MLBかわら版
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 [No.7] MLBの投手(その2)
 Tim 2005/03/05 12:13:08
昨日は速球の話をしたが、球速が速ければ試合に勝てる訳ではない。
確かに160km/hの豪速球は見ると興奮する。
しかしメジャーでは速いだけでは通用しない。球が速いだけの投手はマイナーにいくらでもいるのである。速球だけではメジャーの打者であれば対応できてしまうのである。
メジャーで勝ち星を積み重ねるにはどうすればいいのだろうか。
メジャーでは速球に加え変化球が必要なのである。
微妙にボールを変化させ、打者の手元を狂わせるボールを持っていることが必要である。
ランディジョンソンの高速スライダー、ペドロマルチネスのチェンジアップ、マリアーノリベラのカットファーストボール、野茂のフォークボールなどメジャーで勝ち星を積み重ねている投手には強力な変化球を持っている。
大きな体に強靭な筋力を持ったメジャーの打者を打ち取るには、むしろ変化球がキーになるのかもしれない。
この点から言えば、投手というポジションは日本人にも十分狙えるポジションである。
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 [No.6] MLBの投手(その1)
 Tim 2005/03/04 22:30:10
今日はメジャーの投手について書きたい。
メジャーの投手には150km/hを超える速球を投げる投手が何もいる。
速い投手になると160km/hを超える速球を投げる強者もいる。
ランディ・ジョンソンなどは40歳を超えてなお160km/h近い速球を投げているから驚きである。
日本では150km/hを超えるとTVのアナウンサーが"速い"とコメントしてくれるがメジャーでは違う。160km/h(100マイル)である。
100マイルの豪速球はメジャーの醍醐味である。
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 [No.5] MLBの守備(外野編)
 Tim 2005/03/03 22:51:41
今日は、MLBの外野の守備について書きたい。
外野の守備で目をひくのは、トーリ・ハンターやマイク・キャメロンのように野生的な瞬発力と跳躍力でホームラン性の当たりを捕球したり、ヒット性の当たりをダイビングキャッチするのも非常にエキサイティングである。
ただ、外野の守備に関しては日本人プレーヤーも負けてはいない。
代表格は言わずもがなイチローである。"レーザービーム"と呼ばれる正確無比な返球は全米で絶賛を浴びている。
セントルイスという強豪チームで控えに甘んじることの多い田口も守備での評価は高い。
MLBにおいては外国人選手とともに日本人選手のプレーにも注目の外野陣である。
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 [No.4] MLBの守備(内野編)
 Tim 2005/03/02 21:55:42
今日はMLBの内野の守備の凄さについて書きたい。
まずは内野の守備であるが、圧巻なのが遊撃手と三塁手の守備である。
スコット・ローレン、アレックス・ロドリゲス、ノマー・ガルシアパーラ...
彼らの守備は俊敏で、繊細で、正確で、力強く、芸術的でありエキサイティングである。
例えば体の右側に飛んだゴロを逆シングルあるいは素手で捕球し、そこから体を反転させ矢のようなボールを一塁に投げ、打者をアウトにするのである。
また、体の左右に飛んだライナー性のあたりは横っ飛びで捕球し、方膝を立てた状態で一塁に送球するのである。
天性のセンスと身体能力(肩の強さ・バランス感覚・強靱な筋力)が必要とされるため、このようなプレーは日本ではなかなか見られない。
(日本ではボールの正面にしっかり入ることが基本とされるので、あまりこのようなプレーがよしとされないのかもしれません。)
MLBでは多才な遊撃手、三塁手が大勢いるので、彼らの守備に注目して欲しい。
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 [No.3] MLBの打者について
 Tim 2005/03/01 21:53:48
今日はTimがMLBと出会い打者のパワーに驚いたことについて書きたいと思います。
昨日、野茂投手の活躍について書きましたが、野茂投手がたまに投げる失投をピンポン球をはじき返すかのように、外野スタンドに放り込む強者がいるのです。
それも1人や2人ではありません。何人もいるのです。
これには驚きました。
彼らに共通して言えるのは、全身ゴムまりのような筋肉で覆われていること。
スイングスピードがとてつもなく速いこと。
ツボに入った時の打球は放物線でなく一直線に外野スタンドに飛んでゆくのです。
いわゆる「打った瞬間ホームランと分かる」ていうやつです。
この圧倒的なパワーはTimをMLBに惹きつけた魅力の一つだと思います。
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 [No.2] MLB
 Tim 2005/02/28 20:25:57
今日はTimとMLBの出会いについて書きます。
思い起こせばTimがMLBと出会ったのは1995年に野茂投手がLA Dodgersに入団した時だったと思います。
野茂投手の登板試合は日本でもTV中継されMLBが日常的に見られるようになったのです。
野茂投手が"トルネード投法"と呼ばれる独特のフォームから投げ込む落差の大きなフォークでメジャーの打者からバッタバッタと三振を取る様は皆さんも記憶に残っていることでしょう。日本のみならず全米にまで"野茂マニア"なる人達まで出現しました。
この年、野茂投手はオールスターの先発を務め、新人王まで獲得しました。
MLBという未知の世界に飛び込み、日本にMLBをもたらしてくれた野茂投手のフロンティア精神には尊敬の念さえ覚えます。個人的にもMLBというエキサイティングな世界を知ることができて野茂投手には感謝の気持ちでいっぱいです。
今年も新天地で野茂投手の活躍を期待しています。
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 [No.1] MLBかわら版はじめました
 Tim 2005/02/27 12:25:46
MLBについて感じたことをポツポツと書いていきたいと思います。
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