商品ができるまで(器械台編)
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・天板工程
商品が出来るまで(ステンレスカスト編)をご参照ください
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・精密メタル切断機(高速カッター)
パイプをまず必要な大きさに、
高速カッター(左図)により切断します。
非常に欠けやすい歯を使用しているので、
切断には細心の注意を要します。 |

・ベンダー
ワゴン車等の車両の場合は、
ベンダー(右図)によってパイプの曲げ加工を行います。
板の加工も平行して行っていきます。
(商品ができるまで箱編の加工とほぼ同じです。) |

・アルゴン溶接
ワゴンは、アルゴン溶接という方法で溶接します。
失敗すると、板やパイプに大きな穴が開いてしまうので、技術が必要です
これによりきれいに仕上がります。
強烈な光を放つので、マスク(左図)をかぶらないと目がやられます。
半そでを着ていると腕がこんがり焼けます。
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・研磨機(バフ)
溶接跡などを磨いて綺麗にする機械です。
すごい音をあげて回転します。
磨き終わると、ステンレス本来の非常に綺麗な輝きがでてきます。
結構な肉体労働です。
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・完成図
最後に磨いたり、細かい汚れを落として完成します。
医療用ワゴンの出来上がりです。 |