雑記
日々を、少しずつ言葉に。
2026年 11月3日 更新
「~ 人の子に言い逆らう者は赦される。
しかし、聖霊に言い逆らう者は、この世でも来るべき世でも赦されることはない。」
(マタイ12:32)
11/3 – 2026
<聖書箇所(抜粋)>
“律法学者とファリサイ派の人々の行いは見倣ってはならない”
だが、あなたがたは『先生』と呼ばれてはならない。あなたがたの師は一人だけで、あとは皆兄弟なのだ。また、地上の者を『父』と呼んではならない。あなたがたの父は天の父おひとりだけだ。『教師』と呼ばれてもいけない。あなたがたの教師はキリスト一人だけである。
あなたがたのうちでいちばん偉い人は、仕える者になりなさい。
だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。
~新約聖書 マタイによる福音書23章8~12節~
✝
ハレルヤ!主なる神は三位一体。
典礼暦A年11月3日(火曜日) <聖霊降臨節>
今年(2026年)は11月22日の『王であるキリスト』の一週間で教会暦の最後を迎え、
11月29日から教会暦の始まりである待降節(アドベント)に入ります。
今年は待降節に入るまでは典礼暦A年、2026年下旬の待降節から新しく典礼暦B年になります。
キリスト教三祝祭の意味を整理すると、
クリスマス=主イエス・キリストの降誕を記念、
イースター=キリスト教が誕生した日、
ペンテコステ=教会の誕生を、それぞれ意味します。
主に栄光!
2026年は教会典礼暦A年です。
教会暦について少し、解説させて頂きます。
キリスト教では福音書に基づき、主イエス・キリストの地上での生涯を毎年、一年間に当てはめますが、
一年間の出来事だけでなく、カトリック、ルーテル教会、聖公会では、共通の「聖書日課」を用います。
「主日聖書日課」はA年、B年、C年と3年周期で進み、
「年間聖書日課」と「交読詩編」は第1年と第2年の2年周期で進みます。
礼拝では教会暦に沿った聖歌や教会讃美歌とともに、その日の聖書日課の箇所を順に朗読されます。
勿論、牧師のお話もその日の聖書箇所から内容が説きあかされます。
聖書を中心にした教会暦により、世界各地のキリスト教会で同じ聖書箇所が読まれるわけです。
11/3 - 2026, サイト更新
<引用聖書>
『聖書 新共同訳』
©共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common BibleTranslation
©日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988,(2002)
および
『新改訳聖書』(第三版)
©新改訳聖書刊行会
日本聖書刊行会
Japan BiblePublishers ,1970, 1978, 2004
©︎日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 2018
主イエスの恵みがすべての者とともにあるように アーメン。
すべての栄光を主に帰しつつ