「太皷表現師」について

1993年、すでに「鬼太鼓座(おんでこざ)」を独立していた私、時勝矢が、当時の代表、故・田耕(でん・たがやす)と再会した際、
「あんたはこれから『太皷表現師』を名のっていきなさい。」と直接言われ、「ありがとうございます。使わせていただきます。」と
伝え、それ以来、自身の肩書きとしています。

音楽に国境はないが国籍はある  「鬼太鼓座」の頃、1980年代に田(でん)さんが私たち座員に、よく言っていた言葉。

Information

ドキュメンタリー映画Challenged チャレンジド」
20208月下旬から東京を皮切りに全国で順次公開されます。

製作総指揮:細川 佳代子
監督:小栗 謙一
able映画製作委員会:代表 近衞 ィ子
語り:栗原

音楽指揮:小林 研一郎
太鼓指導:時勝矢 一路

出演:瑞宝太鼓/時勝矢 一路 ほか

東京 
シアター・イメージフォーラムにて8月下旬より公開!
大阪 
シネマート心斎橋にて911()より公開!
名古屋 
名演小劇場にて912()より公開!
京都 
アップリンク京都にて925()より公開!
福岡 
KBCシネマ12にて926()より公開!

特別前売鑑賞券発売中! 
1,200(税込)

映画「Charenged チャレンジド」 オフィシャルサイト

映画.com 作品情報 映画「Charenged チャレンジド」

20181020
 
「第
33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」 開会式オープニングステージ『ヨロコビ・ムカエル?』が106日、
 
iichiko総合文化センターiichikoグランシアタで開催され、時勝矢 一路・作曲「由布岳」の笛のメロディが、ゆふいん源流太鼓によって演奏され、
 
NHKで放映されました。

2018106 上越文化会館大ホール
 
「瑞宝太鼓×鼓童
in 地域共生フォーラム」公演で、時勝矢 一路・作曲「勇躍」が合同演奏されました。

PROFILE

時勝矢 一路・楽曲一覧 (全曲、時勝矢 一路が作曲した作品)

著作権、振り付け について

太皷表現教室

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太皷バチ 販売(“一路・モデル”3種類) 

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INCLUSION

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時勝矢 一路・作曲&亜鷺 幸・作詞集

映画の公式HP

時勝矢のピアノと大太鼓の演奏が聴けます。
「幸せの太鼓を響かせて
INCLUSION」予告篇より

JT「セブンスターカスタムライト CM

English


『鐘皷』(しょうこ) 作調:時勝矢 一路 199438日・作曲

双盤()で演奏が始まるアンサンブル性に優れた組太鼓曲。「第1章」「第2章」で構成されている。
自身の主宰するヨーロッパ・ツアーのために作曲し、国内外で高い評価を得ている。


この曲は
1994年に石川県で行われた「壱刻壱響祭」でも、時勝矢が楽譜を提供し、プロ・アマの太鼓奏者によって合同演奏された。
当初は、
94年の「壱刻壱響祭」のみ、のために提供した楽譜が、20年以上、知らない間、使用されていた。
その後、
2005年、2006年、2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、
2019年の「白山国際太鼓エクスタジア」で演奏された。

特に石川県の浅野太鼓に所属する「和太鼓サスケ」は、
20数年以上、この曲を演奏している。
なお、時勝矢が演奏するオリジナルの「鐘皷」には、サスケが演奏中にしているような振り付けは一切無い。

時勝矢は、
20数年間一度も「サスケ」のメンバーを指導したことがなく、面識もない。
よって、それらの振り付けは、無断でつけられたものである。
また、本来は「第1章」「第2章」を続けて演奏するように構成されているが、「サスケ」の演奏は「鐘皷
第1章」のあと、
曲間で「虫送り」が演奏され、その後「鐘皷
第2章」を演奏したり、2019年「白山国際太鼓エクスタジア」では
「鐘皷」と別の作曲家の楽曲がつながって演奏され、作曲者名の記載は、その別の作曲者のみになっていたり、
「第1章」と「第2章」を別で演奏するなど、作曲者の意図をまったく無視している。誠に遺憾である。
「鐘皷」は「和太鼓サスケ」に作曲したものではないので、演奏をやめてもらいたい。


主な「和太鼓サスケ」の演奏記録は下記の通り。

●『国立劇場2013 ・「日本の太鼓 祈り、千里に響く」曲名が「天地響応」となっているが、正しくは「鐘皷」である。
●『青山劇場・「青山見聞録」 26回「太鼓進化論」(410秒から) 曲名が「天地響応」となっているが、正しくは「鐘皷」である。
『いま響きが風になる』2012 「和太鼓 サスケ 天地響応 () 曲名が「天地響応」となっているが、正しくは「鐘皷」である。
 2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2018年、2019年に演奏された。
成田太鼓祭20092009 2011年「第23回成田太鼓祭り千年夜舞台」
『「第12回神恩感謝 日本太鼓祭2014 おかげ横丁(115秒から)」』 『第14回神恩感謝 日本太鼓祭2016
『第16回神恩感謝 日本太鼓祭2018 (117秒から) などなど 第三者 によっても 全国各地で 何度も 再演されている。
その他、太鼓を習う楽曲にも使用されている。

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