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[No.87] 野茂、日米通算200勝達成!!
Tim 2005/06/16 22:53:04
ついに野茂が日米通算200勝を達成した。
日本人メジャーリーガーのパイオニア(先駆者)である野茂が区切りとなる勝利数に到達したことは非常に感慨深い出来事である。
1990年に近鉄に入団し、5年で78勝。
1995年にドジャースに入団し、以来、メッツ、ミルウォーキー、デトロイト、ボストンを渡り歩き、再びドジャースに入団。
今年、新天地タンパベイで積み重ねた勝ち星が200になったのである。
鮮烈なメジャーデビュー、2度のノーヒッターなど輝かしい記憶の残る野茂であるが、ひじの故障で思うような成績を残せない時期もあった。
それでも黙々と投げ続け1つの区切りにたどり着いたのには頭が下がる思いだ。
これからも野茂らしく黙々と1つずつ勝ち星を積み重ねていってくれることだろう。
偉大なるパイオニア、野茂にエールを送りたい。
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[No.86] 松井,価値ある復活弾
Tim 2005/06/15 22:22:42
今日は盛りだくさん。
怪我をした松井秀喜がDHで出場し、HRを放ち。
イチローがメジャー通算1000本安打を放った。
さらに、ミルウォーキーに移籍した大家が先発し、完封勝利をやってのけた。
みんな書きたいことはあるが、一昨日からの流れでやはり松井秀喜について書きたい。
DHという形で出場し、松井の連続試合記録は途切れなかった。
そして、HRを含む3打数2安打1打点という結果を残した。
松井本人もほっとしたであろうが、それ以上にジョン・トーリ監督がこの結果にほっとしたのではないだろうか。
もし、松井が結果を出さなければ、連続出場のために松井を出場させたのではないかとメディアやファン、ヤンキースの選手達から非難される可能性があったからだ。
今日の松井の一発はただのHRではない。
全ての人を幸せにする価値ある復活弾であった。
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[No.85] 出る?出ない?
Tim 2005/06/14 22:01:15
松井秀喜の怪我は右足首の捻挫であることが分かった。
14日の試合に出るかどうかは分からないが、出るにしろ休むにしろ松井自身が決めて欲しい。
これまでメジャーで培った経験から、冷静に自分自身を見つめて決めて欲しい。
決して「トーリ監督に言われたので」なんて言葉は聞きたくない。
松井本人が決めたのであれば、出るにしろ休むにしろ私は応援したい。
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[No.84] 松井,連続試合出場が危うい
Tim 2005/06/13 22:49:13
12日のセントルイス戦、NYヤンキースの松井秀喜が守備で怪我をした。
松井は巨人時代から続けている連続試合記録を更新中だがピンチに立たされた。
そもそも試合に出場できるということは、フィジカル・メンタル的に健康な状態であって初めて達成されるものである。
連続出場記録を更新するために、怪我をおして出場するなんてことは、本末転倒なことである。
まずは病院で客観的に自分の健康状態を確かめる。
自分本来のパフォーマンスができることを見極めた上で出場することを決めてもらいたい。
決して松井の連続出場記録が止まることを願っているわけではないが、それだけに固執してもらいたくない。
広い視野で客観的に自分を見て欲しい。
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[No.83] 野茂,またお預け...
Tim 2005/06/12 20:10:26
野茂が日米通算200勝をかけ、10日のピッツバーグ戦に登板した。
TVで観戦したがストレートも走らず、変化球の切れも悪かったように見えた。
6回5失点でマウンドを降り、今シーズン6敗目を喫してしまった。
区切りの1勝に向け、コンディションを整えて、次こそは勝ってほしい。
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[No.82] 大家,トレード
Tim 2005/06/11 19:37:41
登板予定日にワシントンの大家がミルウォーキーにトレードされたことが発表された。
先の4日の試合で投手交代の時に背を向けて監督にボールを渡さなかったことから罰金を課せられたばかりだった。
それだけではなかったと思うが、少なからず首脳陣とうまくいってなかったことは否めないのではないだろうか。
まあ、いずれにせよメジャーの世界でトレードは珍しい話ではない。
気持ちを切り替えて新天地で頑張って欲しいものである。
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[No.81] 今日は特別
Tim 2005/06/08 22:52:57
今日ばかりは
祝!!サッカー日本代表2006W杯出場!!
やったね!
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[No.80] オールスターのAL第2回中間発表
Tim 2005/06/07 22:29:56
オールスターのAL第2回中間発表があった。
前回から顔ぶれに変更はなかった。
しかし、ALで最高勝率を誇る我等がホワイトソックスから誰も選ばれていない...。
ホワイトソックス好調の鍵は投手陣ということなのだろうか?
ポール・コナーコ、スコット・ポドセドニック、井口あたりはそれなりに活躍していると思うが、ファン投票で選ばれるほどではないかもしれない。
投手陣ではジョン・ガーランド、マーク・バーリーあたりが選出可能性大かな。
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[No.79] スコット・カズミールは本物?
Tim 2005/06/06 22:52:05
先日、Timが太鼓判を押したスコット・カズミール投手が6月4日のシアトル戦に先発し、6回1/3を3安打3失点に抑えた。
勝ち星こそ付かなかったが、カズミールのピッチングは実に良かった。
カズミールの投げる直球がキャッチャーのトービー・ホールに入ったときに響く「パシーン、パシーン」という乾いた音が心地よかった。
ただ、7回にシアトルのブルームクイストに与えたデッドボールはいただけない。
7回の表にタンパベイのカントゥがデッドボールをもらった報復ととられても仕方がないからだ。
最後のデッドボールを除いてはTim的にはカズミールの評価はまた上がった。
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[No.78] なぜガルシアパーラ??
Tim 2005/06/04 18:47:51
ALにNL引き続きNLのオールスターのファン投票の中間発表があった。
どことなくALの結果と比べるとふにおちない結果に感じられた。
一番疑問だったのがショートストップである。
怪我で戦線を離脱をしているノマー・ガルシアパーラが1位に選ばれている。
昨年まではエドガー・レンテリーアという名手がいたのだが...。
いくらガルシアパーラが人気選手だからといっても、試合に出てない選手に負けてしまうとは...。
がんばれ、デビッド・エクスタイン!!
NLでは個人的にはフロリダのミゲル・カブレラを見たいものだ。
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[No.77] ALオールスターファン投票第1回中間結果
Tim 2005/06/02 22:29:31
オールスターのALファン投票の第1回目の中間発表があった。
A-Rodやマニー・ラミレスなどお馴染みの顔ぶれが選ばれるなか興味深い結果もあった。
1塁のティノ・マルチネスと2塁のブライアン・ロバーツである。
ティノ・マルチネスは堅実な守備と勝負強いバッティングで人気のある選手だ。
かつてヤンキースで5度ワールドチャンピオンに輝いており、3年ぶりにヤンキースに戻ってきた今シーズンもベテランらしいいぶし銀の活躍で、地元ヤンキースタジアムではひときわ大きな声援を受けている。
2塁手で選出されたブライアンロバーツは今季絶好調のボルティモアの1番バッターでALで打率成績トップの若手である。
昨年、トップの得票数で選出されたアルフォンソ・ソリアーノをかろうじて抑えての2塁手トップに立っている。
ベテラン、若手にかかわらず、がんばっている選手を正当に評価するのはメジャーの良いところである。
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[No.76] メッツ石井、今季初勝利!
Tim 2005/05/30 22:25:17
NY メッツの石井が移籍後初勝利を挙げた。
今シーズンの石井は変化球に独特の抑えが効いておらず、コントロールも不安定な投球が続いていたように思える。
唯一300勝投手のクレメンスとの投げ合いは見事な投球を披露したような気もするが。
メンタル面かフィジカル面かは分からないが、アンバランスな状態であることは間違いないであろう。
今回の勝利が良い契機となればよいが、この後のピッチングに注目である。
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[No.75] 野茂、王手!!
Tim 2005/05/27 22:38:29
野茂が実に味のあるピッチングを披露してくれた。
球速こそないものの切れのあるフォークとコーナーをつくストレートで相手打線を手玉に取ってくれた。
8回にソロHRを打たれたものの、7回1/3を1失点は見事である。
これで野茂は先月19日のヤンキース戦以来勝ち星を挙げ、日米通算199勝目をマークした。
野茂にとって日米通算200勝がどれほどの意味を持っているか分からないが、メジャーの先駆者である野茂の区切りの勝利数である。
敬意を持って讃えようではありませんか。
少なくとも私はそうします。
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[No.74] 大塚、要調整
Tim 2005/05/27 22:21:39
つい先日パドレス・大塚-ホフマンの必勝リレーについて書いたばかりだが、どうも大塚の調子が悪い。
2試合続けて1アウトも取れずマウンドを降りている。
大塚はストレートと変化球を抜群の制球力でコーナーに投げ分け、決め球の縦に変化するスライダーで打者を打ち取るというパターンでメジャーの打者を討ち取ってきた。
しかし、今の大塚は打者を追い込む微妙な制球力に狂いが生じているのに加え、ストレートもキレがない。
どことなくぎこちなくアンバランスな感じになっているのである。
大塚の活躍はパドレス勝利の方程式には欠かせない存在になっている。
大塚の復活が待たれる。
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[No.73] オルルード、マイナーデビュー
Tim 2005/05/25 08:45:12
ジョン・オルルードと言えば昨シーズンまでシアトル、ヤンキースでプレーした一塁手であるが、彼はマイナー経験のないメジャーリーガーとしても有名だった。
そのジョン・オルルードが23日ボストン傘下の3Aポータケットでマイナーデビューを果たした。
ジョン・オルルードと言えば、1992,93年のトロント2連覇に貢献した選手である。
また、打撃面では93年には首位打者を獲得し、守備の面では3度ゴールド・グラブ賞を獲得した名一塁手でもあった。
我々に日本人には昨年までイチローのチームメイトだったのご記憶の方も多いのではないだろうか。
新旧交代の激しいメジャーにおいては実績では文句の付けようのないジョン・オルルードのような選手でさえ結果が出なければ出場できないのである。
時代の移り変わりとメジャーの厳しさを再認識するニュースであった。
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[No.72] 一皮剥けた井口!
Tim 2005/05/23 22:24:28
いやいやホワイトソックスの井口には恐れ入った。
このところHRをよく打つ。
シカゴダービーの3試合目にはカブスのエース、マーク・プライアーからライトスタンドに今シーズン4本目のHRを放った。
なんと、松井秀喜、イチローらを抜き目下日本人最多のHR数である。
シーズン開幕当初はHRを捨てて、安打狙いをしていたような感があるが、最近では思いっきりスイングをするシーンも多くなり、長打も出るようになっている。
きっとチームの開幕ダッシュに貢献し、チーム内に自分のポジションを確立した選手の自信がそうさせるのだろう。
メジャーのシーズンは長い。
このまま怪我をしないように活躍し続けてほしいものである。
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[No.71] インターリーグ開幕!!
Tim 2005/05/21 18:05:23
MLBのインターリーグが始まった。
ホワイトソックス、エンゼルス、セントルイス、サンディエゴら好調なチームはリーグの違う相手にもその強さを証明してくれた。
タンパベイとフロリダのフロリダダービーでは野茂がタンパベイの先発として登場した。
好調フロリダ打線に5回7失点で今季4敗目を喫してしまった。
厳しいマウンドが続くが野茂を応援したい。
インターリーグはまだ始まったばかり、これからも目が離せない対戦目白押しである。
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[No.70] パドレスがくるぞ
Tim 2005/05/20 23:10:58
ここ数年NL西地区といえばドジャースとジャイアンツが優勝争い演じてきたが、今年は様相が違う。
サンディエゴ・パドレスが首位に立っている。
昨年、大塚が日本からメジャー入りし、セットアップマンとして大車輪の活躍をした。
大塚から守護神ホフマンへという勝利の方程式を確立し、昨年は途中まで首位争いに絡む場面もあったが、後半息切れし悔しいシーズンを送った。
しかし、サンディエゴは確実に強くなっている。
先発陣は昨年最優秀防御率をマークしたジェイク・ピービーは今年も安定しているし、アダム・イートンはすでに今季6勝をマークしている。
大塚・ホフマンを擁するブルペン陣も健在である。
打撃陣はビッグ・ネームこそいないが、打線に切れがないのがいい。
ライアン・クレスコ、フィル・ネビン、ブライアン・ジャイルスら上位打線は好調である。
昨年の悔しさをバネに頑張れば、’98年のワールドシリーズ出場以来のプレーオフ進出も夢ではない。
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[No.69] メジャーの交流戦が始まるよ
Tim 2005/05/19 22:21:41
日本では交流戦の真っ最中であるが、20日から本家メジャーの交流戦も始まる。
メジャーの交流戦は本拠地の近いチーム同士の対戦がなんといっても盛り上がる。
メッツとヤンキースのNY対決、カブスとホワイトソックスのシカゴ対決、ドジャースとエンゼルスのLA対決、ジャイアンツとアスレチックスのSF対岸対決は街を二分して大いに盛り上がるのである。
かつてはワールドシリーズでしか見ことのできなかった、地元ファンにとっては夢の対戦が1年に1回見られるのである。
今週末は野球中継をTV観戦する人も多そうである。
Tim的にはホワイトソックスがプレーするシカゴ対決が密かに楽しみであったりする。
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[No.68] 逆風に負けるな、稼頭央!!
Tim 2005/05/18 22:37:52
松井稼頭央の左打席にダメ出しをしたとたん、左打席で決勝点となる逆転2ランHRを放ってくれた。
風当たりが強いこの時期に結果を出したというのは、評価に値する。
しかし、申し訳ないがまだ松井稼頭央の左打席には懐疑的である。
ボールが松井稼頭央のツボに入ると、長打を打つことができるが、少し体勢を崩されるとまともにボールをとらえられなくなるのである。
もう少し様子を見ないことには安心はできない。
油断大敵。気を引き締めて頑張ってほしい。
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