「太皷表現師」について

1993年、すでに「鬼太鼓座(おんでこざ)」を独立していた私、時勝矢が、代表(当時)の故・田耕(でん・たがやす)と再会した際、
「あんたはこれから『太皷表現師』を名のっていきなさい。」と直接言われ、「ありがとうございます。使わせていただきます。」と
伝え、それ以来、自身の肩書きとしています。

音楽に国境はないが国籍はある  「鬼太鼓座」の頃、1980年代に田(でん)さんが私たち座員に、よく言っていた言葉。

Information

2011年に公開されたドキュメンタリー映画「幸せの太鼓を響かせて〜INCLUSION〜」(製作総指揮:細川 佳代子、監督:小栗 謙一、製作:近衞 ィ子)
その
2作目の映画Challenged 〜困難な存在の日々、そして旅立ち〜」が今春に完成、夏から秋に公開予定です。

20181020
 
「第
33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」 開会式オープニングステージ『ヨロコビ・ムカエル?』が106日、
 
iichiko総合文化センターiichikoグランシアタで開催され、時勝矢 一路・作曲「由布岳」の笛のメロディが、ゆふいん源流太鼓によって演奏され、
 
NHKで放映されました。

2018106 上越文化会館大ホール
 
「瑞宝太鼓×鼓童
in 地域共生フォーラム」公演で、時勝矢 一路・作曲「勇躍」が合同演奏されました。
 
105日のリハーサル動画は コチラ

PROFILE

時勝矢 一路・楽曲一覧 (全曲、時勝矢 一路が作曲した作品)

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INCLUSION

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時勝矢 一路・作曲&亜鷺 幸・作詞集

映画の公式HP

時勝矢のピアノと大太鼓の演奏が聴けます。
「幸せの太鼓を響かせて
INCLUSION」予告篇より

JT「セブンスターカスタムライト CM

English




『鐘皷』(しょうこ) 作調:時勝矢 一路 199438日・作曲

双盤()で演奏が始まるアンサンブル性に優れた組太鼓曲。
自身の主宰するヨーロッパ・ツアーのために作曲し、国内外で高い評価を得ている。



この曲は
1994年に石川県で行われた「壱刻壱響祭」でもプロ・アマの太鼓奏者によって合同演奏された。
その後、
2005年、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年「白山国際太鼓エクスタジア」で
演奏された。

特に石川県の浅野太鼓に所属する「和太鼓サスケ」は、20年以上、この曲を演奏している。
主な演奏記録は下記の通り。

国立劇場2013 ・「日本の太鼓 祈り、千里に響く」
青山劇場・「青山見聞録」 2 6回「太鼓進化論」(410秒から)
『いま響きが風になる』2012 2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2013年、2014年、2015年、2016年、2018
成田太鼓祭20092009 2011年「第23回成田太鼓祭り千年夜舞台」
『「第12回神恩感謝 日本太鼓祭2014 おかげ横丁(115秒から)」』 『第14回神恩感謝 日本太鼓祭2016
『第16回神恩感謝 日本太鼓祭2018 (117秒から) などなど 第三者 によっても 全国各地で 何度も 再演されている。
その他、太鼓を習う楽曲にも使用されている。
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