TOP





院内設備





予防獣医療

用語集

アクセス


(夜間の救急はこちら)


混合ワクチンについて


予防できる病気 症状 4種混合 5種混合 7種混合 8種混合
ジステンパーウイルス 呼吸器、消化器、神経系症状 ● ● ● ●
アデノウイルス1型
(犬伝染性肝炎)
突然死、消化器症状 ● ● ● ●
アデノウイルス2型 呼吸器症状 ● ● ● ●
パルボウイルス 突然死、消化器症状 ● ● ● ●
パラインフルエンザウイルス 呼吸器症状 ● ● ●
レプトスピラ(イクテロヘモロジー) 黄疸、下痢、血便 ○ ○
レプトスピラ(カニコーラ) 嘔吐、下痢 ○ ○
コロナウイルス 嘔吐、下痢 ○




◎ワクチンを選ぶ際の参考事項
・ 病気の数が増えれば、予防できる病気の数も増える。
・ 病気の数が増えれば副作用(一過性の元気食欲消失、顔面腫脹、
嘔吐下痢、アナフィラキシーショックなど。)のリスクが高まり、数が少ないとリスクも低い。
・レプトスピラはネズミの尿から感染するため、アウトドアに行く犬は感染する可能性がある。
・ 野山などのアウトドアや、ペットホテル、ドッグランなど
他の犬に接する可能性のある施設に行くことが多いかどうか。


←戻る