◆著作権、振り付け について◆

時勝矢 一路・作曲の曲を演奏する場合や、(You Tube)動画投稿、HP、ブログ、TwitterInstagramFacebookなどのSNS、
インターネット関係、公演プログラム、新聞記事等に曲名を記載する場合、必ず作曲者名「時勝矢 一路」を記載、または紹介すること。

また、
曲を勝手にアレンジ(編曲や構成を変える)
曲名を無断で変更する
作曲・指導されたグループ以外の第三者に無断譲渡(楽譜をコピーし、演奏させる)
勝手に振り付けを加えたり変更する
などの行為は、絶対にやめてください。

作曲者の時勝矢 一路は、そのような行為を一切許可していません。


これまで全国各地の太鼓グループやチーム、イベントなどで作曲・指導の依頼を受けた曲もすべて含む。
(プロ、アマチュア問わず、すべて)
その他、「ダンス」、「よさこい」等で、曲を無断使用しない。

時勝矢 一路・作曲のすべての楽曲は、日本音楽著作権協会「JASRAC」に登録されており、著作権が“法的”に守られています。
著作権法違反、侵害に該当する行為は、すべて禁止とします。
演奏または使用する場合は、必ずこちらに連絡と『
一般社団法人日本音楽著作権協会「JASRAC』に届け出ること。
わからないことがあれば、直接「JASRAC」に問合わせること。

Information

時勝矢 一路・楽曲一覧(全曲、時勝矢 一路が作曲した作品)で、YouTubeにて公開されている動画のリンクをUPした。

「由布岳 (ゆふだけ・Yufudake)/作曲:時勝矢 一路」
 
「由布岳 13由布岳2014年山部泰嗣コンサート Yufudake Yamabe Taishi Concert 2014
 
「作曲:長谷川 義」となっているが、正しくは、「作曲:時勝矢 一路」である。

「由布岳/作曲:時勝矢 一路」
 
2010 山部泰嗣コンサート(2)倉敷天領太鼓 Japanese Drum Taishi Yamabe (2)Yufudake

「由布岳/作曲:時勝矢 一路」
 
「倉敷天領太鼓 2012 4回日本縦断和太鼓コンサート 2 由布岳」

「由布岳/作曲:時勝矢 一路」
 
2010 山部泰嗣コンサート(13)アンコール由布岳 倉敷天領太鼓 Japanese Drum Taishi Yamabe (13)Encore Yufudake

「由布岳/作曲:時勝矢 一路」
 「ゆふいん源流太鼓 26回九州和太鼓フェスティバル」(1230秒〜1707)  〔「シャーマン」(547秒〜727秒)の曲は、もともと時勝矢 一路が1997年に韓国の金徳洙(キム・ドクス)氏から教わったサムルノリのリズムを和太鼓に置き換えて、左右の打ち方のバランスをとるために2台の締太鼓を使い“2拍子”と“3拍子”のリズムを組合わせて打つ指導をした。サムルノリは韓国地方のプンムルのリズム、シャーマンのリズムを整理、融合、舞台化した韓国国樂(民族音楽)を代表するひとつとなっている。〕

ワークショップを受けられる方でご希望があれば、この2拍子、3拍子のリズムを組合せた「サムルノリ」のリズムを指導します。受講時に、その旨お伝えください。これをマスターすると、“利き手”と“利き手でない方”の打ち方のバランスを練習するのに最適です。

「由布岳/作曲:時勝矢 一路」
 
山部 泰嗣 2010926日 倉敷市芸文館ホール
※エンディングのタイトルロール740「由布岳 作曲:長谷川 義」となっているが、正しくは、「作曲:時勝矢 一路」である。

「由布岳/作曲:時勝矢 一路」
 
「湯布院源流太鼓 台湾公演「由布岳」 Taiko Performance

「源想夢舞 (げんそうゆめまい・GensoYumemai)/作曲:時勝矢 一路」
 
「倉敷天領太鼓2012 第4回日本縦断和太鼓コンサート 16 幻想夢舞」

「源想夢舞/作曲:時勝矢 一路」
 
「三代目 源流少年隊」 (映像では曲名が「夢舞」と表示されている。)
 
2017319日「第19回日本太鼓ジュニアコンクール」 日の出通商賞
 
「源想夢舞/作曲:時勝矢 一路」
 湯布院源流太鼓 台湾公演「夢舞」/ Taiko Performance "Yumemai"

「源想夢舞/作曲:時勝矢 一路」
 ゆふいん源流太鼓「夢舞」

「源想夢舞/作曲:時勝矢 一路」
 
ゆふいん源流少年隊「夢舞」

「塊聖 (かいせい・Kaisei)/作曲:時勝矢 一路」
 
「塊聖 Ichiro Shishoya's KAISEIIruka with Tengu Daiko & Tama Daiko

「魁 (さきがけ・Sakigake)/作曲:時勝矢 一路」
 WADOKYO feat. Akira Teru from DADADA DAN TENKO 01

『鐘皷』(しょうこ) 作調:時勝矢 一路 199438日・作曲

双盤()で演奏が始まるアンサンブル性に優れた組太鼓曲。「第1章」「第2章」で構成されている。
自身の主宰するヨーロッパ・ツアーのために作曲し、国内外で高い評価を得ている。


この曲は
1994年に石川県で行われた「壱刻壱響祭」でも、時勝矢が楽譜を提供し、プロ・アマの太鼓奏者によって合同演奏された。
当初は、
94年の「壱刻壱響祭」のみのために提供した楽譜が、20年以上、知らない間、使用されていた。
その後、
2005年、2006年、2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2018年、
2019年の「白山国際太鼓エクスタジア」で演奏された。

特に石川県の浅野太鼓に所属する「和太鼓サスケ」は、
20数年以上、この曲を演奏している。
なお、時勝矢が演奏するオリジナルの「鐘皷」には、サスケが演奏中にしているような振り付けは一切無い。

 時勝矢は、
20数年間一度も「サスケ」のメンバーを指導したことがなく、面識もない。
 よって、それらの振り付けは、無断でつけられたものである。
 また、本来は「第1章」「第2章」を続けて演奏するように構成されているが、「サスケ」の演奏では「1章」のあと「虫送り」が演奏
 され、その後「2章」を演奏したり、
2019年「白山国際太鼓エクスタジア」では、「鐘皷」と細谷一郎氏の楽曲がつながっていたり、
 「1章」と「2章」を別で演奏するなど、作曲者の意図をまったく無視している。


主な「サスケ」の演奏記録は下記の通り。

●『国立劇場2013 ・「日本の太鼓 祈り、千里に響く」曲名が「天地響応」となっているが、正しくは「鐘皷」である。
●『青山劇場・「青山見聞録」 26回「太鼓進化論」(410秒から) 曲名が「天地響応」となっているが、正しくは「鐘皷」である。
『いま響きが風になる』2012 「和太鼓 サスケ 天地響応 () 曲名が「天地響応」となっているが、正しくは「鐘皷」である。
 2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2018年、2019年に演奏された。
成田太鼓祭20092009 2011年「第23回成田太鼓祭り千年夜舞台」
『「第12回神恩感謝 日本太鼓祭2014 おかげ横丁(115秒から)」』 『第14回神恩感謝 日本太鼓祭2016
『第16回神恩感謝 日本太鼓祭2018 (117秒から) などなど 第三者 によっても 全国各地で 何度も 再演されている。
その他、太鼓を習う楽曲にも使用されている。

※著作権、振り付け について

 

 

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