新開窯 

 

幕末の頃まで使用されていて、

その後放置された窯を再稼働させたとか。

 

処理能力は原木1.5トンくらい。

 

一回当たり3週間程度のサイクルで製造。

 

今シーズンは12/11に窯開き。 

 

                        

 

   窯 の補修材料である粘土採取場

及び加工サイト。

 

  この赤土に切藁や糊などを配合する。

粘土だけでは収縮が大きいので砂を

配合するとか。

  倉庫壁には炭の製造工程を分かり易く表示。

 

新開窯の表札も掲げてある。この掲示板の小屋根は檜皮葺でしつらえてある。

割竹と言い手近かな素材の活用。

 

歴史を感じさせる相応の古さ。

 

 

 

原木切り出し、まき割場所。

原木の種類ごとに数人で作業できるスペース。

斜面になっているのと一応道路でもあるため

運用に若干コツがいる感じ。

 

製造した薪炭の保管倉庫。

分類区分をどの程度細かく分けるかによって

保管容量も変わる。

 

二十年来の居室エリア。

 

そろそろ天井部分の吹き替え時。

 

 もう一度、竹を使うかほかの材料にするか思案どころ。 

山の伏流水を引いて来田炊事場サイト場サイト。

 

 イノシシなどを漬け込む風呂桶も常備。

 

屋根も無くワイルドな仕様で稼働中。

イロリ部屋。

 

屑炭や半端マキなどが主要燃料。

隣に釜戸も配置されて

食料の煮炊きの基本設備。

 

 

シイタケ栽培園。

 

場所が良いのか手入れが良いのか

とても上質なシイタケが

豊かに供給される。

 

前庭から川下方面の野菜畑を望む。

 

この畑の下の縁を左に進むと

雨森山。

(あめもりやまと言ったりあめのもりやまと言ったりしている。)

 

モデル 42 435E 346XP
     
ファミリー 242XP 135E  
246 440  
254XP 235  
  236  
キャブレター Walbro HAD-98-1 Zama RB-149 Zama C1Q-W37
  C1T-EL41A HAD-182A
リペア K22-HAD RB DCA-149 EL17

 

 

  ハスクバーナチェンソー3台が故障で長期放置と言うことで調査、対応開始。

 チェンソーどころか刈払機すら触った事も無かったがこれは憧れの道具 なので修理にトライ。

 まずはエアフィルターの清掃、プラグの交換、燃料フィルターの交換と、わかりやすいところから開始。346XPはこれで始動したが、 機種により始動方法、停止方法、再始動方法とどれも方式が違う。42はエンジンにガソリンを滴下すると初爆するが持続せず、435Eは全く反応なし。前者はがガソリン臭もあり燃料ホース亀裂、後者は点火コイル異常と診断し対処。

 しかしやはり始動不安定。マフラー清掃後、次ステップのキャブレターの洗浄、ダイヤフラムの交換へと進む。

 どうにか動き出したがHLT設定が

また難関。435Eに至っては専用工具が 必要。

試行錯誤は続く。