっても自分の怪我や病気を治そうとする力をヒトは持っています」と記していますが、本当にそう思います。風邪もさることながら、風邪のあと頭の先から足まで全身に湿疹ができて大変でした。風邪薬はじめ薬は何も飲まれていませんでしたから薬疹ではありません。あまりにひどいので家族の方が皮膚科に連れて行かれました。皮膚科の先生は患部を診ないで(笑)、11種類の塗り薬を出されたそうです。最近はコンピュータを見ながら「診察」する医師が多いのですが、皮膚科の先生でも患部を診ない方がいるのですね!?皮膚科の薬も3日間使用しましたが、効果がなく身体に悪いだろうというご家族の判断で中止なさいました。私はひどい箇所だけでも塗られたらどうですかと勧めたのですが、特に副腎皮質ホルモン剤は嫌だとおっしゃって使われませんでした。ところが3ヶ月ぐらい経過してほとんど湿疹が消失しました。94歳という年齢、ひどい全身の湿疹で「痒いんです」と皮膚や頭を始終掻いておられましたので、どうなるのかと心配していたのが嘘のようです。つくづく90歳過ぎても自然治癒力はあるんだなとあらためて実感いたしました。このお婆さんへの鍼灸は30年以上定期的に行ってまいりました。90歳を過ぎてからはほぼ毎週鍼と灸(温灸)を行っています。続けていただいていることに私は感謝しています。
    ・寒い日が続きますね。鍼灸のお灸は大陸の寒い北方で発生したと紀元前200年頃に編纂された黄帝内経:素問異法方宜論篇に記されています。すなわち寒さによって起こる疾患にはお灸を用いると解されるわけです。寒邪によって足腰が冷えたりお腹が冷えたりして腰痛や下痢が起こったりいたします。かぜもひきやすくなります。灸には直接灸と間接灸(温灸)がありますが、現在は直接艾(もぐさを皮膚に乗せて点火する)を使う人は殆どいなくなりました。直接灸は熱いこととお灸の痕が残るためで、当院でも熱くなく痕の残らない温灸を行うことが多くなりました。私が鍼灸を志した50年前には背中に灸痕のある人がたくさんいました。高齢者に「お灸しましょうか」と尋ねると躊躇なくOKする人が殆どだったのですが、今日では稀になりました。私自身がお灸が好きで私の背中は灸痕だらけになっています。直接灸はモグサ(ヨモギを乾燥して臼で引いたもの)に火をつけますが、モグサの燃える温度は60度くらいなのです。お灸を据えると熱いというより痛快です。不調の時、ツボに熱さが入るとほんとうに気持ちが良いのですが、鍼灸をしたことがない人には理解できないと思います。私が師事した明治鍼灸大学(現明治国際医療大学)創始者の谷口健藏先生も背中は灸痕だらけでした。よく背中から腰にかけてお灸を据えさせていただきました。日本酒がお好きでよく飲まれていましたし、お忙しく連日動いておられましたので健康維持の目的でお灸を据えておられました。健康維持と記しましたが、お灸は旧来から慢性疾患にも多用してきました。現在なんらかの慢性疾患を抱えておられ、身体を健康な方向に向けていきたいと考えておられる方は、ぜひ試してみてはいかがと思います。
    ・平田式熱鍼については別項に記しました。興味のある方、熱鍼を体験したい方は当院にお越しください。
  • 予約のご案内

    当院は予約制をとっています。来院前のご予約をお願いします。
    初診の方は電話かEメールにてお問い合わせください。
  • 健康保険について

    鍼灸の保険治療は医師による同意書が必要であり、適応範囲も神経痛、リウマチ、頚腕症候群、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症と限られているため当院では原則として取り扱っておりません。しかし、該当の疾患で医師の同意が得られる方はご相談ください。
    また、交通事故によるむち打ち症などは自動車損害賠償保険が適応されることがあります。

連絡先なかむら鍼灸治療センター

〒562-0033
大阪府箕面市今宮4−21−4
T E L 072- 727 -2808
(直通)050-7131-1789






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