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藤本製作所沿革
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| ・1960年3月 |
1960年(昭和35年)3月、初代・藤本弥一(故)が 真鍮(しんちゅう)による医科用バット、トレーの製造所を 京都市伏見区にて開業したのが当社の始まりです。
当初、従業員は弥一と、息子の茂の2名。製品は、材料が真鍮であった事もあり
簡易な機械は使用していたものの、それ以外はほとんど手製のものでした。
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| ・1970年〜1975年頃 |
1970年頃から、メッキ工場のコストの高騰や、時代のニーズの変化に伴い
真鍮製品からステンレス製品へと移行していきました。
そのため、新しく機械を導入し 時を同じくして、工場の所在地も現在の京都府久世郡へと変わりました。
1975年頃には、製造品は、ほぼステンレス製のものへと移行していきました。
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1970年頃の藤本製作所 |
| ・1992年頃 |
1992年頃には、パイプ加工を付加した医療用器械台等の製造を開始し、
ステンレス製滅菌カストとステンレスワゴンの両輪を製造する
ほぼ、現在のスタイルに近い形になりました。
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| ・2004年8月〜 |
2004年8月にステンレスインテリア・雑貨のネットショップ
「ステンレスインテリア工房 藤本製作所」のホームページを立ち上げ
医療用製品以外の製造を開始しました。
今日では、医療用の消毒用カスト、ワゴン車からオリジナル雑貨まで多種多様な製品を作り上げ、
二代目・藤本茂が4人の職人と共に、注文に応じて生産を行っています。
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現在の藤本製作所 |
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