全てが台所にある物で十分である。隠居が使っているものを右の写真に示しておく。
左より�@手提げ鍋(フライパンで可)�A蒸し器の蓋
�B金網 �Cアルミホイル の4種類だ。
燻し材料には「お茶」・「紅茶」と「砂糖」を使っているがこれも色んな物が使えそうだ。
普段に使っている食材を使い、熱燻にする様子を何種類か掲載するので、それを参考に独自の燻製の世界を拓いて欲しいと願っている。
1 材料
豚のもも肉ブロック ・・・ 300−400g
燻し材料 ・・・ 紅茶 大匙1・5杯 砂糖 大匙1・5杯
塩・胡椒 ・・・ 適量
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| 鍋にアルミホイルを敷く |
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| 燻し材料 紅茶と砂糖 |
2.造り方
下準備
�@)もも肉を塩にまぶし2−3日冷蔵庫で保存する。
�A)もも肉を水洗いして塩分を除き軽く乾燥させる(1日ほど)。
熱燻を造る
�@)手提げ鍋にアルミホイルを敷く。
�A)燻し材料(2種類)を皿に入れ良く混ぜる。
�B)混ぜた燻し材料を別のアルミホイルに載せる。
�C)手提げ鍋にアルミホイルに載せた燻し材料を入れる。
�D)金網を手提げ鍋にセットする。
�E)豚肉に胡椒をまんべんなくふりかけ、金網に載せる。
�F)蓋をセットしアルミホイルで包み込む。
�G)最初は強火の火にかけ、煙が出だしたら弱火にする。
�H)15分ほど弱火の後火を消し、自然冷却させて完成。
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| 材料をアルミホイルに載せる |
材料を鍋の底へ |
豚肉に胡椒を振りかける |
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| 金網をセットし豚肉を載せる |
蓋をアルミホイルで包み込む |
煙が出だして15分弱火 |
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| 出来上がり! |
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